【グラフのパターンで解くミクロ】#4不完全競争~面積パズルをコツで解く

ミクロのグラフは「コツ」で解く。

画像:株式会社ツチクラ

易化したH26~30「経済」では、92~100点のハイスコア者が続出。それはテキストレベルの定番グラフ問題には「コツ」があり、スラスラ解けてしまうためです。

「ミクロ」余剰分析系グラフを解くコツ

社会的総余剰=生産者+消費者余剰。サンドイッチの面積をとにかくデカく。

画像:ShindanshiBlogBiz

この面積パズルを解く「コツ」を掴むと、H30「経済」ならズバリの6マーク(第10、13~16、20問)+他ミクロ4マーク(第11、18、19問)が全問当たる。極端には「マクロ」ノー勉で、足切り40点クリアです。

そして、①コツで解いて浮いた時間を活かし ②ミクロのテキスト知識を確実理解。すると、

A:H26~30の易問なら→92~100点の荒稼ぎ
B:H25の難問なら→慌てずまず40点クリア

つまり出題側の手の内(台所事情)を読み、ABどちらのカードが来ても自分は有利。そんな試験の勝ち方が「支配戦略」です。へぇ、周囲が苦手な「経済」を得意にするとイイコトだらけ? ではミクロ最後の過去問を一気にどうぞ。

第4⃣章 不完全競争

独占・寡占

H30第13問 独占 Bランク

独占企業(昔でいえば電気・ガス、今なら携帯電話)は需要目一杯作るより、供給をやや絞って価格を高く。その仕組みを余剰分析の面積パズルで読み解く。

下図は、独占企業が生産する財の需要曲線 D、限界収入曲線 MR、限界費用曲線MC を示している。この図に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
〇a 独占企業が利潤を最大にするとき、完全競争を想定した場合と比較して、消費者余剰は減少する。
×b 独占企業が利潤を最大にするとき、完全競争を想定した場合と比較して、総余剰は増加する。
〇c 独占企業の利潤が最大になる生産量は Q1 であり、そのときの価格は P1 である。
×d 独占企業の利潤が最大になる生産量は Q1 であり、そのときの価格は P2である。
〇ア aとc
×イ aとd
×ウ bとc
×エ bとd

独占・寡占の問題は理屈で解けますが、余剰分析の面積パズルで「完全競争より三角形の余剰が小さい」と気づけば必ず正解に。この時「消費者余剰が減り生産者余剰が増える」、だから外圧も加わって規制緩和の流れになります。

bは×増加→○減少、dは×P2→○P1です。テキストレベルの良問。

H27第19問 独占 Cランク

基本論点でも、グラフを使わない出題で捻りが入ると正答率はCランクに。

企業は、供給する財の価格を決定するとき、消費者の価格弾力性を考慮に入れることがある。
いま、ある企業が2つの市場Aと市場 B において同一の財を独占的に供給している。当該企業は、2つの市場において同一かつ一定の限界費用でこの財を生産しているが、2つの市場で異なる価格を設定することができる。ただし、各地域内では、消費者ごとに価格を差別することはできないものとする。この財への需要は、市場Aと市場 B では異なり、市場 A での需要の価格弾力性は、市場 B での需要の価格弾力性よりも相対的に低い(相対的に非弾力的である)。
このときの記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
〇a 合理的な独占企業は、限界収入と限界費用が一致する生産量を選択する。
×b 合理的な独占企業は、需要曲線が示す価格と限界費用が一致する生産量を選択する。
×c 需要の価格弾力性が高い市場Bの価格は、市場Aの価格よりも高くなる。
〇d 需要の価格弾力性が低い市場Aの価格は、市場Bの価格よりも高くなる。
×ア aとc
〇イ aとd
×ウ bとc
×エ bとd

当問は独占のごく基本問題ですが、①グラフを使わない ②価格弾力性の論点を混ぜることで、正答率を下げる狙いがあります。解き方としてはa⇔b、c⇔dを2択するだけで、独占と思って解けばa⇔bは○a一択、c⇔dは一般常識で考えて○d一択です。

ところが当問がCランクになるのは、一般的な受験者にとり「ミクロ」とは理解で解くものでなく、「見覚えのあるグラフ」なら当たる勉強しかしないから。出題側ががっかりしようが、こちらは7科目も受ける立場。グラフのパターンでまず当てて、余裕があれば追加で理解します。診断士の「経済」対策ならそちらの一択。

