2次判断(競合)

事例Ⅰの出鱈目採点疑惑【200%コミュイノベーション】

R1「事例Ⅰ」のスコアの出方がどうもおかしい

「出鱈目」とは、「筋が通らない」、「勝手気ままな」、あるいは「いい加減なこと」や「そのような言動」という意味があります。 (中略)語源を見ると、江戸時代の賭博で(中略)出てくるサイコロの目の適当に予想して言うことから、「出たら、その目にする」といった意味で「出鱈目」が使われていたという説があります。
但し、「出鱈目」は当て字と考えられています。
出典:Meaning-book
タラにとっては迷惑でも、これは今年の「2次」を確実に抜け駆けるチャンス到来
【観察された事実】
・R1開示スコアを見ると、「Ⅰ」スコアの動きがヘン。
・80点超え~50点割れまでスコアのバラつきが大きい。
・「Ⅰ」D判定不合格の傍ら、「Ⅰ」高得点合格も。
・コピペで楽勝と思わせ、与件にバラまかれたトラップ。

とはいえ、採点基準は出題側の専権事項。昨年と傾向が違うとクレームしても相手にされません。

そうだよ。出鱈目スコアを嘆くより、デジタルに分析してこれからの成長の糧にする。今日から反撃の狼煙=イノベーションを始めます。

事例Ⅰの出鱈目採点疑惑【200%コミュイノベーション】

1⃣検証データ:著作権法の引用ルール上、黒に近いグレー

ねえねえ、のれん12名、バトン20名の先輩が開示したスコアを、一覧にして色をつけたよっ。

データ:一発合格道場 ふぞろいな合格答案公式ブログより。2つを足して降順にソート

ほう、これはスマホでスクショしとけば、誰が高得点かいつでも一目でわかる。

こらこら。著作権法の引用ルールは無断改変を認めない。診断士なら黒に近いグレーな引用はやめとけ。

違うよ。受験生のみなさん!にマウントしたいふぞ先輩は、 情報をいつも不便に小出し
△口では受験生ファーストと称し、◎実はふぞろいの発行部数UPこそが至上命題なふぞ先輩。彼らはきっとこの引用に注文をつけてくるはずと、カマをかけてみた。
参考:ふぞ先輩の踏み絵~イノベに協力的か足を引っ張るか

誰もが知りたいことを私権を盾に制限すると、読み手の期待を下回ってドンビリ確定な。

スコアはのれんより高い。自信を持って再現答案4枚を開示すれば、支持復活もあります。

ネットやSNSの時代に時代錯誤な秘密主義?
そうだよ、一度捺された情報弱者の烙印はそう簡単に取れない。隣のサイトに掘られた落とし穴にめげず、ふぞ先輩は今年のドンビリレースをガンバれよ。

2⃣デジタル仮説の第一歩~平均と標準偏差

正規分布の前提
平均点±標準偏差の範囲に全体の68%が含まれる

標準偏差は、一定の数値の集団の平均からの差の程度で、数値のバラつき度合いを表す。ファイナンスで学んだ理論を、実データで検証するチャンスに。
画像:三菱UFJ銀行

検証:のれん12+バトン20、n=32のデータで正規分布の度合いを確かめる

平均値が中央値より右にズレるのは、高得点者による影響な。

でも平均±標準偏差の範囲内を数えると確かに68%前後に。正規分布の前提で検証を進めて良さそうです。

3⃣「事例Ⅰ」は噂の出鱈目採点? データを眺めて仮説を立てる

それにしても、合格者32名平均の開示スコアが60点?
しかもバラつき=標準偏差が4事例中最大で、最低46点~最高83点までスコアが幅広く分布。

試験サークルの合格者様の半数は59点以下。えっらそうに合格自慢してんじゃねーよとの、「Ⅰ」試験委員のメッセージ?

スクールやサークルの言い分を鵜呑みにせず、少しは自分で考えろとのメッセージです。

おやおや。そして200%コミュメンバーから、こんなパワポが届きました。

そう。260点以上のAAAA高スコア組でも苦戦する、今年の「Ⅰ」のスコアの出方はどうもおかしい
・全体的にスコアを下げつつ、一部に80~90点超えのボーナス点を進呈。
・例年よくある、D判定の一発退場は健在。
・出題傾向を変えた上、採点基準まで恣意的に変えたら、受験側は対応困難に。
・診断士のこれまでとこれから。試験のチェンジは「Ⅰ」から始まる?

要するに、スクールやサークルが教えるこれまでの答案では、60点はもう取れない。

ではこれからの答案とは何か? この出鱈目スコアから何を読み取るかで、10月までの学習スタイルに差が出ます。

今日のまとめ

【今日のまとめは都市伝説】
「事例Ⅰ」の出鱈目採点疑惑は、「時流」「茹で蛙」と快心のヒットを飛ばす、岩崎尚人試験委員による、試験のこれからに向けたメッセージだった。

同じ岩崎でも、クソなダナドコしか作問できないイワサキクニヒコと天地の差をつけにきやがった。

そうだよ。来年診断士を名乗りたいなら、単なる出鱈目ではなく、試験の「出た目」や潮目をどう読むか。明日からの3回シリーズは、32名分の定量スコアデータを使い、試験のこれからを読み解きます。

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