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ディスカッションのベテ化防止に5つのマスト

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要するに「なぜ?」が抜け落ち、ノウハウばっか。

画像:東洋経済

多年度オジサンはなぜ見事に毎年スベる?
それは「なぜ?」が抜け、「それで」の具体策ばかり暗記しまくるベテ式学習のバランスの悪さを狙い撃たれるから。

素晴らしく精緻なズレズレオジサン答案って、よく聞く話だねっ。

それでもベテオジサン達が合格するまであきらめず当試験を受け続けるのは、
①そもそもくじ引きだからいつかは当たる
②何連敗しても最後の1勝で借金帳消し
世の中けっこう合理的にできているもの。でもその合格期待値が2割を切るざんねんになる理由の一つが、オジサン同士のディスカッションによるミスコミュニケーションです。

それならオジサン達のミスコミュニケーションの「なぜ?」を知り、「それで?」に進む。すると10/20(日)の安定60点をイタダキっ。

診断士受験のディスカッションはなぜショボい? GDの5つのマスト

1⃣オジサン同士のディスカッションが痛い、5つの理由

「2次」合格実力は、標準150h、最短50hで届いてしまう
すると年単位で過去問の答えをひたすら覚えたベテ同士がディスカッションをすると、努力・実力が高い方ほど「強い自己主張」「常に否定」のループにハマり、合格ゴールが年々遠ざかります。
オジサンディスカッションがショボくなる5つの原因
①強い自己主張
→ボクの考えた答えはダメでちゅか? いえ、あなたのアイデアは聞いてません。
②常に否定する
→ボクが○でアンタは×! 相手のミスにつけこむのは大事でも、その場でやると喧嘩になります。
③そもそも流派が2つで答えがない
→240点のふぞ⇔260点のまとめは流派が違い、議論はスレ違い。
④些細な点をやけに深読み
→H29「Ⅰ」第3問の「戦略的メリット」はただのメリットと何が違う?それを1年議論するのがベテの世界。
⑤事例企業に寄り添いすぎ
→このケースはH○年のアレだな。いえ、具体例がポンと浮かぶと危険で、知識で一旦シバらなきゃ。

悪いコトに、このクソベテオジサン達は、一年越しの勉強会の合間に「懇親会」と称したアルコールを入れやがる。そして出題側の期待とズレた方向に記憶を強化して、10月試験会場にやってきます。

2⃣グループディスカッションの5つのマスト

ところで最近の新入社員は、グループディスカッション(GD)位は平気でこなすね?

それは採用面接でグループディスカッションを課す企業が増え、①相手の話を傾聴し ②協調しながら ③論理的に結果に至る。クソベテなオジサン達が数年かかってできないことを、マニュアル本で最初に教わってくるためです。

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グループディスカッションの採点表

そこで採用担当者の手元の表を借りてきましたっ。
出典:Bizreach CAMPUS

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ねぇ、でもこれってビッグファイブでしょ。

そう、現役診断士を目指すなら大学生に遅れを取る場合じゃない。最新理論を常に取り入れ、時流の一歩先を走ります。
画像:八木仁平公式サイト

GDの採点項目
(5つのマスト)
ビッグファイブ英語にすると
協調性調和性 アグリー
積極性 開放性オープン
傾聴力外向性コミュニケーション
論理性情緒安定性 ロジカル
リーダーシップ誠実性 integrity、grit
やり切る、あきらめない

心理学のビッグファイブ本来の英語は難解なので、とても世間に伝わらない。そこでわかりやすい方の英語に言い換えちゃった。

まとめ~GDの5つのマスト

クソベテ同士の香ばしいディスカッションを否定はしないけど、まともな議論をしていりゃ、合格率はもう少しマシだろう。

そう、診断士「1次」通過済なら、積極性・論理性はもうクリア。これからのビジネスに欠かせない誠実性(integrity)なら200点満点は軽くあります。

ということは、試験をスベり続けるオジサン達に足りないのは、協調性と傾聴力だろう。そこでその200%反対をやれば、合格ゴールにまっしぐらです。

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試験の進化は待ったなしです。

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