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【かるわだ】ブログのイイトコ取りでモジュラー・イノベ

投稿日:2019年8月16日 更新日:

ねぇ、なぜモジュラー・イノベなの?

画像:Wikipedia(ルービックキューブ)

古典インテグラルなスクール指導にサヨウナラで、モジュラーによる組み合わせがこんにちは。だってふぞを買えば誰でも合格実力で、SNSや勉強会を通じた答案のみせっこをすりゃ確実合格50%が射程内です。

カコ問・白書重視なんて寝言ぶっこくと周回遅れで9割ドボン。ビジネスの変化に乗り損ねた「イマの診断士実務」を目指したら、ミライ志向の試験委員(採点者)からバツ出し確実だねっ。

カコの受験対策は周回遅れ。現実ビジネスはこんな変化が当たり前です。
①製品やサービスの同質化・成熟化がものすごいスピードで進行し、②かつてのように機能価値とイメージ価値の訴求だけではブランドの差別化が困難になっている。③同時にソーシャルメディアの発達により、推奨や評価といった形で個人の体験が集団の体験として共有されることが当たり前となった。
出典:電通報

つまり、①わかりやすい具体的な文章を目指すと全員似てくる ②その書き方は誰かが文章化すると周囲が採用して改善するため ③教えるスクールより互いに学ぶサークル・チーム型が有利な試験へ。

くそっ。俺はスクールに年30万円お布施してしまったぜっ。

うんにゃ。ブログで公表された内容は、(著作権法の範囲で)誰でも自由に引用できます。そこで、これは試験に使える。今日は「わかりやすくて具体的な」文章の書き方の例を、かるーくどうぞ。

【かるわだ】ブログのイイトコ取りでモジュラー・イノベ

「事例Ⅰ」のイイトコ取り~89点を取るコツ
①文字数の多い設問を先に合格ラインに持ち上げる
②国語力、編集力で文字密度を上げる
③ひら仮名、カタカナより漢字で言い換え

カタカナ→漢字に直す語彙の本当の効果は、△答案での勝手な言い換えでなく、○設問や与件を読む精度が上がることです。リンク本文には書いてないけどねっ。

「事例Ⅱ」のイイトコ取り~押さえたい3つの特徴
①情報量が多い→取捨選択
②助言問題が多い→切り口のストック
③要素の紐付け→要素の一覧化

さすがダナドコ「事例Ⅱ」。こんな簡単に解けるなら、誰でも70点になるのは納得っ。

「事例Ⅳ」のイイトコ取り~「Ⅳ」で70点を取りたいあなたへ
①70点を安定的に取るには知識が前提
②診断士の「Ⅳ」のやり方では70点の壁がある
③「事例Ⅰ~Ⅲ」60点を確実にし、「Ⅳ」70点は取れたらラッキー

言ってることが全員同じ? そう、合格確度が高まるほど、その言い分は「ふぞろい」→「おそろい」です。

【かるわだ】まとめ

合格確度を上げると、ふぞろい→おそろいに。
①わかりやすい具体的な文章を目指すと、全員似てきます。 ②また合格確度を上げると、その言い分は試験委員が教えるセオリーに沿って全員おそろいに。

だから、やれ一発だ、ほらタキプロと、コップの中の水の新歓争いをしている場合でなく。

この試験は、①昨年ハイスコアで合格した方の最新意見を周囲が採用し、②新たな仮説をぶつけ、③試験委員が示すゴールめがけて4,600人がまっしぐらだっ。

やれカコ問だ、ほら白書と、寝言ぶっこいてる場合ではなく。
次のセカンドインパクトの到来に備え、情報や変化への感度を磨いた方から順に卒業認定です。

ボタンを押して今日もイタダキ↓。
試験の進化は待ったなしです。

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