2次判断(競合)

【「2次」対策】一発合格⇔ふぞはここで差がついた。

「2次」はボクたちこそ正!⇒思考がタコツボ化すると負け。そこで最低3つを見比べ、使えるコトのいいトコ取りをします。

フィルターバブルをどう破る?
画像:ハフポスト

特定銘柄一点張りより二股、三つ又掛ける。すると①1+1+1>3になるチーム効果 ②不合格リスクを下げるPF効果 ③フィルターバブル(思考のタコツボ化)の回避。どう見てもいいコトだらけです。

3大サークル全てのチェックがマストに。
特定のやり方に依存するとドボン。そこで多様な考え方に毎朝触れる
【一発合格道場】
【ふぞ12】
【タキプロ】

いやいや、俺の賭け先はもっと分散?

そんな欲張りさんは、こちらの銘柄もどうぞ。

資格とるなら.tokyo様
「財務」「運営」を中心に、過去問を1問ずつ丁寧に解説するサイト。診断士にありがちな「自己流解釈」のない正しい知識が書かれるので、独学者でも安心して使えます。
一発合格まとめシート様
受験の常識を一新した野網氏による一問一答集。webの見栄えでスルーしがちですが、正解を導くプロセスを自他で比べると、「2次」スコアアップに直結します。
saitama-smemc様
こちらもwebの見栄えで損していますが、過去問一問一答は試験のレベルUPに貢献します。ブログよりサイトへ、過去記事の検索性を上げる。すると当サイトもうかうかできません。
手強い資格ターミネーター様
資格業者やスクールの言い分は、鵜呑みにしないでこう使え。独学者の「2次」対策を引き上げてくれる記事が沢山。ブログの書き手にも役立つブログです。

さぁ「2次」対策。一発合格⇔ふぞはここで差がついた。

このサイトは一発合格系の一派だろ。だからふぞの悪口ばかりっ。

違うよ。のれん分けしたのは事実でも、本家⇔分家ってのはだいたい仲が悪いもの。良いコトは良い、悪いトコは悪いと言われて、耳を貸せるかどうか。その上で客観的に見て、一発合格⇔ふぞの明暗を分けたのはこの3つです。

1⃣ラディカルイノベーション
得点開示を受け、○260~270点のキレイな国語に注目したのが一発、△240点前後をうろうろするキーワードと自称採点基準で乗り遅れたのがふぞ。
2⃣グループシンク
代替わりするのは同じでも、○先代の悪いトコを蹴とばすのが一発、△秘伝のタレと称し悪いコトばかり引き継ぐのがふぞ。
解説:アーヴィング・ジャニスによる、グループシンクの8要素

  • 我々の集団は破綻することなどないといった幻想を持つようになる
  • 自分たちに不利と思われるような情報を割り引いて受け取ったり、適当に歪めてしまって、不利ではないように知らず知らずのうちに加工してしまう
  • 自分たちが下そうとしている集団決定が含んでいる、非倫理性や反道徳性などには目をつぶってしまう
  • 他の集団を客観的に見るのではなく、紋切り型の見方をしてしまう
  • 仲間の間で逸脱した意見を持っているメンバーに対して異議を唱えることは、忠実なメンバーに期待されていることに反することとして、これを変化させようとする圧力が発生する
  • 自分の疑念の重要性などを自分で最小化してしまい、見かけ上の集団的コンセンサスからの逸脱を個人が自発的に避けようとする傾向が生じる
  • 多数意見への同調などにより得られた見かけ上の満場一致によって、メンバー全員の間に自分たちは正しいのだという見せかけの自信が生まれる
  • 自分たちの決定の有効性や道徳性についての満足感を打ち壊すような批判や情報から、自分たちの集団を何とか守りたいという忠誠心が生まれる

3⃣チーム理論と合成の誤謬
成果を出すのに高いパフォーマンスが求められる時代では、個よりチームの力を重視する。○2次スコアのカーストで役割分担をしたのが一発、△事例別ぶつ切りやリーダー制でその逆を行ったのがふぞ。
解説:グループとチームの違い
画像: Bizhint

折角試験に受かったのに、「戦略論」「組織論」のセオリーと逆をやったらダメじゃん。だからね。今年の「2次」対策では、①グループシンクの罠を抜け、②どのサークルが一皮剥けるかに注目なのです。

今日のまとめ

模試で忙しい最中にウザいぜ。要はエコーチェンバーを避ければいいんだろっ。

「エコーチェンバー」の内部では、「エコーチェンバー」内の「公式見解」には疑問が一切投げかけられず、増幅・強化されて反響し続ける一方で、それと異なったり対立したりする見解は検閲・禁止されるか、そこまでならないとしても目立たない形でしか提示されず、すぐにかき消されてしまう。そうするうち、たとえエコーチェンバーの外から見た場合にどんなにおかしいことでも、それが正しいことだとみんなが信じてしまう。

出典:Wikipedia

そうか、この試験は、過去問出題や採点基準の進化を通じ、時流を先読みする方向に誘導する。

だから「ボク達の採点基準こそ正とネットで主張しそうな奴」から順に狙い撃って落とす 。
2015年に起きた得点開示イノベーションを経て、○2016年にそこにすぐ気づいたのが一発、○今年ようやく気付いたのがふぞ。

ところが常に一発逆転ゲームな当試験では、この3年間のアドバンテージなどゼロも同然。今年の「2次」は全員同じスタートラインから出直しです。

ところで、ご本家の一発と分家の当サイトは、なぜ必ずしも仲がよろしくないのか。ここは今まで内緒にしてきた「分家の理由」を得点開示の経緯とセットで次回バラして、幸先よく「2次」対策のスタートを切りましょう。

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