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自責と他責、ネガとポジ【フテ寝に特効薬】

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あの時こうしておけば良かった

週末が来る度にクヨクヨし
ミスを見つけてしょぼんとし
フタを開けたらやっぱりドボン?

うんにゃ。12月のドリームジャンボはやはりくじ引き
ドリームジャンボとは、①オトウサン達がこれから恣意的に採点基準を決めるくじ引きであって、②やっちまった覆水は盆に返らないし、③死んだ子の年を数えても意味がありません。
採点中のオトウサン達の思考を邪魔しない
でも過去最大6,300枚の採点ノルマと対戦中のオトウサン達45人の願いは、強きを挫き弱者を助ける=多様性と弱者救済で一致します。

そこで挫折感・無力感をわざと与えて、これからのミライが求める「やさしさ」「癒し」「包容力」のある人材を育成しよう。それが彼らのミッションなのです。きっとね!

その親心をつゆ知らない、合格自慢なふぞ先輩って・・(以下略)。

自責と他責、ネガとポジ【フテ寝に特効薬】

でもなぜ6,300人中の相当数が7週間クヨクヨする羽目にっ?

それは自分のミスばかり目に付く「自責思考」
いえ、合格努力・実力者をわざと8割落として、残る2割が甘い汁を吸うのが当試験。そこを自責でクヨクヨすると、心を痛めてしまいます。

そこで他責で割り切ろう。包容力高め系のマナ先生なら、こんな癒しをやさしく手ほどきしてくれます。

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まず最初に、ネガティブよりポジティブに

付き合う仲間を選ぶなら、暗い奴よりネアカな奴を。特に価値観が多様化する時代では、相手に否定で入るとそこで足踏みですが、プラスに捉えるほど自分のスキルを伸ばせます。

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次に、プラスの発言を続けるとヨソから仲間がやってきて、チーム理論で互いのプラスに

チーム理論=つまりシナジーやらGive&Takeですが、気の置けない仲間と手を組めば、要するにイイコトだらけです。
これを心理学で裏付けたのがビッグファイブ=外向性・情緒安定性・開放性・勤勉性・協調性をバランス良く鍛えることです。

そうやって、試験委員のオトウサン達が「1次」でぶっこく最新の机上の空論を習ってくるのが診断士だね。

ところが中小企業を経営する方のオトウサン達は、日々殺伐としたリアルなビジネスゲームに心を砕くもの。そこで診断士に、「やさしさ」「癒し」「包容力」を備えた相談相手役を期待するのは自然でしょう。

今日のまとめ

そう言えば、ブログ先輩って皆やさしいね。

そう、ボクの口述自慢や実務「補修」ネタに限らず、これから1ヵ月、毎朝いろんなネタで癒してくれます。
※苦手な漢字を1字間違える位はご愛敬。

診断士受験は何連敗しても、最後の1勝で借金帳消し
そしてカコ問に夢中になるほど寝首を掻かれる出題傾向なら、①来年は一度試験から離れ ②試験委員が教えたいセオリーを自分の仕事に活用し、③9月にまた試験に戻ってくればいい。

例えば「Ⅲ」試験委員は、製造業が培った生産管理技法で、ホワイトカラー1人当たりの生産性を上げるコツを教えてくれます。

そうか、机の上を整理整頓してみよう。

そう、①机の上の参考書類を段ボールに詰めて、②タンスの奥に送り込め。 ③それでこれまでのクヨクヨ度が半減し、④これからのビジネスへの意欲が倍増します。

ボタンを押して今日もイタダキ↓。
試験の進化は待ったなしです。

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