【ラスト4週】スト生の合格実力到達期 before after

2018年3月10日

過去問+ふぞろい+全知識

ステマではないですが。「2次」受験のマストアイテムといえば、この3点セット。

周囲と同じ人並み答案を当たり前に書いて合格する試験なら、
学習ツールも人並みを選び、目指せおそろい安全答案。

つまり全知識掲載の範囲内でおそろい答案を書けば合格。加えて、

  • 全知識掲載外の知識を書いたらOUT。
  • ふぞろい解答を超えたらOUT。
つまり当試験で使う参考書は、ベストセラーほど高性能

でもそんなの知ってるよ、当たり前だよ。

Q:だから合格20%に滑り込むにはどこで差別化するのさ?
A:そうご名答、それが残るあと1つ=過去問の使い方。

そこで、自分の「過去問の使い方」の傾向をチェック。
A:過去問の答えを覚える
足し算の論理→「事例Ⅰ~Ⅳ」で、10+10+10+10=計40のノウハウ
B:過去問を分析する
掛け算の論理→「事例Ⅰ~Ⅲ」で分析軸を組み合わせ、5x5x5=125通りのパターンに対応。

当試験でよくある、合格先輩+受験生のコント

次のコントにクスリ?すると「過去問の使い方」ステップはクリア。

合格先輩A:合格の秘訣とは、過去問を何度も解き直すことです!
受験生C:過去問を何度も解くと答えを覚えてしまいますが?
受験生D:覚えすぎると、初見パターンで頭が真っ白では?
合格先輩A:ぐ・・、その時は、最後まであきらめないのです!
合格先輩B:いえいえ、要求分類を通じ自分の分析軸を持っておく。するとそのパターンの組み合わせで必ず解けますよ。

そうか、試験ブログの助言とは、「A:今から合格実力に達した方むけ(before)」「B:合格実力に到達済の方むけ(after)」の2通り。そこに気づくと読み取り力UP。

今日のまとめ

当試験、合格スタイルは年1,000通りの新作があり、その全てがマイベスト。でも自分の合格スタイルが固まると、周囲の意見で惑わず、むしろ周囲の足りない所を見つけて改善チャンス。

試験ブログを分析すると、「合格実力到達後」に何をやったかで、その主張は見事に二分。

A:過去問の答えを覚えた
B:過去問の分析を進めた

このA⇔Bの違いはね。

A(足し算先輩):この問題は、こうやって解くのです!
B(掛け算先輩):この問題は、これとあれのパターンの組み合わせ。だからこの回答でいいな。

さて当試験の合格に貴賤はないし、残り時間も少ない。今更あわてず、自分がA⇔Bどちらかを見定め、自信を持って80分で回答。

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