【安全運転事故防止】だろう運転→かもしれない運転

2018年2月24日

交通事故による死亡者数は、年々減少の一途。

グラフ:日本交通安全協会

つい一昔前、年間10,000人といわれた交通事故死亡者数は、年々減少し、年3,000人台へ。

グラフから読み取れること
物的安全による交通事故死亡者の減
→1990年代(H元)の減少は、エアバッグの普及だな。
→2000年代半ば(H15)の減少は、安全装備の本格的な普及。

 

その位読み取るセンスがあれば、「事例Ⅱ」「Ⅲ」の初見びっくり問題でもあわあわしない。そうか、自動車メーカーによる物的安全性向上→交通事故死亡者数激減の因果があるのか。

ところが交通事故数・死亡者数の減少は、この先頭打ちと言われています。

物的安全がいくら進んでも、
人的安全(ヒューマンエラー)の問題が残るから。

【安全運転事故防止】だろう運転→かもしれない運転

事例本番で事故を起こしたらどうしよう・・?

来週の「2次」本番に向け、努力・実力を高めた方ほど陥りやすいこの不安。だがどっこい、「立ってる者なら親でも使う」工夫をすると、危険を予知して安全運転。

交通事故(ヒューマンエラー)を防ぐ方法は、業界で研究対策済。

http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/guide/drive/201110.html

  • 身勝手な思い込みが、習慣となる危険性を知りましょう
  • 周囲の状況確認をおろそかにせず、危険を察知しましょう
  • 「~かもしれない」と考えて、注意を向けるようにしましょう
  • 思い込みによる運転の状況とアドバイス
    誰も通らないだろうから、徐行で大丈夫!
    前の車は真っすぐ進むだろう
    対向車は交差点には入ってこないだろう
    このくらいの雨なら大丈夫だろう
    カーブを曲がることができるだろう
    駐車スペースに誰もいないだろう

「だろう運転」による事故を防ぐ方法は、ごく簡単。自分で勝手にルールを決めず、周囲のルールを守って走るだけ。

そうか、この試験は80分安全運転すればゴールに着く。でもね。
  • 歩行者が急に飛び出したり
  • 対向車のハイビームが眩しかったり
  • 急な雷雨でスリップしたり
  • 予定した駐車場が満車だったり

兎角トラップだらけで飽きさせない。でもそうか、

  • 「だろう運転」=身勝手な思い込みや、安全確認不足が事故の原因。
  • それなら、「かもしれない」で安全運転。

安全運転事故防止まとめ

最後に一つ留意点。何か似ていて、でも「2次」合否の明暗を分けかねない。それが「かもしれない運転」⇔「疑心暗鬼」の違い。

疑心暗鬼:
ボクが知らないコトを周囲が知ってるカモ?あわあわ。

かもしれない運転:
どのような危険があるかを自分で考え、その反対側を進む。

ではこの先1週間も、どうぞご安全に。

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