H28第23問 寡占 Cランク

屈折需要曲線(Kinked demand Curve)は、寡占競争の面白論点。限界費用MCが右シフトしても、生産量・価格が変動しない事がミソ。

下図では、利潤最大化を目指す合理的な企業が直面する寡占市場を念頭において、点 E で屈曲する「屈折需要曲線」DEF が描かれている。この需要曲線の DE 部分に対応する限界収入曲線が線分 LM、EF 部分に対応する限界収入曲線が線分RS である。いま、当該市場で q1 の生産量を選択していた企業の限界費用曲線 MC1が MC2 へシフトしたものとする。下図に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
×ア 限界費用曲線が MC2 へシフトしたことにより生産量を q1 から q2 へ増加させる。
×イ 限界費用曲線が MC2 へシフトしたことにより生産量を q1 から q3 へ増加させる。
○ウ 限界費用曲線が MC2 へシフトしても、価格は変わらない。
×エ 限界費用曲線が MC2 へシフトすると、価格を p1 から p2 へ引き下げる。

寡占で必ず教わる論点で、教室や動画講義ではそれなりに正しくクソ難しく教わったはずですが、「余剰の面積パズル」では一瞬で解きます。寡占状況で、MCが1→2に右シフトしても、供給量と価格は変わらない。するとこのとき、

①消費者余剰(上の三角形)は不変。
②生産者余剰(下の三角形)は生産コスト減分を全てイタダキ。

従い寡占も良くないねーと、携帯電話料金の値下げに政府が積極的。そうくだらなく覚えると寡占は得意論点に。

「法務」H27第4問 HHI指数 Bランク

寡占(市場集中度)を数値化するのがHHI指数。テキスト暗記より、計算問題を使って一発理解を。

一定の取引分野における競争を実質的に制限することになる、株式の取得、合併、吸収分割、共同株式移転、事業譲受けといった企業結合は、独占禁止法により禁止されている。この点、企業結合後のハーフィンダール・ハーシュマン指数(以下「HHI」という。)が次の①から③のいずれかに該当する場合には、通常、独占禁止法に違反しないと考えられている。この①から③の規準を満たす領域のことを「セーフハーバー」と呼ぶ。
HHI は、一定の取引分野における各事業者の市場シェア(百分率で示される。)を それぞれ2乗し、 2乗された市場シェアを合計することによって算出される。
① 企業結合後の HHI が 1,500 以下である場合
② 企業結合後の HHI が 1,500 超 2,500 以下であって、かつ、結合後の HHI から結合前の HHI を控除した数値が 250 以下である場合
③ 企業結合後の HHI が 2,500 を超え、かつ、結合後の HHI から結合前の HHIを控除した数値が 150 以下である場合
企業結合前の一定の取引分野における各事業者の市場シェアについては、次の⑴と⑵の2つの場合があるとして、セーフハーバーを満たさないものを下記の解答群から選べ
⑴ 企業結合前の一定の取引分野における各事業者の市場シェアが、A 社
30 %、B 社 25 %、C 社 20 %、D 社 10 %、E 社9%、F 社6%の場合。
⑵ 企業結合前の一定の取引分野における各事業者の市場シェアが、A 社
40 %、B 社 30 %、C 社 12 %、D 社 10 %、E 社5%、F 社3%の場合。
○ア ⑴の場合において、C 社と E 社が企業結合を行い、結合後の市場シェアがA 社 30 %、C + E 社 29 %、B 社 25 %、D 社 10 %、F 社6%となるとき。
×イ ⑴の場合において、D 社と E 社が企業結合を行い、結合後の市場シェアがA 社 30 %、B 社 25 %、C 社 20 %、D + E 社 19 %、F 社6%となるとき。
×ウ ⑵の場合において、C 社と E 社が企業結合を行い、結合後の市場シェアがA 社 40 %、B 社 30 %、C + E 社 17 %、D 社 10 %、F 社3%となるとき。
×エ ⑵の場合において、D 社と E 社が企業結合を行い、結合後の市場シェアがA 社 40 %、B 社 30 %、D + E社15 %、C 社 12 %、F 社3%となるとき。

当問はH27「法務」独占禁止法の出題ですが、そのまま「経済」HHI指数のテキスト代わりの良問になります。本番ならエイヤで○アを選べばOKですが、過去問インプットの世界では手計算などせず、当然エクセルを使って一発で理解を。

このケースではHHIの集中度自体はウ>アですが、公取委が合併にダメ出しするのはアか・・。電卓を使えない「1次」でそう難しい計算は問われないので、ここはあっさり割り切って。

