2次連携(協力)

受験の新常態(ニューノーマル)【アーンド⇔オウンドメディアの違い】

今年の勝者はMMCとスタディング

画像(漁夫の利):Twitterイラスト検索
ネットで合格自慢と説教を繰り返すAASとふぞ先輩が勝手にコケて、ニヤリとするのはまさかこの2社?

コロナ禍で世界が変わると、資格業者の競争も当然様変わり
そして当然、時流の先を読み当てた者が勝ち。それは茹で蛙リストラの時流をズバリ読み当てた、わが岩崎尚人氏を擁する当ギョーカイなら、誰でも知っています。

同じイワサキ姓でも、時流を外しまくりのクニヒコ君。彼とはだいぶ違います。

そこで今日は、岩崎尚人先生の洞察力にどこまで近づけるか。最新のフェイクニュースを3連発でどうぞ。

受験の新常態(ニューノーマル)【アーンド⇔オウンドメディアの違い】

フェイク1⃣ アーンド⇔オウンドメディアの違い

SNSとZOOMの普及→(合格自慢な先輩を排除した)受験者同士の口コミが盛んに。そしてネットで不評のスクールは淘汰され、良質のスクールだけが残る。
画像:KEYWORD FINDER

Earned Mediaとは、口コミを通じて得られる顧客支持。ほぼイコールブランド価値な。

Owned Mediaとは、自分達で自分を褒めちぎる、AASやのれんのブログのことです。

フェイク2⃣ 資格業者は通信対応力の勝負に

さてTAC講師の半数が雇止めだって? そんな噂がまことしやかに囁かれるのは、同じ通信なら「1次」はスタディング、「2次」ならMMCがあれば十分だから。
画像:通信教育 AtoZ

スタディングはITインフラ、MMCはネットを使った答案添削の速さと精度が強みな。

作問講師本人の添削が売りのMMCは定員制。今年受かりたい方は、早い者勝ちです。

フェイク3⃣ 「2次」スクールは、通年→お試し単科講座にシフト

△昨年までの成功体験をネットで熱く語るのが、これまで。
◎昨年の出題傾向を踏まえた新作スクール事例を活用するのが、これから。
画像:お取り寄せネット(※試験とは無関係)

情弱なAAS以外の「2次」スクールは、「単科講座」「新作事例」の初学系通信ニーズの多さに気づいた。

診断士受験者なら、スクール新作事例のコピーは厳禁。パクリを防ぎ、正当な対価を払うことで、変化に対応しつつ持続的なギョーカイ成長を促します。

今日のまとめ

もう国語読みでは勝負にならない。「2次」スクールは新作事例+添削の質&速度で勝負です。

いや、今朝のサギおばさんは、今年初めてまともなコトを言っている
日頃からフレームワークを使うことが合否の差→正しい
×自社の書籍を手前味噌におススメ→正しくない

ところが折角イイコト言っても、余計なコトまで書くから、多年度ループのカモ扱い。

そもそもに、わざわざヒョーゲン? ギョーカイ唯一、あのガラパゴスな国語読みは恥ずかしいからやめとけ。

SNSやZOOMの時代では、自社オウンドメディアで宣伝するほど逆効果に。アーンドメディア(受験者の口コミ)があって初めて、顧客獲得へのプラスになるからです。

わかりやすさがマスト、具体的ならベスト
ワンクリックで国語力UPの実感を↓

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

サイト内検索

カテゴリー

2020年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

-2次連携(協力)

Copyright© 200%抜け駆けスタイル 診断士試験 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.