1・2次並行学習

クリスマスの次はお年玉【2020年のスキルセット(後)】

あれだけ輝くふぞ先輩が、半年後にはおミソ扱い

輝いていた5~6月頃のふぞ先輩の残像イメージ
元記事:HAKS流「Ⅲ」設問分析

おいっ、ふぞ先輩が他の2サークルに先駆け、1月で後輩へのバトンタッチを宣言しやがった。

おぉ、あの内容ゼロ以下の薄っぺらな「ふぞ12」をもう読まずに済む。これは今年一番の快挙だねっ。

パラワーク副業のハンターチャンスを放り投げ、わざわざネルフに格安でこき使われる道を選んだ「ふぞ13」。彼らはどんな先輩に?
そう、ふぞろいといえば、6,300人にマストの入門書。わざわざ茨の道を選び、半年近い答案研究に没頭するその奉仕精神に称賛の声が集まります。

そして今日は【2020年のスキルセット】の後編、ソーシャル文系科目編を。その後に、クリスマスが終わった寂しさを紛らわすお年玉の初夢をおまけしました。

クリスマスが過ぎるとお年玉【2020年のスキルセット(後)】

1⃣スキルセットの確認例~ソーシャル文系科目編

おいっ、一昨日は暗部に手を出すなとは言ったけど。今日はモレダブりなくふぞ先輩を弱い者いじめかいっ。

いいじゃん。これまで再三足を引っ張られたから、試験が変わった今年位は意趣返し。奴らが苦手なスキルセットのネタで、ダメ押しだ。

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法務:辞書引き学習で検索能力

「法務」を学ぶときぜひ試して欲しいのが「辞書引き学習」。法律とは丸暗記するものでなく、「どこに何があるか=もくじ」を知っていれば使いこなせる。「法務」でそのスキルを高めると、インターネットから自由自在に情報を引き出せます。
画像:深谷圭助先生の辞書引き学習

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財務:数字を使ったデジタル判断

いわゆる「会計」には、①数値を作る「制度会計」 ②作った数値を使う「管理会計」の2つがあります。後者を上手に使うと「数値に強いデキる奴」と一目置かれるぞ。
画像:㈱ちえじん

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経営:「これまで」と「これから」の羅針盤

診断士バッジのモチーフはズバリ羅針盤。「企業経営理論」を英語にするとCorporate management theoryとなり、まさに企業の「これまで」と「これから」を学ぶ、当試験の王様科目です。

2⃣年末ジャンボの後のお年玉~ふぞ先輩への辛口評価

では「1次」を皿回しする故、スキルセットを鍛え損ねたふぞ先輩はなぜおミソ扱い? 軽~く21個ほど挙げてみた。

【ふぞろいな合格自慢説】
①1.5倍の似顔絵と認知的不協和解消の合格自慢がにつくから
障りのいいブログは書くけど、不都合な点はひた隠すから
③本試験後は述自慢、次に実務補習自慢と日記しか書けないから
④書くネタもないのに、2週に1回のブログ当番が悪立ちするから

目・鼻・口・耳?さっそく五感を駆使したキーワードの列挙とは、さすがふぞ先輩っ。

【不合格組の恨みを買う説】
⑤卵相手のセミナーで、ヒヨコがキーワード説を誇張するから
⑥自称ナビゲーター達が明後日の方向にナビゲートするから
⑦やめときゃいいのに採点基準を自称し、不合格組に恨まれるから
⑧工夫を怠る茹で蛙は、試験委員に採点基準を変えられしょぼん
【知識の薄っぺら説】
⑨AIが苦手にする、260点以上のキレイな国語答案は目の仇だから
⑩皿回しレベルで知識が弱く、発言がいちいち薄っぺらいから
⑪要するに帰納できても、演繹できない。周回遅れ感満載だから
【2020年のふぞも周回遅れのキーワードだから説】
⑫キーワード統計至上主義で、それ以上でも以下でもないから
⑬再現性の高い当日再現より、1.5倍に盛ったアンケート重視だから
⑭1.5倍盛キーワードに基づく、自称ベスト答案に違和感があるから
【組織風土説】
⑮先輩からのバトンと秘伝のタレが好き。創造性の欠片もないから
⑯事務局長、リーダーの組織ごっこ大好き。チーム理論に疎いから
⑰先輩がやってきたから自分も良いと、時流の変化にも疎いから
⑱そこそこの美男美女が正体を隠して布教と勧誘をするから
⑲一発道場系のイノベは全て酸っぱい葡萄。見て見ぬふりをするから
⑳なのに勧誘と再現答案募集は自分の巣でするルールを破るから
㉑それでも来年の後輩にバトンさえ渡せば済むと思っているから
ついでに、カコの再現答案の分析に今から夢中のふぞ先輩予備軍は、20、21、200、2020といったミライを感じさせる数字が苦手
彼らのデフォな検索エンジンには上限199%までのバブルなフィルターが標準装備。よって巣から出てこない様、隣のブログが落とし穴を掘っていることに、一生気がつくことはなさそうです。

この程度の辛口ならブログに書いて支障ないのは、◎ふぞろいが6,300人にマストな良入門書という事実が上回るからです。

今日のまとめ

診断士とは、中小企業経営者にとって頼り甲斐のある「羅針盤」
そこで、そのために必要なスキルセットを今から10カ月で身に付けます。

そうかっ、診断士「1次」で学ぶスキルセットには、「これまで」の他に、「これから」が必ずおまけで付いてきやがるっ

「法務」:(辞書引き)不測のミライが起きた時に、「これまでのルール」を当てはめる。
「財務」:(管理会計)「これから」いくら儲かるかを考える。
「経営」:(羅針盤)「これから」勝てる仕組みを考える。

そうだよ。ふぞろいは6,300人にマストの入門書だけど、あれは「これまで使われたキーワードの統計」に過ぎない。

そう。「これから」を読み解くスキルセットは「1次」で教わる。だからふぞ先輩は、「1次」を軽視する姿勢を改めて薄っぺらさを補えば、ちゃんと称賛されるのです。

わかりやすさがマスト、具体的ならベスト
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