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伝わらないミスコミュニケーションは、語彙不足【おじさんはカワイイものがお好き】

しっかし、ふぞ・ベテ・のれんを全員敵に回す。こりゃ競争試験とは言え、思い切ったな。

でもあのコワモテと、リスより小心者な実物のギャップがカワイイ? 試験でモテるコツを紹介します。

画像:GetNaviWeb

伝わらないミスコミュニケーションは、語彙不足【ゆとりの悪目立ち+悪あがき】

どこか欠点があるのに好かれるおじさんと、悪気はないのに単に職場で嫌われる働かないオジサン
ヒトは誰でも年を取るから、その違い=ミスコミュニケーションの謎に迫ります。

前提:書いてはいけないおじさん構文

おじさん構文のどこが問題? リンク先にズバリ書いてあります。

【おじさん構文の一番の問題は“下心”】
"性的なことを“匂わせて”しつこくLINEやメールで送ってくるのは、冗談や送り主に判断をゆだねるようなやりとりの仕方でもセクハラに当たることがあります。"
出典:迷惑チャンネル

要するに、下心丸出しで「寄り添う」と、全世代に万遍なく嫌われます。

そう。世代の上下を問わないコミュ力が問われるビジネスシーンでは、世代(年齢)を感じさせる国語を書く奴から順に負け。

そこで採点係のオトウサン世代の首を捻らせる、あのゆとりブログを反面教師だ。

世代差によるミスコミュニケーション。それは物心がつく頃に読み耽ったマンガや歌が影響します。

ゆとり語1⃣ コスパ

コスパ&ノウハウの一巡~自分にとってのホンモノ志向
"この世代全体として色々な付加価値や蘊蓄をくっつけて売り込まれることに対して辟易しており、自分にとってのホンモノを欲しがっている"
出典:ゆとり世代の消費行動(㈱シンクエージェント)

試験サークル一丸で、結果だけを欲しがり、コスパ志向でノウハウ重視に。それは世代マーケを見誤ったクニヒコが原因ですか、そうですか。

ゆとり語2⃣ あがく

進撃の巨人~理不尽な戦い、それでもあがく姿に共感
"「努力が正当に報われる」「明日は今日よりもっとよくなる」という考え方自体に現実味がないし、若者が日本を変えるという実感もないまま生きてきた。"
出典:東洋経済ONLINE

結果が見えない状況で「あがく」のは大事。でも単にくじ引きの試験で、マイ価値観をおっつけるのは感心しません。

ゆとり語3⃣ 寄り添う・等身大

あいみょん~共感できる等身大
"耳に残るキャッチーなメロディー、人間味あふれる等身大な歌詞、魅力的な歌声が若い世代を中心に人気を呼び、今や20代の女性シンガー・ソングライターを代表する存在と言っても過言ではありません。”
出典:fanthology!

一般に経営者の悩みは、年下の従業員とのミスコミュニケーション。単なるゆとりの等身大は、要らない子な。

今日のまとめ

さて実売5,000部のふぞろいが、なぜこうも見事に試験の時流をハズしたか
その理由が、サークルを牛耳るAKSM氏+編集者⇔ゆとり世代のミスコミュニケーション(ネットの噂)。そりゃ今時キーワードのバトンを強制されたら、猫でもヤル気をなくすだろ?
ゆとり語⇔ビジネス用語
コスパ必要な所に投資
あがく計画性
寄り添う・等身大背伸び
キーワードロジカル・デジタル
のれんバトンラディカルイノベ

ちな、仕事に賭ける「ひたむきさ」⇔少しハズしたプライベートのギャップがモテのコツな。

でも騙されやすいおじさんと違い、世間の目は容赦ない。人気女優のあざとカワイイ路線は通用しません。

そう、当試験では「おじさん臭い」⇔「ゆとりっぽい」世代感を答案に漂わせた奴から順に負け。ゆとり世代ならビジネス用語を、逆の立場ならゆとりの語彙を知ることだ。

うん、そこそこなオジサン世代を自認する採点係のオトウサン達がマルをつける。それはのれんバトンのゆとり丸出し=悪目立ち系阿呆ダンスでなく、世代をまたぐコミュニケーション力=語彙の豊富さです。

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