【抜け駆け合格】「2次」の合格目安~ どんな答案を書いたらいいの?

2次答案(顧客)

目安といえど、昨年時点の話。

「2次」合格の目安。それは誰もが喉から手が出るほど知りたい話ですが、残念、今年のそれは準備中。

というか20%競争試験なので、最終的には答案5,000枚のフタを開け、出題側が後出しジャンケンで恣意的に決める。それが合格目安=合格ラインです。

おい、でもそれじゃ間に合わない。

そうなんです。決まるのを待っていたら始まらない。しかも一度決めてもその翌年はさらにまた上方シフト。だから誰もが、

  • 最新指導をしてくれるスクールを探したり、
  • 勉強会を開いてアイデアを出し合ったり、
  • 自ら仮説を立てPDCAを回してみたり。

さて、時間がなく忙しい初学スト生の「2次」対策といえば、

立っている者は親でも使え

ではもう昨年時点の旧作ですが。当サイトの「2次」記事を使い、試験や競争の概要をざっと掴みます。

「2次」の合格目安~どんな答案を書いたらいいの?

記事A:誰でも知ってるノウハウレベル

http://fuxin24.net/2017/09/04/post-6104/
解説
昨年記事の古くなった点

  • H29「出題の趣旨」未反映。すみません、後日やります(汗)。
  • H29「口述試験想定問答集」未反映。→出題の趣旨に加え、口述試験想定問答集があると、何の知識でどう答えるか、出題側のおよその期待がわかります。ここは模擬面接を実施した団体による情報公開が期待できます。
本質=変わらない点

  • 合格に必要な○○力の元ネタを突き詰めると、「出題の趣旨」に。
  • 様々なバリエーションを追いかけるより、自分で原典に当たる方が話が早い。

記事S:咄嗟の判断が合否を分けるセオリーレベル

http://fuxin24.net/2017/10/14/post-750/
解説
昨年記事の古くなった点

  • まだまだ最新。
  • でも試験当日の再現答案作成は、年々当たり前化。ここによる競争優位性は年々下がります。
本質=変わらない点

  • 本職の診断士が、とっかえひっかえ違うことを言い出したら、中小企業庁の政策はブレブレに。
  • 経済産業大臣に、一定レベル以上の能力を持つお墨付きをもらうのが診断士。従い用意された答えを、人並み・型通りに・当たり前に。
  • テスト上で点差がつくのは、答案の安定性+再現性。
  • 再現性の目安は、目をつむっても再現答案をスラスラ書くレベル。

記事SS:いやそれホント?トンデモレベルの眉唾仮説

http://fuxin24.net/2017/09/01/post-6020/
解説
昨年記事の古くなった点

  • 従来の合格観=ハズレを書かない、が今後通用するかは不明。
  • 問題点のパターンを整理しても、それ以上の変化をするのが最近の「Ⅰ~Ⅲ」。
  • 特に、問題点の指摘で稼げた「事例Ⅲ」はガラッと変化。
本質=変わらない点

  • 問題点指摘の難しさ=①何が問題なのかわかりにくい ②問題がみつからない ③問題点だらけ。
  • 問題点の発見・指摘スキルは、「1次」4択の間違い探しツッコミドリルで向上可能。

参考:仮説の最新、先端

http://fuxin24.net/2018/01/23/post-10043/

今日のまとめ

「2次」では、どんな答案を書いたらいいの?

うふふ、その答えは昨日のレーダーチャートの中にあります。

①診断士平均 ②受験経験者 ③当サイトいずれも、レベル3。

「2次」筆記で安定高得点を取るには、「聞かれたことに、わかりやすく答える」。これを突き詰めると答案は全員似たり寄ったり化し、合格者レベルでは差がつきません。

そうか、だからこの試験では開示得点つき再現答案を先に見て良い。そう、それが今日の疑問の答えです。

ポチっと押して「アイデアいただき」。
スッと爽やかにページが閉じます↓

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

    コメント