【1,000円セミナー活用】早くこちら側においでよ!

2次連携(協力)

新歓活動真っ盛り。

それって大学のキャンパスの話? いえいえ当試験、「中小企業診断士」とは名ばかりで、ちょっと大人のソーシャル資格。でもそれでいいんです。そして今日はその新歓活動=1,000円セミナーの舞台裏を。

診断士とはいい人揃い。ビジ力、コミュ力十分。
今の世の中日進月歩。困った時には互いに聞ける。
そして実力の2倍、3倍のビジネス力を出すのが診断士。

そこで当試験を受けるなら、やはり「合格したい」。上記の通り、投下コストの2~3倍以上のリターンがあるからです。でもね、

診断士合格がハイリターンなのは、
努力実力十分でも落とされるハイリスクが前提。

すると診断士、特にスト合格者などラッキーパーソンの集合体。上手く仲間入りすると、自分の人生のツキも2~3倍に。

【1,000円セミナー】早くこちら側においでよ!

ところがこのソーシャル資格。試験に合格したお墨付きを得た人だけが参加できる所に、ミソがある。

  • ある一定の知識、見識がないと入れない。
  • 相手の話を傾聴する力がないと入れない。
  • 自分の意見ばかり主張する奴は入れない。
  • 原因を探り、解決する力がないと入れない。

つまり議論の質が揃うため、「何かやりたいことがある」時の、実行力やスピードは爆発的になります。

そこで1,000円セミナーに参加したら、「この主催者側は何をやりたいのか」を考える。もし「ソーシャル目的」や「単に飲み会で自慢話」なケースで、

早くこちら側においでよ! と誘われたら、
まだそこら辺でうろうろ? と切り返す。

【1,000円セミナー】まだそこら辺でうろうろ?

1,000円セミナー参加の心構え
  • 「2次」通過率は20~50%。誰もが今年受ければMAX8割落ちる。
  • だから合格者と思って見上げない。「先生」と呼ぶなど論外。
  • その前提で、相手は試験の勝ち方を知っている先達。
  • するとその言い分を、借り物ノウハウでなく、マイセオリーに。

1,000円セミナー参加は、お世辞抜きにメリットだらけ。さらにその質は、年々倍々ゲームで向上中です。

昨年はセミナー参加側。そして実際に合格して感じた最新。

これを見逃す手はありません。ではそんなセミナーをどう活用? 当サイトらしいネタバレ裏事情をどうぞ。

活用法1⃣ 「要するに」と一言でまとめる

何かを得たら、自分の言葉で「要するに」。

セミナーではだいたい、参加者特典「合格者様の学習ツール」がお土産に。でもこれもらってキャッキャウフフでは甘い。

学習ツール=個人の素養の凸凹を埋める「ノウハウ」段階。自作やカスタマイズすることに意味があり、パクらされてる様では合格ゴールは遠すぎます。

セミナーの各コンテンツを、「要するに」と自分の言葉で

するとその内容は「ノウハウ」段階? はたまた「セオリー」レベル? 自分が欲しい方を残せます。

活用法2⃣ 立ってる者は親でも使え

1,000円セミナーはなぜお買い得?
  • 「2次」は周囲の答案に揃える「おそろい力」の勝負。
  • MMCやTACで教わった合格メソッドの共通点を使い、
  • それをかみ砕き、実戦を通じて磨いた最新スタイル。

要は受験校メソッドをパクってカスタマイズ。各校のいいトコ取りだから、最新、高鮮度なのは当たり前。受験校の苦い顔は浮かんでも、やはり知らなきゃ損です。

活用法3⃣ 最新スタイルを、パクらず盗め

当試験、昨年と同じコトをやってもそう勝てない。

今この試験で起きているのは、得点開示+再現答案研究が一巡し、誰でも合格チャンスがあること。つまり全員の合格率が20%に収束し、試験はさらにくじ引き、ルーレット化傾向に。

昨年合格者の手口をパクれば、誰でも確率20%で合格

これを「A:確率20%ならボクでも合格!」⇔「B:8割落ちたらやってられない」。A⇔Bどちらに捉えるかは、やはり人それぞれですね!

1,000円セミナーネタバレまとめ

セミナーで知ったことは、ノウハウ段階?セオリーレベル?

Q:TACやMMCなど、受験校メソッドをパクってカスタマイズした最新ノウハウが、たったの1,000円で?
A:はい、合格者サークルの新歓活動ならではの、サービス価格です。

そう、やはり1,000円セミナーは梯子をしたい。

昨年はセミナー参加側だった方が、
1年創意工夫し、今度は教える側に。

そんなセミナーが、年々レベルUPしない訳がありません。当試験、モノゴト見たら疑問を持とう。美味い話にはウラがある? いえいえ、ウラがあるのは当然で、ウラを読んで2倍に活用。

なんだ、俺なら参加費2,000円は稼ぐぜ。

そう、その意気で。

ポチっと押して「アイデアいただき」。
スッと爽やかにページが閉じます↓

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

    コメント