ヒヨコ診断士のつぶやき【第1弾】たると様

たまたま受かった都会の浮かれポンチ様が、
サークル活動で浮ついてんじゃねーよっ。

画像:exciteニュース「ハンコ都道府県シリーズ」
さぁ診断士は地方の時代
そして2月といえば当ギョーカイが一斉に代替わりする「正月」とされますが、そこに殴り込みをかけてきたのが、当コミュニティきっての直情径行、思い立ったら即行動派の熊本在住、たると様です。

熊本の県民性といえば、議論大好きの強情っぱり。ところがここぞの時にはとことん優しいらしいぞっ。

では当ギョーカイのめでたい正月に、どんな冷や水、もとい殴り込みをかけて来る? これからのミライにワクワクさせる、ヒヨコ診断士のつぶやきシリーズ【第1弾】をどうぞ。

ヒヨコ診断士のつぶやき【第1弾】たると様

みなさま、こんにちは。何とか去年、3回目の挑戦で試験を卒業できた「たると」と申します。

こちらのサイトの200%スタイルさんが、「診断士を名乗るなら何か文章を書け」「書け」としつこいので、試験合格後のアフターストーリーと、そこで感じたことを記します。

合格発表前の11月、自分の将来プランを相談してみた
こちらのサイトとの縁は事例Ⅲベスト答案福岡チームです。「今度福岡に出張するから、旨い呼子のイカが食べたい」とブログ同様にわがまま放題の200%スタイルさんと一杯交わす機会があり、自分の将来のプランについて相談してみました。

障がい者就労のコンサルタントになりたいです!需要はありますか?

障害者法定雇用率の達成が義務づけられているので、需要はあります。ただすると企業の人事部を相手にするので、知識で舐められないよう、社労士を勉強しておくといいぜっ。

いやふざけるなよ…、なぜまた診断士と同じくらい難しい社労士なんだよ…。労基法とかあんまり面白くねぇから捨て問扱いしてたし、やりたくねぇな。

そこで、それはそうですね~!とその場は適当に相槌を打っておきました。

1⃣診断士合格後、社労士対策をスタート

社労士には、障害年金や助成金申請の独占業務が
12/6の試験合格発表後、改めて社労士の実務を調べてみると、確かに企業人事部業務のコンサル=社労士という評価があり、実際に多くの社労士事務所が障がい者就労に力を入れていることもわかりました。
診断士×社労士なら、障がい者が働きやすい組織提案ができそう
障がい者雇用において助成金は大きな意味を持つため、社労士の独占業務×診断士の組織提案力を組み合わせれば、障がい者雇用の促進と利益改善のWに役立つ提案ができる。そうすると何かワクワクしてきました。
そこで社労士の勉強をスタート
診断士と同様、社労士も「そこそこ難関な国家資格」に入るため、まず診断士と同じだけの勉強時間を確保しました。次に、単なる社労士でなく、組織論もわかる人事コンサルを目指そう。そこで本屋に通いつめ、組織論や人事施策の本を買い集め、+αの勉強も進めています。

2⃣目標を1つクリアしたら、次に具体的な目標設定を

①診断士を取ると次の試練が見えてくる
実の所、診断士を目指した理由は「大まかにコンサルタントという職業に憧れた」のであり、合格に向けてがむしゃらに勉強することが、試験合格までの「これまで」でした。

そして実際に合格すると霧が晴れ、次に越えたい「これから」の試練が明確になります。

さらに、試験合格の余韻に浸って努力を怠れば自分の成長はなく、成長を止めれば、翌年勢いよく合格してくる方に次々と追い越されるだろう。つまり、診断士の「2次」合格とは単なる通過点であり、世間に通用する診断士を名乗るには、診断士登録を終えた後の「3次」試験の様なものがある。そう考え直しました。

②診断士を取っても勉強を止めない
診断士に受かったからもう勉強しなくていいや。と思ったら最後で、そんな国家資格は単に名刺の飾りに過ぎないのでしょう。ただでさえ診断士には独占業務がないのに。

最近ネットやSNSで診断士の「不要論」「遠回り論」を良く聞くのは、企業経営者から信頼を得ることができない、対等に話すことが出来ない「3次」試験の不合格者が大勢いるからでは? 試験勉強の時以上に情報のアンテナを張り巡らし、追加の資格や実務を問わず、自分に必要なことを見定め、能動的に勉強し続けていこう。これが私の考えたこれからの診断士のスタイルです。

ヒヨコ診断士のつぶやき【第1弾】~まとめ

まとめると、診断士試験はゴールではなくスタートであるということ。そして常に勉強をし続け、自らをブラッシュアップしていこう。

試験挑戦3回目で卒業したことで、そう心から実感する事ができました。

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試験の進化は待ったなしです。

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