【マンガ】財務3表の構造を知ろう(2/4)

あの先生のブログを見ていて、ああなったら落ちると思いました。

周囲のブログを読んでの感想を聞くことも多い。

北区赤羽の学習塾やふぞ先輩のことかな?

ブログの口先ではチェンジ!を連呼するのに、自社の指導方針は頑と変えないおばさんのことじゃね?

ウチの指導は正しいのに合格率がダダ下がるのは、クソベテ受講生の飲み込みの悪さのせいとか確信してやがるな。

「あの先生」だからな。あおやあほと誤読した奴は先読みしすぎっ。

話はさらに続く。

彼らは何か受講生が質問しても、「本当のことは隠してしゃべらない」のだ。

秘密主義の鉄の掟を誇るふぞ先輩のことかな?

30万円お布施して8割ドボンなスクール合格率のことじゃね?

いや、いい年して日本語が不自由なベテを、合格率2割に更生するなら立派。

うはっ、おっかねえ。そこで多年度ループな国語レースに本格参入する前に、冷酷な経営コンサル計介氏に数字の見方を教わります。

【マンガ】財務3表の構造を知ろう(2/4)

財務3表? そんなのもう勉強済だし、知ってるよ。わかってるよ
ところが第1章で、「会計は難しくない」。そう言った舌の根も乾かぬ内から、数字マニアの計介氏はトンデモな剛速球を投げつけてきます。
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数字に強いコンサル計介氏が、そこそこキレイな明日美姐さんに個人レッスン

覚えた知識をさっそくドヤって、キレイなお姉さんに尊敬されよう。そんな夢のような願望が叶うのは、マンガだからです。

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1⃣損益計算書(PL)~「会社の通信簿」

PLの段階利益なら、日頃見かけるから分かる。
ところが「社員の3万円とは、経営者の30万円」。この辺りから雲行きが怪しいですが、マンガだからサクサク読めます。

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2⃣貸借対照表~「会社の健康診断」

貸借対照表を使いこなすには、本当は簿記の仕訳がマスト。でもどうせマンガだから、サクッと流し読み。
なお「バランスシート」とは、左右の「バランス」ではなく、英語のバランス=「残高」のこと。でも知らない方の方が多いので、そんなマメ知識はスルー。

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3⃣CF計算書(CS)~「会社のお小遣い帳」

スクールの講義では、「CF計算書とは会社のお小遣い帳のようなもの」と説明されます。でも「資金繰り表」は当試験の出題範囲外(例外:H24第3問の超クソ問)なのでマメ知識と割り切って軽めのスルーでOK。

第2章まとめ

会計ルール:アカウンタビリティ≒説明責任
会計の世界では「訊かれたことには必ず答える」。何かをひた隠すふぞ先輩や、合格率を粉飾的によく見せようとするスクールは不適格に。
画像:日本公認会計士協会

アカウンタビリティ⇔説明責任のカバー範囲は少し異なる。でもそこに深入りしてこだわる奴はドボンな。

難しいことをこねくり回すのでなく、初見の方にもわかりやすく
そんな診断マインドに通じるのが、明瞭性の原則です。

明瞭性の原則

企業会計は、財務諸表によって、利害関係者に対し必要な会計事実を明瞭に表示し、企業の状況に関する判断を誤らせないようにしなければならないという原則である。
出典:Deloitte
画像:TDBカレッジ

診断士の「財務」「Ⅳ」対策は難しくない。それは簿記の様に財務諸表をイチから作るスキルではなく、「読む」「診る」「わかりやすく伝える」ことができればOKだから。

その時忘れちゃいけない原則がやっぱり一つ。訊かれたことに分かりやすく答える、オープンなマインドはマストです。

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試験の進化は待ったなしです。

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