ロジカルとデジタル、それと語彙(後)【一発合格まとめシートステマ】

2020年目標の一発合格まとめシートが発売です。どうせステマのフリをして私の人気に便乗したいでしょうから、素材は使っていいですよ。

※当記事で使っているまとめシートの画像は、使用許諾済です。

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今年は「さくいん」が加わり、「2次」対策に便利

そう、きゃっしい様は全てお見通し。そしてあの一発合格まとめシートもはや3作目です。今回は、初学者に限らず受験経験者にも役立つ親切設計に注目します。

ロジカルとデジタル、それと語彙(後)【一発合格まとめシートステマ】

1⃣注目機能:「2次」の知識対策にまるっと使える「さくいん」

前回紹介した時の会話を思い出しました。

良い本だけど「さくいん」が無く、辞書引き学習には不向きだね(ククっ、どうせできっこないよ)。

あらそう。では次回「ちょっと」考えてみます。

そしてホントに「さくいん」をつけてきた。例えば「イノベーションのジレンマ」を知りたい→P.57→こんなまとめシートにたどり着きます。

イノベーションジレンマとは、非連続なラディカル変化に乗り遅れる「茹で蛙」を指す。「あれ、何だったかな?」そんなうろ覚えから正解知識をすばやく探す「さくいん」効果で、2020年の2次確実合格にまっしぐらです。

2⃣ロジカル力を鍛える~くだらなくして思い出す

苦手なモチベーション理論も似顔絵入りでくだらなく

アージリスとマクレガーってこんな顔? でもくだらない挿絵で脳が興奮すると、シナプス結合が加速してくだらなくラクラク暗記が進みます。

ロジカル力=説得力を高めるにはセオリーを使え。スルスルと思い出せる状態が理想だなっ。

3⃣デジタル力を鍛える~さっそく計算練習を

「財務」「Ⅳ」は最初にくだらなく

「財務」「Ⅳ」への配点は、「1次」は100/700=7分の1、「2次」は100/400=4分の1ですが、ロジカル⇔デジタルの2面で考えると、試験合否への影響度は実質5割になります。もちろん大変な難関科目ですが、よく考えると+-×÷の四則演算するだけで、苦手意識持つ原因は分数だった。

デジタル力=定量化する力を高めるには、実際に使うのが一番。理論は後から思い出せればいいんだぜっ。

4⃣語彙を鍛える~辞書引き学習

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事例の言い回し対策には、語彙のUPを

あー、「アレ」を上手に説明する知識は何だったっけ?80分では時間の足りない事例を処理する力は、さくいんを使った辞書引き学習で鍛えます。
さくいん画像:外国人がビビる超カッコいい英語表現

ねぇ、皿回しで薄っぺらな知識で与件からぶっこ抜いたキーワードをひたすら並べやがる。そんなふぞ先輩ご自慢の100字一文日本語破綻答案は、なぜ読みにくい?

決まってるじゃん。辞書引きで知識を探す工夫を怠り、単に辞書(切り口)を覚えただけだから。

うはっ。そこで2020年にふぞ先輩に寄り添われる事態を避けたい方は、一度小学生の初心に返った辞書引きから、学習再開なのです。

今日のまとめ

ロジカルとデジタル、それと語彙
東大院卒の理系女子でありながら、幼少の頃には作文コンクール荒しの文章力で鳴らしたきゃっしい様(巻末の著者略歴参照)。これからのビジネスなマストに3拍子が揃い、非の打ち所がありません(涙)。
【今日の都市伝説】
向学心を忘れない、試験委員の手元にこの一冊
ところで試験委員のオトウサン達は、なぜ6,300枚の答案に快刀乱麻でマルバツを?
それは体系的な知識が頭にあり、かつ受験参考書を手元に置いて、知識の再確認を怠らない、向学心があってこそ。

【6,300枚の答案を採点中のオトウサン】
ほう、この本を手元におけば、受験側が使ってくる知識が一冊で丸わかりで便利だな。

そして、ネット上で皿回しとキーワードを連呼して、わざわざ試験委員に狙い撃たれる悪目立ちをするのがふぞ。試験委員が教えたい知識セオリーを、くだらなくして覚えやすくするのがまとめ。

今年の合否こそ水物ですが、少し長期的にみるとふぞの負けで、まとめの勝利に。それはロジカルとデジタル、それと語彙。これからのビジネスに必要なマストを、3拍子揃って先取りしているからです。

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試験の進化は待ったなしです。

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