【学び直しブーム②】1・2次並行学習の最右翼~「2次ストレート」

【2次ストレート】
「1次」受験回数に関わらず、「2次」を1回で合格すること。

若し1次が「経営」「財務」「運営」のみなら、誰しも「1・2次並行学習」めがけまっしぐら。

逆にH25「経済」、H28「情報」、H30「情報」の3回の「得点調整やらかし」が示す通り、これらの科目は交互に難化し、合格者数の調整に大活躍します。

そこで「経済」「情報」「法務」を先に合格し、翌年は科目免除して「経営」他の「1・2次並行学習」を柱にしたら、相乗効果でバンバン合格。そんな時流の変化を捉えて脚光を浴びる「2次ストレート合格」スタイルを、今日はガッツリ学びます。

①「1次」保険受験~「1次」学び直しの効果とは
②「2次ストレート」「1.5年ストレート」←今日ココ
③「1・2次ストレート」

【学び直しブーム②】1・2次並行学習の最右翼~「2次ストレート」

並行学習の効果

「2次」受験経験がない事を幸いに、「1次」知識+「2次」国語をバランス良く伸ばす。

独学の増+「1次」暗記系の難化により、「1次」2回+「2次」1回の合格スタイルが有力に。その効果に気づいたスクールが提唱したのが「1・2次並行学習」です。

「1次」2回、「2次」1回~「2次ストレート」の合格例(H27)

こちらは3年前(H27)の体験記ですが、中にはこんなコト↓が書いてありました。

1⃣勉強ペースは、大手スクールのカリキュラムを参考に

2⃣1年目の「1次」科目合格は、自分のやり方に自信が持てた

3⃣「経営」を2年間学んで良かった

4⃣「2次」対策はふぞろいA答案を参考に、自分なりの模範解答を

1⃣勉強ペースは、大手スクールのカリキュラムを参考に

大手スクールの後半カリキュラムは「経済」→「情報」→「法務」の順。これはちゃんと理由あり。

「1次」7科目は単純に積み上げると相当な暗記量ですが、実は勉強や暗記の仕方に共通性があり、1科目でコツを掴むと、他科目のスコアも連鎖的に伸びます。

7科目合格狙いの場合は大手スクールのカリキュラム順が良いですが、独学の場合は得意な科目から始める自由さも。

2⃣1年目の「1次」科目合格は、自分のやり方に自信が持てた

「経済」は石川の経済で理解を重視。GW以降は各科目の問題集と過去問中心。

石川の経済といえば、有料書籍購入+無料動画講義のパイオニア。ここで動画(音声)学習の良さを知っておくと、後から選べる学習選択肢を増やす効果が。

※「石川の経済」は後日特集します。

3⃣「経営」を2年間学んで良かったこと

戦略と組織は同時に考えるものと知った。

1次の「組織論」は過去問がクソなので、真面目に勉強する方ほど苦手に感じる結果に。そうでなく、「事例Ⅰ」と同時に勉強すると力が伸びます。

4⃣「2次」対策はふぞろいA答案を参考に、自分なりの模範解答を

過去問の解き直しを通じ、ダミー情報を無視して真の問題と課題を捉えた。

受験校メソッドを今更鵜呑みにすると、与件根拠を片っ端から解答用紙のマス目に突っ込む結果に。違うよ、採点者が期待する答案はそっちじゃないよ。

今日のまとめ

独学者の増+「1次」暗記系の難化により、「1次」複数回+「2次」1回の合格スタイルが増えてきた。それが「2次ストレート」です。

「1・2次並行学習」スタイルが確立するのはまだこれから。でも知識⇔国語に偏らずバランス良く力を鍛えると、「2次」2回目より1回目の方が素直な答案を書けて合格しやすい。2019年はここが合格への最右翼です。

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その爽やかさが進化の手応え。

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