【スト合格】合格ノウハウは、パクらず「盗め」。

2次知識(自社)

合格ノウハウは、パクらず「盗め」。

画像:ルパン三世NETWORK

ただ「盗む」はものの例え。実際に奪い取ったり、不正競争防止法に抵触してはNG。え、ではどう「盗む」の?それはまず真似する・模倣する。おいっ!

合格ノウハウは真似、無断借用してよいか →OK
【試験ブログでリアルに学ぶ~営業秘密の3要件】
・ノウハウとは本来隠すべく、特許登録もせず秘匿するもの。
・ノウハウの保護には、秘密管理性・有用性・非公知性が要件。
・出版物(例えばふぞろい)なら、著作権法の範囲内で引用OK。
・試験ブログに書くと秘密管理性を欠き、営業秘密に当たらない。

当試験のスト合格、さらに「その上半分」を目指すなら、

本来秘匿されるはずが、なぜWeb上で日々オススメ?

そこをオヤ?と訝るセンスが欲しい。

「2次」合格するとわかるけど。合格した瞬間にノウハウ先輩が駆け寄り、祝福がてら「アナタはボク達のノウハウで合格したよね?」と一生先輩面される光景を良く見る。

あぁ、あのWebにあったノウハウもどき?
秘密管理性を欠き、営業秘密には該当しませんね。

自称先輩が口をあんぐりする姿をククっと想像し。今の「2次」はまともにやったら2ヶ月半では間に合わない。そこで8月に白昼堂々ノウハウを「盗む」手口を紹介。

1⃣ふぞろい、全知識の購入

「2次」初挑戦の方が迷わず購入して良いのがこの2冊。


「2次」参考書の選び方の目安は、「毎年改訂されていること」。「2次」は出題側⇔受験側の狐と狸の化かしあいであり、受験テクニックは毎年変わる。

ただ当試験、実力上位20%が合格する訳でも、自称先輩が誇張するほど合格者⇔不合格者の答案に明確な差がある訳でもない(←ここは立ち位置により見方が変わる。これから要議論)。

そこで、平均的な合格者=平均的な受験生が何書くか、何考えているか。そこを最初に知っておきたい。

2⃣受験校無料ガイダンスの聴講

「1次」お疲れ様!乾杯!でもその前に「2次」ガイダンス。

大手受験校の多くは、「1次」当日8/6(日)、または8/7(月)以降に、「2次」直前対策講座を紹介する無料ガイダンスを開催。次の土曜はもう開講だから、各校ここに全力投球。それでね。

脳の記憶の構造上、8/6(日)参加が最有利。

・「1次」を終えた脳に、「2次」対策の基礎を叩きこむ。
・脳が悲鳴。でも懇親会のアルコールでキレイに忘れる。
・同時に直前に詰め込んだ「1次」知識も、キレイに忘れる。
・その空きスペースに、ガイダンスで知った知識を詰め直す。
・すると脳が「2次」向けにリセットし「2次」ロケットスタート。

そうか、スト合格者はそんな手口を使っているのか。またガイダンス当時の講師のトークが気に入れば、その講師のコースを当日すぐ申し込むと良い。

一つ注意点。大手受験校の添削とは、バイト採点やスタンプ採点(←後でわかる)が横行。高校・大学受験のノリで赤ペン青ペン先生の丁寧な添削を期待するなら、大手校は避ける。

3⃣H28「事例Ⅰ~Ⅲ」を一度解く

当試験、過去問を一度解かないことには始まらない。

言い換えると、スト生の「2次」は「1次」と違い、「力試し」の回数、つまり場数を踏むほど受験経験者との差が詰まる。

「2次」本試験とは、受験経験者が何度も解きなおしてなお、「時間が足りない」「奥が深い」と嘆く内容。「力試し」は何度もできるから、真っ先に解いておけば、予習の代わりに。

・解き方に決まりはなく、まず自分で考える。
・80分ピタリ。気の済むまで何分でも。40分考えて解いたふり。
・真向勝負は不要。ネット再現答案やふぞろい解答を先に見てOK。

