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【ツールセット】2次通学はやめとけ

「2次」でTAC通学はやめとけ

TACはまだ200名近い合格者を出す最大手。ではなぜやめとけ?
①30万円近いお布施に見合う内容ではない
②コストダウンされた演習事例がクソ
③模範解答解説と講師の説明が食い違う
④成績上位組から離脱すると残る生徒はカスばかり?

近年拝金主義が加速するTACは、【1・2次スト】と銘打ったバンドルにバイトル採点のクソ事例と、「Ⅳ」対策を除くといいトコなし。今や「TACで合格」と名乗るだけで、情報弱者の烙印を捺されかねない勢いです。

いいかい、TAC関係者がいたら耳かっぽじって良く聞けよ
・ネットの口コミは、メリット・デメリットを原則同数挙げる。
・ところがTAC「2次」は「Ⅳ」以外褒める所が一つもない。
・良い口コミより悪い口コミは伝わるスピードが速い。
・この口コミを払拭するには、主任講師+作問講師を総入れ替えし、真摯に反省して演習事例と指導方針を改めることでは? 他の講師と生徒の質は良いのだから、もったいない。

さぁTACの「2次」を蹴とばしたら、【2020年で確実に受かるツールセット】の検討を始めます。

2次通学はやめとけ~=ツールセット【2020年確実合格目標】

1⃣ふぞろい=「2次」の最強教材

ふぞろいが良い、合格実績がある理由がちゃんとある
「2次」スクールは事例の解き方を教えたがる

ふぞろいは合格答案のレベルを示し、その作り方は自分で考える

ふぞ基準で、他人やスクール答案を「採点できる」

他人の答案のアラは気づきやすく、その逆をやれば合格答案に

おいおい、今日はまたエラくふぞをヨイショしやがるね?

そうだよ。何せふぞ先輩は褒める所が一つもない。だからふぞ本体を褒めるしかないだろ?

「2次」合格率を高めるのに最も役立つツールは、ハイスコアの再現答案。それを集めて作り方を自分で考える
・ただし初学者は試行錯誤する時間が勿体ない
ハイスコア合格者を捕まえ、その作り方を直接聞いて良い。
・捕まらない時は、一発合格まとめシートで代替可。
・出題/採点基準が毎年変わる試験では、「2次」スクール通学でうっかり古いやり方を習うと、目も当てられない。
・それでも通学したければ、合格率公表済か、口コミ評判の良いスクールへ。

ほう。「2次」はふぞろいを最初の基本にし、「その上にオプションで」スクールの単科講座や勉強会を載せれば良い。

そう。【1・2次ストレート】にお布施する奴は減っていくから、これからはどのスクールも「1次」「2次」を別売りしてくる。その時流を捉えて今年で確実合格だっ。

2⃣「2次」講座は夏から選べ~リアルオプション説

学習期間が伸びるほど合格率が下がる「2次」では、
「2次」対策9月再開が一つの狙い目。

そして【1・2次並行学習】を選べた一部の方を除き、「1次」⇔「2次」はあえて違うツールの組み合わせに注目です。

最新合格体験記のここに注目

【1位】1次独学→2次通信
「1次」独学で行けると踏んだ方が、「2次」の基礎だけ通信で。近年最もハイスコアを出しやすいスタイルです。
【2位】1次通信→2次独学(ふぞ)
「1次」は通信でイケたから、「2次」はスクールに頼らずふぞで行こう。通信は単科オプション程度に。
【3位】1次通学→2次通信
「1次」はTACに通ったけど、「2次」はMMC通信にしよう。こちらは一発道場系と言われる高得点スタイルです。

出題/採点傾向が毎年変わる試験では、旧来型の「スクールメソッド」手法はもう通用しない。

それでもサイコロコロコロ2割は誰でも受かるから、ついスクールに誘客されがち。でもオッサン講師より若手の最新合格者に訊く方が遥かにいいぞ(苦笑)。

3⃣それでもスクールに縋って合格したいあなたのために

イマドキの試験に受かりたいならタキプロ勉強会(大阪or東京)がベスト。でもお布施しないと合格した気がしないリッチなあなたのために、通学スクールの口コミランキングです。

「1次」通学スクール「2次」通学スクール
口コミ○
TAC
→「1次」は秀逸
口コミ○
MMC→指導力が強い
LEC→演習事例に注力
KEC(関西)→事例Ⅰなら平野先生
口コミ△
→該当なし
口コミ△
TAC→あれでも2割なら受かる
TBC→好き嫌いが分かれる
EBA→好き嫌いが分かれる
ドンビリ
→該当なし
ドンビリ
AAS→北区赤羽の学習塾はやめとけ
クレアール→見当違い
大原→やる気なし

昨年公開した、通学スクール口コミ評価はそこそこ好評に。今年も実施予定ですが、昨年のランクをどうぞ↑。

まぁいくらドンビリスクールでも、診断士の端くれなら少しは反省して顔を洗って出直すだろう。2020年ランクの浮沈に注目だっ。

今日のまとめ

当試験では、メリットが一つあるとき、同じ数だけデメリット
だから、ネット戦略を勘違いして「ウチは凄いでちゅ!」 と自称するスクール・サークルには、必ずネットで悪い噂が流れてバランスが取られる。

するとそこを目ざとく嗅ぎつけた試験委員のオトウサン達が、尻尾を振りながら採点基準を変えて狙い撃ちっ。

だから、まともな方のスクールはネット戦略なんて取らない。①マトモな内容の「通信講座」に力を入れ、②必要に応じて地方巡業のスクーリングをして、③「地方への普及事業」「合格率の引き上げ」を図る。それがこれから求められるスクールの在り方です。

そこでこれから試験を受ける方なら、「1次」⇔「2次」で別のツールを選び、特定のスクールのやり方に偏らないことで、不合格になるリスクを下げる選択を。そう、今年で試験を確実に卒業したいなら、最初にするのはスクールへの依存心を捨てることです。

わかりやすさがマスト、具体的ならベスト
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