1・2次並行学習

【発案】努力と工夫のリバランス (2年目上級生の250点確実合格)

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「2次」は5,000人全員に合格チャンス。

出題傾向と採点基準を毎年変えるフレキシブルさが自慢の「2次」では、 特定のやり方が抜け駆けすることなく、全員の合格率が20%に近づくように出題側が調整してくれます。

そこに目を付け、意外な口コミで試験に関する情報非対称性の解消を。つまり受験側の手口に限らず、出題側がやらかしそうなことまで「仮説」と称してネットに上げちゃえ。

どうせ正解などなく、来年はまた変わる。だから仮説ってのは数多く立てた者が勝ち。

仮説カードって奴は、枚数無制限で試験会場に持ち込め、その数が多いほどアタリが含まれ易いのです。

【発案】努力と工夫のリバランス (2年目上級生の250点確実合格)

そこで今日はターゲットを2年目上級生(昨年「1次」合格、または科目合格済)にグッと絞り。猫の目のようにクルクル変わる「2次」で、確実250点を狙って5割で受かる手口を考えます。

「2次」に合格しやすい工夫
①周囲のやり方やスタイルを良く聞く。②そして自分のやり方はなるべく内緒にしておく。
聞かれればもちろん答えるけれど、試験合格前に「他人に教える」ことは自分が正と信じるバイアスにつながり、思考が硬直化して変化に弱くなります。
「1次」は知識の暗記試験、「2次」はオトナの国語の試験。
知識、国語のどちらかに偏るとエレベーターの様に240点前後をうろうろするけど、知識×国語を両立させると260点。これは良いコトを聞いた気がします。
「1次」は努力で、「2次」は工夫を。
7科目の膨大な暗記をする「1次」では、学習時間や努力を積み上げる。すると科目間の相乗効果・相補効果が起き、スルスルとスコアが伸びます。
逆に「2次」では咄嗟のときにパッと答えが浮かぶよう、知識を(正規化して)減らし、使いやすくする工夫を。この後で書きますが、1次「法務」の過去問をスラスラ読めるレベルが目安です。
努力⇔工夫は個人差が。10の目盛りを1つ「工夫」にずらす。
学習スタイルには「努力型」⇔「工夫型」があり、ストイックやモチベこそボクの全て!な方から、当サイトの様に毎日ズルばかり考える奴まで。それは個人の信条であり、変える必要なんてありません。
でも時代や試験の変化をふと振り返ると、努力→工夫へのシフトは止まらない。そこで自分が今5:5なら4:6へ、4:6なら3:7へ。工夫の割合を1つ増やすと、試験の勝ち方が変わって見えます。

【発案】まとめ

「2次」は5,000人全員に合格チャンス。

一見聞こえはいいけど、つまり①初学スト生が引き続きガンガン受かり、②多年度生だってちゃんと確率2割で合格できる。よってここ3年の試験の進化で一番割を食ったのが、以前は確率4~5割で順当に合格してきた2年目上級生です。

そんなのおかしい。年一回しか受験チャンスがない「2次」では、工夫もするけど、「努力・実力通りに」俺を合格させろ。

当サイトはそんな方のために余計な口コミをする気で満々・・、いえいえ、

たまたまくじ引きの試験なんてもう勘弁。確率5~8割で勝てるスタイルを今年で決めよう。

そのために、読み手各位の力をお借りする気で満々なのです。

ボタンを押して今日もイタダキ↓。
試験の進化は待ったなしです。

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