ゲーム理論

H29第17問 ゲーム理論 Bランク

支配戦略とは、自分さえ良ければOK。それを両者ぶつけあうとナッシュ均衡。

日本は諸外国に比べて労働時間が長いため、休日の過ごし方が重要である。ある共働きの夫婦について休日の過ごし方を考える。夫の趣味は水泳であり、妻の趣味はジョギングである。2人とも自分の好きなことに付き合って欲しいので、基本的には、別々の行動はとりたくない。下表の利得マトリックスは、夫婦の戦略(水泳とジョギング)とそれにより得られる利得を示したものである。カッコ内の左側が夫の利得、右側が妻の利得である。
このゲームに関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
×a このゲームには、支配戦略がある
〇b 夫と妻がともに水泳をするとき、夫と妻のどちらかが戦略を変えると、戦略を変えた方の利得が下がるので、(水泳,水泳)はナッシュ均衡である。
×c 夫と妻がそれぞれ自分の趣味を選ぶとき、夫と妻のどちらかが戦略を変えると、戦略を変えた方の利得が下がるので、(水泳,ジョギング)はナッシュ均衡である。
〇d 夫の戦略としては、妻がジョギングがよいといえばジョギングに行くのがよく、また、水泳がよいといえば水泳に行くのがよい。
×ア aとb
×イ aとd
×ウ bとc
〇エ bとd

ゲーム理論は考えだすと結構深くなるので、受験校解法であっさり解くのがベストです。

受験校解法を使うと、自分が得する戦略に互いに○を付け合い、○が2つ並ぶところがナッシュ均衡に。この時(水泳、水泳)、(ジョギング、ジョギング)の2つが該当します。すると水泳でもジョギングでも夫婦一緒に。一見主体性に欠けますが、それがゲームの勝ち方です。試験上のポイントは、a支配戦略が×ある→○ないと見破れるかです。

H30第21問 ゲーム理論 Cランク

ゲーム理論の出題パターンは毎年変わる。理解(または解法の応用)が問われる典型。

寡占市場においては、ライバル店の動きを見ながら、価格を設定することが重要である。下表では寡占市場における価格競争のゲームについて考える。A店とB店の戦略は、高価格と低価格であるとする。
両者が異なる価格を設定する場合、低価格にした店は、すべての顧客を得て 20の利潤を得ることができるが、高価格を提示した店は顧客を得ることができず、利潤は 0 となる。また、両者が低価格にする場合は、この価格で得られる市場全体の利潤 20 を半分ずつシェアする。さらに両者が高価格にする場合は、市場全体の利潤は 32 となり、各店はそれぞれ 16 の利潤を得る。カッコ内の左側がA店の利潤、右側がB店の利潤を示す。
このゲームに関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
×ア このゲームからは、 2 つの店が価格競争を行うと互いにメリットがあることが分かる。
〇イ このゲームで、A店とB店がともに低価格にする場合、どちらか一方の店が価格を高価格に変更すると、その店の利潤は減少する。
×ウ このゲームでは、A店とB店が異なる価格をつける 2 つの場合がナッシュ均衡である。
×エ このゲームにおけるA店とB店の最適反応は、ともに高価格にする場合である。

当問を受験校解法で解くと、(低価格、低価格)で○が2つ揃う、囚人のジレンマの典型的な結論に。アは×メリット→デメリット、ウは×異なる価格をつける2つの場合→○ともに低価格を付ける場合、です。

エが紛らわしいのですが、最適反応=自分1人だけ後出しジャンケンなので、ここは○イを選び×エを落とします。まとめると、ゲーム理論は解法で解けますが、出題側が本気を出すと解けなくなるので、苦手な方はムキならずに鉛筆コロコロで。

第5⃣章 市場の失敗

外部効果

H28第17問 厚生損失(負の外部性) Cランク

外部効果は、余剰分析の面積パズルの続き論点。厚生損失=その面積分の「マイナス余剰」と考えれば一発。

いま、完全競争下にある合理的な企業の生産活動を考える。当該企業が生産活動で考慮する私的限界費用 MCP は下図のように描くことができるものとし、価格がk であるものとして生産量を決定している。
ただし、当該企業の生産ではいわゆる「負の外部性」が生じている。負の外部性を考慮した社会的限界費用 MCS は、私的限界費用に社会的負担を加えたものとして下図のように描くことができる。当該企業は、外部性を考慮することなく、価格 kと私的限界費用が一致する生産量を選択するが、社会的に最適な生産量は価格 k と社会的限界費用が一致する生産量であるため、社会的には過剰生産による厚生損失(デッドウエイトロス)が生じてしまう。
このとき、下図に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
×a 外部性を考慮しない当該企業の私的な生産費用の大きさは、 △oik で示される面積に相当する。
○b 外部性を考慮しない当該企業の私的な生産者余剰の大きさは、 △ojk で示される面積に相当する。
×c 外部性によって生じるデッドウエイトロスは、 △ohj で示される面積に相当する。
○d 外部性によって生じるデッドウエイトロスは、 △hij で示される面積に相当する。
×ア aとc
×イ aとd
×ウ bとc
○エ bとd

