【現場対応力】口述問題で予行演習

2018年2月24日

見たこともない問題が出たらどうしよう。

本試験までラスト1週の調整期間。もしこの悩みがあれば、「自分の勉強の進め方は正しい」と自信を持つ。

基礎段階:
過去問を使い、解答要求+回答パターンを「足し算で」覚える。
実用段階:
解答要求×回答パターンの「掛け算で」受け答えする。

冒頭の悩みは「基礎段階」を終えた証。だから10/22本試験で、「実用段階=応用力=現場対応力」があることを示せば、当たり前に合格。

【現場対応力】口述問題で予行演習

1⃣口述問題で予行演習~過去問の答えを覚えたかチェック

Q:当たり前に合格する目安とは?

口述試験官の試問に、間髪入れずスラスラ答える。これが目安の一つ目。

H24:A社の弱み、脅威について説明してください。(レイヤー1A環境分析)
A:取引先の海外展開が進む中、海外での品質保証が容易でないこと。またY社への売上依存度が高いことです。
H25:A社は新市場への進出を模索しています。どのような市場に進出すべきですか。(レイヤー1B事業構造)
A:既存の骨・関節サポート向けサプリと顧客(とそのデータベース)を共有できる、中高年層向けの美容・健康の範囲内の市場に進出すべきです。
H26:A社のような民間中小企業が、大企業や大学、公的研究機関と共同研究するメリットを教えてください。(レイヤー1B事業構造)
A:応用製品の市場化に必要な基礎技術を時間をかけず得られる他、補助金などの公的支援を受けられるメリットがあります。
H27:プロジェクトチームを導入することのメリットを説明してください。(レイヤー2A組織構造+2B組織行動)
A:一つのテーマに対し社内人材を横断的に集めることができるほか、彼らを軸に組織学習や活性化が進むメリットがあります。

2⃣口述試験~「2次」正解の探し方と使い方

3⃣口述試験~レイヤー活用とセットで使う。

「事例Ⅰ~Ⅲ」はレイヤーを使うと安定回答。最後におさらいを

今日のまとめ

過去問の答えなど、もう覚えてしまったよ!

そう、過去問の答えは覚えてしまう。それが正しい対応。では、「口述試験問題」の答えはスラスラ思い出せそう?

①当然。これ位スラスラだぜ!
②オヤ、捻りが入ると意外と出てこない(汗)?

①の方はラッキー。これで、より自信を持って10/22本番へ。
②の方もラッキー。これで、足りない所を補って10/22本番へ。

多くの講師が口を揃える通り、最新合格アドバイスの主流は「いつも通りのことをやる」。それはね。「いつも通りのことが出来なくなる」人が沢山いる、厳しい現実の裏返しだから。

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