要はあれやる、これやると言う決まりはない。試験ブログに書いてあるのは単に自分の経験を押し付けて書き手が満足したいのであって、どうしてもやり方知りたければ講師に尋ねる。

そして受験校「事例直前講義」がスト合格の最初のヤマ場。「事例Ⅰ~Ⅲ」を予め解いてから講義に臨む。その「予習効果」がどう絶大かは、講義でポカンとしている周囲を「盗み見て」ニヤリと確認。

4⃣受験校「事例直前講義」の受講

「1次」は独学でも「2次」は通学。

その選択が優位とされるのは、「2次」の解き方の基本とは、1日2コマ300分あれば、一通り学べてしまうから。

・事例直前講義の予習は不要。
・「事例Ⅰ~Ⅲ」を事前に解くのが何よりの予習。
・講義2コマ300分とは、その講師の1年分の知見を凝縮した内容。
・受け身・手ぶらで聞くと、何が起きたか意味不明でポカン。
・そこで「事例Ⅰ~Ⅲ」予習で疑問に思ったことをメモして参加。
・自分の疑問を講師がどこまで説明するか。
・それでも不明な点はとにかくメモして、後から生質問。

 

それでね、誰も書かない、この試験が問う本質とは、

・1年ヒマをつぶすために読み書き国語能力を鍛えるよりも、
・豊かな語彙に基づき、相手の話を聴きとる国語力(=傾聴力)。

そしてその国語力(=傾聴力)とは、2コマ300分の事例直前講義からどれだけ何を掴むか。それで測れるんだよ。

この手の「本質」をわざと誰も書かない(※)のが試験ブログ。だからあと3ヶ月半面白いことになりそうとワクワクしませんか?

※本質を書いてしまうと、ボク達ご自慢のノウハウをオススメする余地がなくなるから。

5⃣合格者セミナーは掛け持ち有利

当試験、立ってる者は親でも使え。

自称先輩セミナーなんて胡散臭いよ。ボクは自力で合格できる。おや、それは少々もったいない。

・受験校より最新合格者の方が生の声。
・受験校は受かることしか言わない。先輩セミナーは落ち方も教える。
・受験校は結局一定の解法。先輩のやり方は多種多様。

 

もっとも、多種多様をいいトコ取りするのがメリット。「ワタシが目指す理想の合格はこれでちゅ!」なんて勝手に選ぶとデメリット。そこで合格者セミナーは2つ以上掛け持ちすると良い。

  • 2つ以上のセミナーが口を揃えるのが、事例の本質。
  • どちらか一方だけヤケに強調するのが、セールストーク

5フォースを使うまでなく、当試験、出題側⇔受験側の競争より、「受け手内部の競争」の方が熾烈。受験が長引き石の上に3年?そして「合格するまであきらめない!」 セイレーンの応援歌は常に甘く美しいので、気を付けて。

6⃣「事例直前演習」の受講
7⃣「2次模試」への準備
→ここは後日。

今日のまとめ

そうか、スト合格組が8月にやらかす手口はおよそわかった。でも今日は七夕、7月7日。さて「スト合格の上半分」を読み手に想定するのが当サイト。時計の針が周囲より常に1ヵ月早く進む。つまり、

8月7日に、平均的な試験ブログに書かれることを先に知る。

それでね。ボク達のノウハウをどうぞ真似して!パクッて!と来月夢中になるのが自称先輩。「盗め」と書かれて、どんな顔するか。

おやおや、「真似」も「盗む」もやること同じ。では何が違うの?

  • 真似:上下関係、先輩後輩関係にこだわるティーチング。
  • 盗む:対等な立場で共に伸びるコーチング。

画像:株式会社 宙

さぁ、クローズな有料ノウハウ⇔無料オープンイノベーションの戦いの幕開けまであと1ヵ月。世の流れからどちらが勝つかは時間の問題。では誰が最後まで守旧派の抵抗を見せるか、今からワクワク。

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