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世界一よくわかる「2次合格センス」【ゆるわだ】

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「2次」の合格に要るのはセンスらしいぞ。

画像:IRORIO

あの80分では処理できない事例問題を、①サッと読み ②スッと理解して ③パっと書く。そんなスーパーマン的なハイスペック合格者がズラリ並ぶサークルを見かけると、「合格センス」とは何じゃらほい? そんな疑問が浮かぶかも。

「2次」の合格センスをやさしく言うと、
全員が悩む勝負問で、なんとなく正解を選ぶ力=直観力。

つまりガチな合理性でも、単なる当てずっぽう(直感)でもない。そこでオトナの国語の試験らしく、カタカタを漢字に直してバッチリです。

世界一よくわかる「2次合格センス」【ゆるわだ】

1⃣合格センス(直観力)とは

直観と直感の違い

画像:Nomark-Log

直感力のテスト →なんとなくそう

画像:Nomark-Log

直観力のテスト →後で考えればそう

画像:Nomark-Log

全てを論理的に処理できればベスト。でも時間がないときに備え、「なんとなく不自然に気づく」合格センス(直観力)をマストで鍛えておきたい所です。

「2次」の勝負は、論理性⇔直感(混沌)の間の直観力に

画像:DIAMOND online

論理的(ロジカル)⇔直感(カオス)の間にある、直観を伸ばすとスコアが伸びます。でもこれ、「!」を乱打しないとブログも書けない国語スクールに通えば教えてもらえるの?

うんにゃ、違うよ。論理的+直感=合格センス(直観力 )を鍛えるには、今からちょうど旬な、「あの試験」があるじゃないか。

2⃣直観力は「1次」で鍛える

「1次」7科目の特性を、論理性(理解力)⇔直感性(カオス暗記力)の2軸でぶった切る。

以下の表とグラフは、当サイト独自の基準で5点評価したもの。すると理解が問われる「経済」から、デタラメ暗記の「中小」までの組み合わせで、直観力がバランスよく鍛えられると分かります。

経済財務経営運営法務情報中小
論理性(理解)5433431
直感性(暗記)2343545

今日のまとめ

フン、「センス」では伝わらないけど、直観⇔直感の違いと言ってくれればすぐわかる。

合格要素が「地頭」「センス」では議論にならないけど、直感(なんとなくそう)→直観(後からなら説明できる)なら、違いがスッキリします。

当試験では、周囲ができない小難しいことをやる必要はそうありません。それより①理解科目(論理)⇔暗記科目(直感)をバランスよく勉強したら、②直観力が高まり、③「2次」もついでに合格できた。これはあと1ヵ月、「1次」対策の工夫のしがいがありそうです。

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試験の進化は待ったなしです。

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