【最初のとっておき】チーム理論で1+1+1+1≧4

8月から4,600人全員猛ダッシュ。
カコの経験則が通じない未曾有の事態に。

画像: Bizhint

口々に猫も杓子も、1次試験お疲れ様でちた! そう親しげに近づく奴らの「助言」を鵜呑みにすると、今年もやっぱり8割ドボンに。それは全員ご存知の通りです。

【スクール・サークルのお疲れ様攻撃】
最近の「1次」過去問も解いてない奴らに、「お疲れ様」なんて言われても。ウザすぎっ。

「1次」試験日が2週間早まる2020年は、未曾有の初学有利に。
そして今年の「2次」を受ける4,600人は、①2019年合格を逃すと、②2020年は初学勢にぶち抜かれ、③来年の合格可能性は今年より全員下がります。

ちっ、面倒な試験に片足突っ込んじまったぜっ。

うふふ、大丈夫。あの45名の試験委員自ら「2次」採点を行う仮定では、最新の「1次」セオリーを取り込むほど有利に。その一番の注目が、チーム理論です。

いきなり最初のとっておき。チーム理論で1+1+1+1>=4

1⃣注目のチーム理論~仲間と手を組み相互採点

診断士らしい、わかりやすく具体的なチーム理論
①開示80点答案がネットに溢れ、答案(プロダクト)では差がつかない。
②そこで答案の相互採点で力を鍛えるプロセス・イノベを。
③具体的には、力の拮抗した少人数で組むチームがベスト。
④通学生ならスクール内で、独学者ならどこかの勉強会で。
力の拮抗した少人数のチームを組むと、採点者が喜ぶ「わかりやすいキレイな日本語力」がスルスル伸びます。
【なぜか突然、経験則】
もう10年前ですが、①当サイトは仲間3人で答案相互採点をして、3人全員合格の結果に。②それは合格レベルでの答案みせっこには、③「自分の書き方のクセをなくす」効果があるからです。

お前の合格自慢なんて聞いてないっ。でも確かに一理ある。

いやでも俺は独学で、しかも地方で勉強会もない(涙)。そんなあなたなら、3大サークルのブログを毎朝3つ読むと、かなり近い効果があります。

2⃣8~10月は、3大サークルブログを毎朝読む

3大サークルブログを毎朝読む効果
多様な書き手のブログ記事を毎朝読むと、①多様性(この試験の勝ち方は1つではない) ②要約力(その多様な文章の主張を掴む) ③展開力(自分ならこうする)。60点にマストな国語力が、一石三鳥で備わります。
一発合格だけでなく、3つ読む
俺はスト生だから、一発合格だけ読めばOK? もちろんそれでも良いけれど、あのサークルには、「勝ち方なら知ってるが」「負け方を知らない」弱点が。そこをふぞ、タキで上手に補うと、不合格リスクが目に見えて下がります。

体力=一発、技=ふぞ、精神論+根性論=タキ。このキャラ立てはわかりやすいぜっ。

そこで、①特定サークル偏重のエコーチェンバーか、②3大ブログをイイトコ取りするポートフォリオか。①⇔②どちらの合格期待値が高いかは、「1次」セオリーにちゃんと答えが書いてあります。

いきなり最初のとっておき:まとめ

来年後続にぶち抜かれるのが嫌なら、今年の①チーム理論 ②3大ブログはマストかい?

うん。だって①80点答案がネットに溢れ、②全国津々浦々で力の拮抗したチームが軒を競う試験では、③今年の60~70点答案がどの水準になるかは誰も知りません。

採点者(試験委員)だって、4,600枚の答案を回収して初めて知るんだぜっ。

そう言えば、1+1+1+1≧4だった。そこで3大サークルに加え、当サイトも銘柄の1つに加えてくれニャイか? すると今年でイイコトがありそうです。

ボタンを押して今日もイタダキ↓。
試験の進化は待ったなしです。

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