2次答案(顧客)

顔出し2次試験委員【ゆるわだ】

投稿日:2019年5月25日 更新日:

猫も杓子も保険受験の普及に夢中。

今言われている保険受験のメリット
  1. 1・2次並行学習~知識重視シフトの先取り
  2. 「1次」過去問を「2次」の最新テキスト代わりに
  3. 分散効果による不合格リスク削減
  4. 2年目上級生間の内部競争
  5. 時流の先読み力をアピるブロガーの存在
  6. マイ成功体験を追体験させたい
  7. 受験20,000人を超すと、2次1,000人合格へ

保険受験と聞くと後ろめたくても。「2次」専念より「1・2次並行」の方が「2次」に有利と考える2年目上級生が増える勢いは、止まらないでしょう。

確率2割のコロコロ試験の前提では、2年目上級生の勝ち方は、「スト生との差別化」 から、「2年目上級生内の上位2割」へのシフトが進む。

顔出し2次試験委員【ゆるわだ】

さて「保険受験」とは世を忍ぶ仮の姿で、「1次」過去問を最新知識テキスト代わりに使う、「2次」対策そのものでした。

そこで保険受験にアツくなりすぎない様、「今年の合格を手伝ってくれる」試験委員3名の顔を目に焼き付けます。

事例Ⅰ:岩崎 尚人委員

短評:かつての「受験者泣かせ」と言われた難解な日本語は影を潜め、近年はオーソドックスな出題に。この傾向が続くのか、大噴火の前触れなのかは誰も知らない。

画像:成城大学HP
参考:Wikipedia

事例Ⅱ 岩﨑 邦彦委員

短評:あのイワサキクニヒコ氏もヤキが回った? 近年のショボくて誰でも70点なダナドコ事例は受験者のレベルに併せたとの噂です。今年こそ久々の本気が見られるか。

事例Ⅲ:木内 正光委員

短評:わずか2年?で試験の歴史を根こそぎ変えた。工学博士でありならが、5,000 人を手玉にとるあの国語力には、受験側も尻尾を巻いてばかりではいられない。

事例 Ⅳ:複数の試験委員で分担らしい。

短評:H29はあまりに難しくて点差がついた。H30はあまりに難しくて点差がつかない。彼らの手にかかれば、出題難度+平均点+バラつきの調整なんてお手のもの。逆にその手法に教わり、70点をイタダキです。

※当記事は当サイトが聞きこんだネットの噂と推測によるものです。誤りや不適切な点がありましたら、訂正または該当箇所を削除いたします。

今日のまとめ~保険受験で、240点国語テクにリセットボタン

そうそう、保険受験のメリットは何でしたっけ?

④ 2年目上級生間の内部競争

でも保険受験に今専念すると、「国語偏重の古い2次240点テクニック」をキレイさっぱり忘れてしまう?

いや、それは逆にチャンスだな。

古い240点国語テクをリセットしたら、試験委員の教えたいコトが素直に読め、知識✕国語のWで260点に。そんな保険受験合格体験記の続きを、試験委員も早く読みたそうな顔つきです。

ボタンを押して今日もイタダキ↓。
試験の進化は待ったなしです。

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