2次判断(競合)

確実5割で卒業できるの?【一般教書General textbook】

ゆとりの248点合格自慢で、全国6,161-1,088=5,073人の昨年不合格組全員を敵に回した金型様。

その多幸感あふれる合格自慢で、史上最強のマウンティング。

あの薄っぺらな合格自慢で248点かい。

そうだよ。でも自分より強い相手にはマウントしないから、今年はみんなで250点狙いを宣言しようぜ。

そこで今日は、200%コミュニティにお願いした今年の基本方針(一般教書)を、4回シリーズでネット公開します。

確実5割で卒業できるの?【一般教書General textbook】

1⃣合格者様による情報の非対称性を解消し、実力勝負の試験へ

【原則】「2次」に確実合格するには、平均答案に寄せる
①どんな良解答でも、周囲と違うとバツのリスク
②入門書=ふぞを使い、周囲の答案を先に知る
③平均的なふぞ先輩の失敗原因を探して、潰す
④多年度国語読みスクールは、全面的に反面教師
試験合格を目的化せず、ビジネスを勝ち抜く最新・先端を発信するのが、200%のスタイル。そして、①受験生のみなさん!にマウントしたがるふぞ先輩や国語スクールの不備に注目し、②情報の積極発信で非対称性を解消し、③合格努力・実力に応じて順当に卒業する試験に進化させます。

国家試験の性格上、採点基準に寄せて書く行為は出題側に狙い撃たれる。

そこを知らない情弱ふぞ先輩の悪目立ちな合格自慢は、今年の出題者が8割狙い撃つ格好の標的です。

そこで出題側の視点で、あの合格自慢を8割狙い撃つ手口を考える。そこを洗い出し、事前に対策するのが確実5割の勝ち方だ。

多年度こじらせ=設問分析®を反面教師に、200%コミュニティは設問解釈でスラスラ250点へ。

え、試験委員が試験ブログをチェックするかって? そんなの、ふぞやオバサンのゆとりポエムを毎朝見る訳ねーだろ。でも作問時にググると、悪目立ちする順からヒットするんだよ。

2⃣狙い撃ち標準=自称独学たまたまストレート合格ナビゲーター(248点)

【今日のフェイクニュース】
出題側の狙い撃ち標準は、金型様の独壇場に
本業の金型の再興はどこ吹く風と、サークル2つとtwitterを股にかけた合格自慢の自分盛りに忙しい金型様。あの薄っぺらな合格自慢が、学識者の作問意欲を掻き立てます。

これは悪口でなく、金型様はプライステーカー(価格受容者) →メーカー(設定者)に昇格認定な。

彼女がゲームをチェンジするのか、自分がゲームセットか。もう、悪い予感しかしません。

3⃣200%スタイル=答案の再現性を最優先

A~Dの4社長から聞かれたコトに、答えるに過ぎない「2次」筆記
しかし受験技術が一巡すると答案に差がつかないので、80分で解けない文章量が出題されます。

この時、①得点期待値の高い設問から根拠を使って埋めるのが260点のまとめ派 。

②与件のキーワードをひたすら集めてマス目にばら撒くのが240点のふぞ先輩な。

長文化した与件を国語読みすると、80分では間に合わない。苦し紛れの知識解答に採点者のオトウサン達が尻尾を振ってバツを付けると、多年度ループの刑です。

そして240点たまたま⇔250~260点前後確実合格の差を決めるのが、答案の再現性です。

【答案の再現性】
当資格の性質上、客先から同じコトを聞かれたら、全診断士が異口同音に同じ助言をすることが望ましい。

そのため、①出題パターン→②使う知識(レイヤー)→③解答フレームには一定のギョーカイ標準があり、その習得度が高いほど、ブレがなく再現性の高い答案を書けます。

【再現性阻害の3大要因】
①与件文の国語読み
→80分で間に合わず、その場しのぎのアイデア解答に
②キーワード羅列主義
→キーワードを脈絡なく詰め込むから、思い出しにくい
③読みにくいオジサン国語
→文章のクセが強く、出題傾向や制約条件が変わると不適合に

年1回の国家試験だから、どうしてもあと1点、2点を積み上げたい。そんな心理を逆手に取るのが、今の出題側な。

既に合格実力の高い学習経験者ほど、あえてキーワードを減らして読みやすさ重視にするのが得策です。

今日のまとめ

Q:ねえねえ、確実5割で卒業できるの?
A:できます。具体的には、240点たまたま合格自慢を反面教師にし、250~260点前後の合格者「だけの」言い分の共通点を探すと、確実5割合格に。

ふぅん、でも毎朝えっらそうなブログを書くクセに、なぜ5割止まり?

【確実合格手応えのセオリー】
やるだけのことはやった、後の合否は半々だ
当試験の採点基準は5,000枚の答案を集めてから決まります。周囲がどんな答案を書くかは、自分でコントロールできないため、合格率はどう頑張ってもMAX5割。そう捉えておくことがセオリーです(例外あり)。

だから周囲がどんな答案を書くかを、誰もが知りたい

これまでその役目を果たしたのが、ふぞろい。昨年からふぞをリプレースしたのが「まとめシート」流!(税別800円)です。

そうやって年々進化する出題⇔解答技術の、さらに一歩先を駆け抜けろ。明日からの第2~4回にもご期待ください。

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