【総力特集】「1次」対策のレイヤー化 D:学習実行

1次Do:学習実行

既存の知識をコンパクトにし、
空いた隙間に知識を追加。

言い換えると。知識メタボより、しなやか・スリムで筋肉質な知識を鍛える。スト合格の秘訣はきっとその辺にあるのでしょう。

さて今日は、「1次」対策PDCAのD:学習実行。つまり学習標準1,000hのうち、10~4月21週600hを占める一番大事なレイヤーです。

それでね。

「合格するまで諦めず受け続ければ誰でも合格」な当試験では、案外気づかれにくいけど。

「1次」D:学習実行
→合格必要「知識量」に届くか否かを決める
「1次」A:スコアUP策
→試験合格が早いか遅いかを決める

当試験の合否は、まず「必要知識を得たか」で決まる。ネットで盛んな「2次」ノウハウ、現場対応力とは、「合格が1年早いか遅いか」を占う付随競争。

そう仮定すると、スト合格者のD:学習実行モジュールは、この先いろいろ役立ちそうです。

【総力特集】「1次」のレイヤー×モジュール化 D:学習実行

1⃣常識派 スピテキ・スピ問INPUT

スピテキ+スピ問から学習開始。まだまだ十分主流です。
http://fuxin24.net/2017/12/18/post-9223/

独学者の必勝パターンは「過去問最速INPUT」。当サイトもついそう信じ込んでいましたが、スピテキ+スピ問の王道パターンで始めても、十分「1次」試験に間に合います。

2⃣逆張り派 過去問でINPUT

真っ先に過去問から解く最新スタイル
【合格体験記】メリハリある学習で独学一発合格! masa34さん
一発道場の読者の皆さま、こんにちは、TOMです。 皆さん、体調は大丈夫ですか? このところ、インフルエンザが猛…

過去問を先に解いて、不明点だけスピテキに戻って辞書替わり。特に独学・短時間狙いの方には、外せない体験記です。

http://fuxin24.net/2017/11/01/post-7886/

こちらは、TAC通学+過去問INPUT重視の「1次」ハイスコア型です。

3⃣共通:過去問3回転OUTPUT

4⃣疑問の解消

5⃣まとめノート・サブノート

時間を確保できる方限定。一番贅沢な学習法。
新年のご挨拶&【合格体験記】浮きこぼれの申し子”きゃっしいさん”
新年あけましておめでとうございます。 本ブログも本日から新年の書き出しとなります。 昨年中は本ブログの閲覧を始…

診断士受験にサブノートはなぜおススメされないか? それは時間がかかって非効率だから。では時間が十分取れる方なら、周囲が模倣できない競争優位に。

6⃣関連資格取得

診断士試験より他資格取得。言われてみればそれもアリ。

今日のまとめ D:学習実行

「1次」対策とは、結局つまりは知識の暗記。

そしてね、

既存の知識をコンパクトにし、空いた隙間に知識を追加。

また暗記法のパターンなら解明済で、最新スト合格者の学習モジュールはネットで毎年無料公開。では明日はゴール逆算力、C:効果測定レイヤーです。

ポチっと押して「アイデアいただき」。
スッと爽やかにページが閉じます↓

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

    コメント