2次答案(顧客)

ふぞ先輩=どうあがいても絶望?【快挙と二番煎じとそのメリデメ】

#どうあがいても絶望

・「どうあがいても絶望」とは、まさにその名の通りに、進退窮まった絶望的な状況を描いた作品につけられるタグである。
・ADVなどで必ずBADENDになる場合やアクションゲームなどで敵の数が多すぎるなどでどうにもならなくなってしまう場合にも使われるようになった。
出典:pixiv百科事典ニコニコ大百科
画像:bokete
【今日の都市伝説】
ボク達全員が240点たまたま合格とは限らないのでちゅ!
そう言い放ってスコア開示に踏み切ったふぞ先輩に集まったのは、読み手の冷たい視線だった。

のれんをパクったつもりで、肝心の再現答案はひた隠し?

スコアだけなら上なのに、あのゆとりブログは始末に負えません。

その体たらくに立腹したオトウサン達が、また採点基準を変えるじゃねーか。

ふぞ先輩=どうあがいても絶望?【快挙と二番煎じとそのメリデメ】

1⃣ドメイン違反のふぞ先輩は崖っぷち

そうだよ。同友館の編集方針上、キーワードを1つでも多く詰め込んでギリ240点たまたま合格を目指すはずのふぞ
①それが260点超えの「読みやすくてわかりやすいキレイな日本語」を目指したら、②ドメイン違反=読み手のニーズと不整合になり、③どこを目指すか不明の自己崩壊へ。
もし270点超えAAAA合格の5人が、「しかしの後が大事!」なんて寝言をブログに書くと。
カチンと来たオトウサン達がその反対側の採点基準を採用し、いよいよふぞ先輩が詰み=あきらめないのに試合終了に。

2⃣相関係数:ふぞ先輩×21名の定量評価

【今日の合格仮説】
ふぞ先輩×21名の開示スコアを、彼らが得意な相関係数(correl関数)で分析
事例Ⅰ⇔Ⅱ:▲0.31 弱い逆相関
事例Ⅱ⇔Ⅲ:+0.24 弱い相関
事例Ⅲ⇔Ⅳ:+0.10 弱い相関
事例Ⅳ⇔Ⅱ:▲0.41 弱い逆相関
ふぞ先輩スコアより、4事例相互間のスコア相関係数を計算。
元データ:ふぞ先輩×21名分の開示スコア

「事例Ⅰ」⇔「Ⅱ」は意図的に異なるスキルを求めるので、逆相関で納得。

「事例Ⅱ」⇔「Ⅲ」は短時間で大量情報を処理するスキルが共通。

「事例Ⅲ」⇔「Ⅳ」は生産管理+財務=デジタルなスキルが共通。

ところが、「Ⅳ」に強いふぞ先輩ほど「Ⅱ」のスコアが低かった。

そう。21名のふぞ先輩をプロファイルすると、こう
①「Ⅲ」「Ⅳ」の言い分はほぼ全員正しい。
②「Ⅰ」「Ⅱ」はハズレ組の意見を採用しないように注意。
③金型様以下たまスト合格7名の話は本当にクソ。
④AAAA合格経験者勢5人の意見を重視すると良い。

こう割り切っていくとと、話の進みが早くなります。

3⃣ふぞ先輩=反面教師のここにツッコめ

では同友館ビジネス最優先=ふぞろい発行部数の最大化の使命を帯びつつ、受験生ファーストを称して寄り添いたがるふぞ先輩。昨日沢山褒めたので、同じ数だけツッコミます。

マイナス評価① ふぞ先輩は「Ⅰ」が苦手
最高、最低、平均点を見ると、ふぞ先輩は4事例中「Ⅰ」が最も苦手。21名中8人(約40%)が59点以下だから、少なくとも受験生のみなさん!相手の合格自慢はやめて欲しい。

まず最初に、キーワード至上主義を反省し、顔を洗って出直しな。

マイナス評価② 事例Ⅰ⇔Ⅱは相反、事例Ⅱ⇔Ⅲのスコアは相関する
ふぞ先輩21名の「Ⅰ」⇔「Ⅱ」スコアの相関係数=-0.31の弱い逆相関に。「事例Ⅰ」⇔「Ⅱ」の両方強い奴は稀とする都市伝説を、さっそく実証しやがった。

「Ⅰ」「Ⅱ」はまず人並み60点を目指し、自分の得意な方を70点への上積み狙いで。

マイナス評価③ 事例Ⅱ⇔Ⅳのスコアも相反
250点台の5人を見ると全員、「Ⅱ」は59点以下、「Ⅳ」は70点超えに。「事例Ⅱ」⇔「Ⅳ」の両方強い奴は稀との都市伝説も、どうやら実証です。

自分の強みがフロント系⇔バックオフィス系の、どちらかって話だぜ。

マイナス評価④ たまたまストレート組はスコア下位240点ボーダーに集中
240点台の8人は、安定60点の「Ⅲ」、60点台後半の「Ⅳ」を除き、「事例Ⅰ」⇔「Ⅱ」どちらかのスコアが悪い。再現性の低いいきあたりばったり回答説が浮上です。

金型様の中身のない浮かれポンチなインスタブログから、いきあたりばったり説が浮上です。

マイナス評価⑤ 240点台たまたまの金型様は、合格自慢禁止な
二股サークルにtwitterと悪目立ちな合格自慢デビューを飾った、あの金型様。等身大ストレート=たまたまを実証した功績は別として、あのインスタまがいのマウンティングはいかがなものか。

やたら高得点でなく、金型様レベルの言い分を観察し、そのスレスレ上を狙う。それが一番確実に受かる方法な。

今日のまとめ

すごいぞ。やればできるじゃないか、ふぞ先輩
再現答案をひた隠すケツ穴のちっちゃなふぞ先輩が、自分をおっきく見せようとスコアを開示。するとその定量データから、最新の合格仮説が次々と。
ふぞ先輩=どうあがいても絶望?
いえいえ、そうでなく。同友館の本を売るために、自分たちに都合のいいことばかり誇張して、都合の悪いことはひた隠す。そんな秘密主義を改め、オープンなマインドを持てば、支持は急回復です。

少なくともふぞ先輩(バトン)のスコアは、のれんより上。

金型様以下たまスト合格7名のふざけたゆとりブログを止めさせ、真面目な試験情報提供を。

再現答案が大事ではなく、答案の再現性が大事。再現答案当日作成がこれからのマストな。

そう。試験スケジュール上スト合格率UPが囁かれる2020年で、読み手=受験経験者の支持を取り戻すには、「2次」に専念して真面目な記事を書くこと。もちろんその第一歩は、スコアだけでなく、全員分の再現答案をネットで開示することです。

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