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【2018年合格目標】ファイナンス &アカウンティング論

中小企業診断士なる資格名称、
どうもマイナー感が漂いません?

いやそのマイナー感がいいんだよ、そういう方もいるけれど。

独学は別とし、「合格率5%の難関試験!」に通学クラス30万円弱の財布の紐が緩む理由とは。手軽なビジネススクール代わりに使え、かつ卒業証書代わりの国家資格までついてくる魅力。

そこで「中小企業」診断士、「財務・会計」なんて名称がパッとせずとも、

資格名:ビジネスアドバイザリー試験上級
(経済産業省認可)

科目名:ファイナンス+ビジネスアカウンティング(F&BA)

の様に、ちょっとカッコいい名前に自分で置き換えてみる。すると周囲の200%ヤル気がでてくるぞ。

診断士とファイナンス+アカウンティング

診断士に会計の素養は欠かせない。その理由と苦手の傾向を。

必要な理由

さて、どんなビジネススクールでもアカウンティングのコマがあり、また診断士合格には一定以上の「財務・会計力」が欠かせない。それは企業経営にカネ(資金)の話がつきものだから。

カネ系の知識は自分には不要。経理や財務のキャリアを志望する人か、金融関係の人だけ学べばいいのでは?

そんな甘えはダメ。だって「中小企業」診断士。経営顧問を複数は雇えないから、「おカネの話は別の誰かに聞いてくだちゃい!」は通用しないぞ。

「経営」から「中小」まで一人七役で、その活躍は八面六臂。そのスキルを磨けることが、診断士試験に挑むメリット。

嫌いな理由

会計が嫌いな理由No.1は、国語なのか算数なのかハッキリしないから。

実際に学習を進めるとわかりますが。一般に苦手科目とされる「財務・会計」「経済学」は、国語・算数両方のスキルが必要。もし学習に苦しんでも、

  • 国語か算数どちらかが得意なら、工夫で乗り切れる。
  • 国語と算数が両方苦手だと、逃げ道がなくリタイアを選びがち。

あぁそれ俺のこと?でも大丈夫。原因さえつかめば、解決策を鮮やかに用意できるのも診断士。

今日のまとめ

さて、嫌いな理由をもうひとつ。

試験に合格することが目的化。

ビジネスパーソンの取得したい資格No.1と評される通り、①経営について幅広く学べ、応用が利く ②資格取得、そのどちらが目的でも良いのが診断士試験の人気の理由。

ところが、普通1年、2年で受かる試験ではなく、合格することが目的化すると。「経営について学ぶ」など呑気に構える所でなく、「財務・会計」が邪魔に思えて仕方ない。

いえいえ、「財務・会計」などパッとしない科目名でなく。MBAやビジネススクールに不可欠なファイナンス・アカウンティングを手軽に学べる。しかもそこを得意化すると、高確率で国家資格が卒業証書代わりについてくる。

考え方や気持ちの持ち方次第で、目の前の景色がガラリと変わる。そんな所も、当試験の魅力の一つでしょう。

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