わかりやすいと面白い【(2/3)活動計画+要因の解析】

ドラクエのわかりやすさ→頼もしい味方が増える
エヴァの面白さ→敵味方がはっきりしないスリル

画像:bandcamp

普段は冷静なアイツでも、80分では解けない試験の極限状況に追い込まれると、つい普段の地を見せてしまうものです(汗)。

【今日のフェイクニュース】
そして憧れのあのブロガーは、240枚の240点答案を集める使命を帯びた、約24体の使徒の一人であった。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
そう。再現性の低い再現答案集めは、自分の巣でやれ
240枚を集めるノルマに追われると、普段は見せないボロが出る。そして信じていた友人に裏切られたシンジ君は心を閉ざし、フィルターバブルの泡にまみれて合格する夢を諦めないのであった。

うはっ。エヴァは面白いけど、のめり込むと奥が深い。最初はわかりやすいドラクエにしよう。

わかりやすいと面白い【(2/3)活動計画+要因の解析】

さて、もうフテ寝は飽きたから、子ではなく親の立場で試験を考えよう。

おぉっ。いいトコに目をつけたねっ。そこでふぞ信者さえ除いておけば、敵味方に分かれた裏切りがない受験同期の輪が、ドラクエ的に広がります。

1⃣日程や役割分担度を決める

グループワークの狙いは、「限られた時間と資源で」「一定以上の成果を目指す」傾聴力と協調性を磨くこと。

そして血気盛んなメンバーの意見を取りまとめる鍵は、進行役の誠実性(integrity=最後までやりきる力)です。

2⃣特性と要因の関係を理解する

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要因を数多く出す

当ギョーカイに属する人なら、ここは迷わず特性要因図に。

3⃣重要要因を絞り込む

本来のQC活動はこの絞り込みを重視しますが、時間が足りないグループワークでは、先に方向性の例を出します。

  1. 「事例Ⅰ~Ⅲ」は80分では時間が足りない。
  2. 時間が足りないと普段の地が出て、そこを観察される。
  3. すると薄っぺら・こじらせの答案タイプは特定できる。
  4. 診られているのは、内容(キーワード)よりも対応(プロセス)?

1~4は一般に広く言われる仮説の方向なので、ここをベースに展開すると議論のスピードが速まります。

4⃣重要要因を解析する(調査・検証する)

抽象的な仮説を立てたら、今年の事例で具体化を。

素材は沢山あるので、ふぞ先輩自慢の編集力ではなく、こんがらがった現状を体系的にスッキリ提示する、編纂力で勝負を賭けます。

今日のまとめ

編集とか編纂とか言うなや。俺には難しすぎてわからないよ。

大丈夫、「纂」なんて言葉は当サイトだって年に1回も使わないし、そもそも手では書けないし。

そこで編集=ミクロ、編纂=マクロ。

こう単純に割り切ると、2020年の確実合格に向けた戦いは、ドラクエよりわかりやすく、エヴァよりスリルがあって面白くなります。

ボタンを押して今日もイタダキ↓。
試験の進化は待ったなしです。

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