1・2次並行学習

バトンとのれんのドンビリレース【暗記するにはボケにツッコめ】

こんなクソ試験に
2年も3年もかけてんじゃねーよ。

【今日のフェイクじゃない方のニュース】
デジタル革命で45歳以上オヤジの職場が奪われるのに、なぜか定年は65~70歳へ
・働き方改革でオフィスから追い出された元働きバチ。今度は彼らがデジタル革命で会社から追い出される時代がやってきた。
・デジタル時代の中間管理職のマストは、これまでの「マネジメント」から、これからは「部下が何やっているか理解できること」へ。

パラワーク、テレワーク、ビジネスカジュアルの狙いが、発想の多様化なんてのは企業の口実。早くリタイアして出て行けって、人事部様の権謀術数な。

【本命のフェイクニュース】
地方重視+若手優遇への出題/採点傾向変化の狙いは、①ギョーカイの外に目を向け、②キョーカイ加入率を下げること
【地方重視】
・東京以外なら、助成金申請ギルド経由の案件で糊口が凌げる。
【若手優遇】
・パラワークをきっかけに助成金人口が増えると、フィーが下がる。
・キョーカイ依存しがちな多年度を減らし、ギョーカイ外の活躍を促す

未だにキョーカイ加入率を上げるべく、キックバック目当ての加入やマスターコースの勧誘ばかりにお熱の指導員? そんなの時流を取り違えた20世紀の汚物なっ。

バトンとのれんのドンビリレース【暗記するにはボケにツッコめ】

1⃣ふぞ先輩と「情報弱者」

チーム理論の足手まとい。「情報弱者」の定義が変わった

実務補習などのグループワークで、①知識が薄い ②傾聴力を欠く ③飲み会になると試験の話題。そう悪目立ちばかりするふぞ先輩を表す言葉が「情報弱者」ですが、最近定義が変わってきました。
画像:ロボット・IT雑食日記

これまでの「情報弱者」 これからの「情報弱者」
・情報量がそもそも少ない 情報量の増加を怖がる
・正しく選べない アダルトフィルタで守って欲しい
・都市伝説をつい鵜呑み 精神年齢推定約14歳

うはっ、パラワークに逆行するタコ部屋労働のネルフに守られた、ふぞ先輩の「バトンワーク」に今年も注目っ。

昨年スパイを2匹も送りこまれ、集団無能の手本を見せたあのサークル。今年もやらかしたら「のれん」を減損なっ。

さぁ、2020年はバトンとのれんのドンビリレース
彼らが一から顔を洗い直して、オリンピックの方のレースに参加できるか、ギョーカイ標準の達成目安を先制パンチでプレゼントです。

うはっ、ふぞ先輩には無理難題を押し付け、逆らう意欲を奪うネルフ方式かっ。

少し目を離すとすぐ自分達で自分を褒め合うのれんは、あの思い上がりを改めれば、5割の勝ち目がありやがる。

2⃣これからの暗記法:暗記するにはボケにツッコめ

そこで初学の一発野郎では真似できず、薄っぺらなふぞ先輩では気が付かない「これからの暗記法」を
受験を2~3年と長引かせたくない、合格実力を自負する受験経験者のあなたにこそ採用して欲しい。それがまとめシート(前編)でも紹介される、誤答選択肢の国語パターンでバツを付ける、過去問インプット法です。
「1次」過去問の誤答パターンは全部で7つ
出題ミスが許されない国家試験では、誤答選択肢とは、①正解選択肢を4つ用意してから ②どこかを変えて誤答選択肢を3つ作る。従い、日本語の制約上、その誤答パターンは7つに絞れます。

①主語(用語入れ替え)

正解選択肢の主語を互いに入れ替えるパターンです。「主語が間違い」のパターンを知らないと長々と選択肢を読まされ、正答率はB~Cランクに。
例:CAD⇔CAM⇔CAE

②目的語(用語入れ替え)

誤答キーワードを文中の目的語に持ってくるパターンです。なんとなく違和感を感じるので、正答率はA~Bランクに。
例:AR(拡張現実)⇔AI(人口知能)

③用語の定義他

テキスト、ガイドライン、条文の知識をそのまま聞くパターンです。知らなきゃ当たらないので、正答率B~Dランクまで出題者のやりたい放題に。

④述語(結論あべこべ)

述語が「できる⇔できない」が逆になり、明らかにウソを言っているパターンです。正答率A~Bが多く、ごく基本の知識を繰り返し教えたい時に多用されます。

⑤形容詞エラー

「高い⇔低い」「早い⇔遅い」など、形容詞を変えてくるパターンです。一般に気づきやすいが、意図的な深いひっかけも作れるので、正答率はB~Dランクに。
例:CRM プログラムは、一般的に低コストでできる(→〇高コストになる)仕組みである。

⑥長文の因果ズレ

「経営」「法務」の長文選択肢が代表パターンで、ここの解説はまとめシート(前編)を参照ください。正答率C~Dになるため、420点ボーダーを争うふぞ先輩の様に国語読みに夢中になると、知識が薄っぺらになって「2次」でドボン。

⑦計算問題

「運営」「情報」の計算問題は基本的にサービス問題のB~Cランクに。「財務」のみ時間ロス狙いのDランクがあるが、全科目を通じEランクはないので、原則として全問要復習です。

今日のまとめ

さて、試験は合格さえすりゃ言い放題。

競争では結果を出せば殴り放題?

そりゃ誰だって240点ボーダーを争うドンビリレースより、250~260点前後で確実に勝ちたい
だから240点の合格自慢より、250~260点前後の確実に勝てる仕組みにブログの支持がシフトするのは、当ったり前です。
そしてそのやり方は、①わかりやすいか ②具体的か ③誰でも採用できるのか
標準で100~150hあれば受かる国語の試験で、2~3年かけて意地でも卒業したいなら、今試していただきたいことはただ一つです。

【今日の合格仮説】
扱う情報量が増えることを嫌がる「情報弱者」を避けるため、「1次」過去問のボケにツッコミを入れて暗記を磨く。すると頭の回転が速くなり、80分では解けない文章量の「2次」を、時間内で解くことができる。

では本当に、①「1次」過去問の誤答パターンは全部で7つで、②すると「1次」500点→「2次」260点へとスラスラ解ける様になるのか。③暗記科目の「情報」「法務」を使い、明日から検証スタートです。

わかりやすさがマスト、具体的ならベスト
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