当問の選択肢の作りは簡単で、a⇔b、c⇔dのそれぞれ2択です。当問がCランクになるのは、解法パターンの暗記だけでは「外部性によるデッドウェイトロス」が何かの理解がすっぽり抜けるから。選択肢c⇔dの違いをテキストに戻ってまず理解します。

H30第16問 厚生損失(外部費用) Cランク

外部不経済=その面積分が「マイナス余剰」は直感的にイメージしづらい。結論を先に覚えて、後から理屈を。

外部不経済について考える。いま、マンションの建設業者と周辺住民が、新しいマンションについて交渉を行う。ここでは、周辺住民が地域の環境資源の利用権を持っているとする。マンションの建設によって、地域環境の悪化という外部不経済が発生するので、マンションの建設業者は補償金を周辺住民に支払うことで問題を解決しようとする。
下図には、需要曲線、私的限界費用曲線、社会的限界費用曲線が描かれている。この図に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

〇ア 資源配分が効率化する生産水準において、マンションの建設業者が補償金として支払う総額は □BFHC である。
×イ マンションの建設による外部不経済下の市場均衡において、外部費用は□BFHC で示される。
×ウ マンションの価格と、マンションの建設による社会的限界費用は、生産量がQ0 のもとで等しくなる。
×エ マンションの建設による外部不経済が発生しているもとでの生産量は Q0 になり、総余剰は △AEC で示される。

外部効果の出題のややこしさとは、「マイナス余剰」の分かりにくさに加え、

同じ様な面積パズルの「余剰分析」とごっちゃになり、他論点まで苦手になりやすいこと。

当問では選択肢エを×△AEC→○△AFB-△GFEにするのが結論です。ここをテキストに戻って頭に入れ、過去問をグラフパターンで解けるようにすると、余剰分析→独占・寡占→市場の失敗まで、全てのグラフを正解できます。なおイは×□BFHC→□BGEC、ウは×Q0→○Q1です。

おまけ:知識問題の出題難度差~A⇔Eランクの違い

H28第22問 Aランク
多くの地方自治体が、地域活性化の手段として、企業誘致に取り組んでいる。企業の市場への参入や立地は、企業の費用構造や他の企業との関係性と密接な関連をもつ。企業行動に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
×a 収穫逓減産業では、限界生産力が低下するので、範囲の経済のメリットを享受しうる。
○b 収穫逓増産業では、生産規模の拡大を通じて規模の経済のメリットを享受しうる。
○c 企業が集中して立地することにより集積の経済のメリットを享受しうる。
×d 費用逓減産業は、長期平均費用が低くなるので、中小企業にとって参入が容易である。
×ア aとc
×イ aとd
○ウ bとc
×エ bとd

単なる用語暗記で、むしろ「経営」で問われそうな易問。「経済」でこのようなサービス問題が出ることは稀。

H25第22問 Eランク

経済用語や経済政策に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
△ア 中央銀行による「量的緩和政策」には、例えば、金利が著しく低い状況の下で、中央銀行が伝統的には取扱い対象としない社債なども購入することでマネタリーベースを増加させることがあてはまる。
△イ 「賃金の下方硬直性」には、例えば、物価が継続的に低下している状況であっても賃金が容易には低下しないことがあてはまる。
△ウ 「モラルハザード」には、ある個人が生活保護制度による扶助を念頭におきつつ、情報の非対称性を利用して意図せざる失業を装うようなことがあてはまる。
×エ わが国では、農業のひとつとして、コメの輸入に関税と輸入量の上限規制とを設けることで国内の生産者を保護している。

当問のどこが意地悪かと言えば。

  • 正解エのどこが間違いなのか、一見わかりにくい
  • すると、適切選択肢アイウの間違い探しでウンウン唸る。
  • 悩んでどれか1つを選ぶが、正解エには気づかず正答率Eランク。

さらに当問はH25=超難化年の出題で、足切りだけは避けたい受験者を、あざ笑うがごとくひっかけで蹴落とす無慈悲さ。

H26~29は、4年連続で手加減してもらったな。そう気づけばしめたものです。

今日のまとめ

試験の「コツ」とは、大工仕事のイメージで。例えば「釘を打つ」なら、新人よりベテラン有利。これは経験則から、「木目」「釘の種類」「打つタイミング」などを本質的に掴むからだそう。そして体で覚えると二度と忘れません。

そして「1次」は7科目の知識の暗記ゲー。暗記には共通のコツがあるので、まず面積パズルを当てるクセをつけると、理解は放っておいても後からついてきます。

そうか!「1次」がコツなら、「2次」はノウハウでいいんだね?

うんにゃ、違うよ。コツとノウハウの微妙な違いは・・。ええと、今から4日後くらいに解説予定です。

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試験の進化は待ったなしです。

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