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セルフ模試:ペアプログラミングで品質向上

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イマドキ、公開模試で一日ウンウン悩むのは周回遅れ。

特に初学勢なら、公開模試よりセルフ模試を。その技術はラディカルに進化中です。
画像:Code Campas

ねぇ、そこの道行くお兄さん。そう、9:40のセルフ模試開始に向け移動中(会場実施)や食事中(ネットのオンライン実施)で気合十分なあなたのために。

セルフ模試:ペアプログラミングで品質向上

1⃣ペアプログラミングの進め方

今日のセルフ模試は、ペアプログラミングでやってみません?

ソフトウェア開発 セルフ模試
①2人が1台のPCで共同開発 ①1つの事例を2人で解く
②1人がドライバー、1人がナビゲーター ②前半40分でメモを作り、交換して解答記述
③ドライバー⇔ナビゲーターは互いに交代 ③なぜそう考えた?なぜそう書くかを互いに質問
④2人のペアも定期的に交代 ④メンバー内で相互ローテーション
やってみないとだけど、期待効果は盛り沢山
①ミスの軽減
→他人のアラ(見落とし)は気づきやすい
②コードの共有
→相手に伝わる。ワシしか知らないこじらせ回避
③作業のスピードアップ
→不明点を気軽に聞ける
④知識の共有
→相手のイイトコをイタダキっ
⑤チームワークの向上
→同じ目標に向かって時間を過ごすと親近感
⑥レビューの時間減少
→ミスがない分、一歩先のミライに進む
期待効果の出典:Code Campas

要するに、①前半40分時点のメモ交換でカンニングすると ②モレやミスが減り解答品質が上がる他 ③互いのイイトコ取りで答案が似てくる。

さらにマイ意見を投げ付けあうオジサンディスカッションや採点時間のロスが減り、試験委員お好みのわかりやすいキレイな日本語答案に向け、まっしぐらです。

間違っても歴戦のクソベテやこじらせオジサンをメンバーに入れない。チームビルディングのコツはそこだねっ。

2⃣前人未踏をやってみよう。裏付け知識のカコ→イマ→ミライ

出題⇔解答技術が鎬を削り、毎年ラディカル進化をするのはわかる。でもなぜ自分でやってもないのに、余計なぶっこみを入れやがる?

当試験はリアル社会で起きるビジネス技法は持ち込み自由ですが、①それが時流の先読みか、②クソベテオジサンの単なる経験則かでスコアは段違いに。そこで、「1次」で学んだ7科目知識を、時制で切り分けます。

カコ科目 イマ科目 時流を先読むミライ科目
△財務〇運営◎経営・経済
×中小〇法務◎情報
◎時流を先読むミライ知識→経営・経済・情報
「経営」ではビジネス界の、「情報」ではIT業界の最先端を教われる。「経済」は理論こそ古典でも、イマ起きていることからミライを予想します。
○押さえておきたいイマ知識
イマ起きている課題や業務を効率よく回すのが「運営」、余計なコトをやらかす奴が出ないルールを定めるのが「法務」です。
△代り映えしないカコ知識
「財務」といっても、会計はカコの結果を集計するだけ。「中小」に至ってはショボい行政機関のしみったれた予算取り合戦に。これらに時間を割くのは程々に。

今日のまとめ

自分のミスは、仲間が指摘をしてくれる。そして仲間のミスは、オイラの肥やしに。

仲間の指摘を受け入れないクソベテとは、これで学習曲線が段違いだぜっ。

倍率6倍のサイコロゲームを確実に勝つには、与えられた方向の努力より、ミライに向けた工夫が欠かせません。またこの時期は、PDCAやTry&Errorとよく聞くはずだけど。

当試験での工夫は自分だけでしなくてよい。
そこで互いにアイデアを出し合うチーム理論で、1+1+1+1≧4にする工夫を。例えば、仲間の間違ったやり方を見つけたらその逆を考える。するとこの試験で、負ける気なんてしてきません。

ボタンを押して今日もイタダキ↓。
試験の進化は待ったなしです。

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