1・2次並行学習

誰でも知ってるのに、そんなこといわれたのはじめてだ【ゆるわだ】

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1次対策:週20h学習努力しているのに、覚えることが多くて大変!

2次対策:週10h時間をつぶす工夫をしても、することがなくて大変。

週末といえばふんわり【ゆるわだ】。この記事を読んでいただける方は初学:受験経験者=3:7程度の筈ですが、「1・2次並行」の定着で明らかになった「学習要求のこんな違い」は、いち早く使った者が勝ちです。

努力をすると知識が増え(1次)
工夫をすると知識が使え(2次)
努力×工夫で頭の回転力up(1・2次並行)

かつて初学者向けの試験サークルといえば、週25hストイックに猛勉強!的なノリだったもの。でもそれは一理あって、苦学で知識を増やすと脳の記憶領域が増えます。そこにスタディングの倍速視聴や「2次」対策で知恵を絞ると、頭の回転が速くなります。

今「1次」で暗記した努力が、「2次」で2倍になって帰ってくる計算だねっ。

はい。そこで余計な暗記を増やす努力で脳の記憶容量を拡げるために。「2次」で使う重要知識はこんな工夫でコンパクトにします。

誰でも知ってるのに、そんなこといわれたのはじめてだ【ゆるわだ】

過去問は3回転して答えを覚える
過去問とはリストを作り、正答○×△をつけながら、少しずつ苦手をつぶすもの。ですが国内最大級4択マークの「1次」対策では、まず正解を覚える、選べることに進化しました。
誤答のバツをマルにして知識を増やす
過去問が4回転目以降に入ったら、誤答選択肢の誤り箇所を「自分の言葉」で正解に直す練習を。これをすると「2次」に使える語彙が増えます。
知識・パターンが増えると国語の読みが早くなる
過去問回転数をさらに上げると、①正解を知った状態で ②設問文を読む、の繰り返しに。これが「事例Ⅰ~Ⅲ」を80分以内で解くのにマストな、知識を想定した与件読みです。

今日のまとめ

初学者ばかり合格するのは、ふぞろいのせいとばかり思っていたが、「1次」受験技術の発展が裏にあるのか!

はい。合格スタイルは年905通りあって、年々進化します。その言い分の最新を集めると、こう考えて不思議はないでしょう。

知識・パターンが増えると国語の読みが早くなる。
①初学者は今暗記が大変でも、とにかく覚える。
②ついでに動画の倍速視聴で、頭の回転も早める。
③「1次」過去問は、脳容量up×高速回転の最強ツール。
④やり方はまず4択の正解を覚え、次にバツをマルに。
⑤正解を知って文章を読むと、国語の読みが早くなる。
⑥「1次」の努力は「2次」の工夫を促し、無駄にならない。
⑦知識が事前にある方は、最小の工夫で試験に勝てる。

へぇ、誰でも知っていることなのに、こう並び変えるともっともらしい。ふん、そんなこといわれたのはじめてだ。

画像:pinterest

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試験の進化は待ったなしです。

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