1次終了っ。さぁラストスパートだ。

今年2番目に美味しいビール

試験お疲れ様でちた!今日は目一杯美味しいお酒を!

うざいぜっ、言われなくても乾杯するよ。手取り足取り指図しないで少しは黙ってろ。

いえ、合格者様のうざい手取り足取りアドバイスも、たまには素直に聞いてみるものです。

「1次」打ち上げビールは効果てきめん
①アルコールには記憶を忘れる効果が。
②特に試験直前でアルコールを控えた方ほど、効果が高い。
③「1次」の直前詰め込み知識をキレイに忘れると、脳にぽっかり空きスペースが。
④そこにすかさず「2次」最新知識を詰め込んで、10月に向けて垂直立ち上げ。

合格者様はそこまで熟慮して手取り足取りアドバイスをしてくれる・・とは限らないけれど。経験則上、その助言方向性は間違いではありません。

1次終了っ。さぁラストスパートだ。

でもなぜ「ラストスパート」? 俺は疲れてるんだ、少しは休ませろ。

いえ、当試験では周囲と同じペースで動くと狙い撃たれて8割ドボン。だからスケジュールの少しの工夫で、同じ努力で倍の効果が出たりします。

「2次」専念者のラストスパート
昨年のアレを思い出すまでもなく。80点再現答案がネットに溢れる時代の8月には、「2次」対策のセカンドインパクトがやってきて、試験の常識を書き換えます
それを酸っぱい葡萄にしてはダメ。2年目上級生が確率5~8割で勝つには、スト生との差別化より同質化を。イケてる手口を見かけたら、上から土足で乗り込み奪い取る。コトラー先生が説くリーダー戦略とは、そっちです。

初学勢のスタートダッシュを手ぐすね引いて待ち構え、上から土足で頭撥ね。①後は本試験に向けた計画的なピーキングで、②10月は堂々と試験会場に乗り込み、③冷や汗一つかかずに合格答案を4枚セットで置いてくる。それが「2次」専念者の望ましいラストスパートです。

初学勢のラストスパート
こちらは簡単。「1次」対策のゴールとは今日ではなく、①お酒の力で詰め込み知識をキレイに忘れ、②ぽっかり空いた脳の隙間に「2次」知識を詰め込むまで。今のテンションのままあと1~2週間突っ走ると、砂に水が染みるように、「2次」知識を吸収できます。
(両者とも)そのメドがついたら、お盆や家族旅行で一息ついて。
そこからネジを巻いて再ダッシュを。ハイスコア再現答案時代の「2次」では、標準150h、最短50hで合格実力に達します。

今日のまとめ

そうか、「1次」の反省は最小限にし、浮いた時間で「2次」につながるラストスパートを最初に決める。そしてお盆で一息入れたら、今年の250~260点確実合格めがけてまっしぐらです。

そのために今日は痛飲し、今までのウサを晴らし、直前詰め込み知識を忘れる。頭を真っ白+空っぽにするほど「2次」で有利だっ。

うふふ、それが脳の記憶構造からみてベストの選択です。あとそう、12/6(金)の筆記合格発表日に今年1番美味しいビールを飲むために。今日の宴では、「今年2番目に旨いビールに乾杯!」 この一言を忘れずにっ。

ボタンを押して今日もイタダキ↓。
試験の進化は待ったなしです。

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村