2次知識(自社)

1次スコア~2次で使う知識の「持ち点」

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1次試験お疲れ様っ、を科学する。

試験ブログの書き出しは、なぜこの先2週間「お疲れ様っ」一色?
それは類似性の法則と呼ばれる、相手に親近感を与えて採用/購入を促す基本的なセールス技術。マーケターなら知らぬ人がいない。

もちろん本人達に悪気はないから、240点銘柄をうっかり掴む方が悪い。しかしオトナの国語力を競う当試験では、ブロガーの国語力を診て、そのスコアをおよそ想定できます。

試験ブロガーの国語力を三段階評価
Aランク(240点~)
人並みのことが書いてある
Sランク(250点~)
人並みのことが、わかりやすく書かれる。
Exランク(260点~)
〃、わかりやすく、具体的に書かれる。
※Dランク(一発退場):
意味が不明なオジサン語 or 自分の心象風景を描いたポエム。
さらに「モレ・ダブりがありまくる」ブログ記事を毎朝素早く読むと、「2次」の国語力が上がります。
①共通点は素早く読み飛ばす
②異なる主張を差分で押さえる
③その「差分」に至る理由を考える

へぇ、ここから先は「試験サークルに教わっている」うちは周回遅れ。彼らの国語力をランク付けしながら、250点確実合格を目指す戦いに?

そこで今日は、①サークルをランク付けする元ネタ ②彼らのこれまでとこれから ③2次で使う知識の「持ち点」の3つを紹介し、確実合格目掛けてまっしぐらです。

1次スコア~2次で使う知識の「持ち点」

1⃣電子書籍:「まとめシート」流!ゼロから始める2次対策&解法実況

2年連続でコイツがやらかしたっ。2019年度最新のセカンドインパクト
「2次」目標スコア240点ならふぞろい一冊で足りますが、250~260点確実合格を目指す方は、迷わず当書を買ってください
①試験ブログにこれから書かれる元ネタをほぼ網羅するので、②試験ブログの国語力を客観的に評価でき、③採点者が好む「わかりやすいキレイな日本語」の書き方をイタダキです。
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まとめシート」流!ゼロから始める2次対策

書籍紹介(800円+税)
サンプル頁(もくじ)
一度書き出したら、思いが募って筆が止まらない。あのきゃっしい氏が今年はヤケに大人しいと思ったら、こんなセカンドインパクトを企んでいやがった。
当初の特徴は、①わかりやすく ②具体的なので ③誰でも真似できることです。

なぜわかりやすくて、具体的?
【なぜわかりやすい?】
読み手、特に初学者が知りたい順に書いてある。つまり、①これはAです→②次にBです→③そしてCなので→④Dをやってくださいの順に。TACやTBCの様な「高尚」とは違い初学者でもイケる、直観的なわかりやすさが特徴です。
【なぜ具体的?】
ネットに溢れる多様なネタを「まとめてある」。ところが、知っているネタを少し並べ替える工夫がされている。そして受験経験者なら既に知っている具体的な解答手順が、スルスルつながります。
【すると誰でも真似できる】
そうか、わかりやすく具体的な、ハイスコア答案の書き方ほど真似しやすい。ここに早く気付いた方が勝ちっ。

2⃣試験サークル終焉のピンチ? 彼らのこれまでとこれから

でも試験サークルには、時流を先読むインキュベーターの役割も。
【試験サークルのこれまで】
たまたま20%で受かった自己流メソッドを振りかざし、受験生応援がだーい好き。
【試験サークルのこれから】
受験側のライブ意見に教わりながら、試験のミライ(出題傾向や勝ち方)を予測、仮説を立てる。

3⃣「1次」スコアは知識の「持ち点」

驚き?:自己採点要らずの多年度勢
スト生には驚きですが、「1次」再受験組が自己採点をしないことは、ごく普通です。①暗記試験の答えは覚えてしまうので ②全力を出す必要はなく ③自己採点をする意味もない。するとその逆で、①自分の尽くしたベストが ②スコアの上位何%に位置し ③知識重視時代の競争優位を確認しておく。「1次」ハイスコア合格の強みが出てきます。
4択マークと記述式~「当たる」⇔「当てる」の違い
ところがふんわりマークで当たる「1次」と違い、自分で選択肢を作って当てる「2次」では「知識の確実性」がマストに。そこで鉛筆コロコロの正答分を除き、確実に当てた「真水のスコア」に換算します。
粗点y確実に当てた知識スコアx
8070
7055
6040

参考:計算式
・確実に当てた分を100点中のx点とする。
・残りの(100-x)点は、2~4択コロコロ=1/3で当たると仮定。
y点=x+1/3(100-x) (yには粗点を代入)の方程式を解くと、
x=3/2y-50

「1次」の10点差は、記述の「2次」では15点分の知識差に。近年、知識重視、スト生有利と言われる理由がここだなっ。

うふふ。だから知識重視時代の「2次」対策では、知識テキストの選び方も大切です。もちろんそんなコト、誰もブログに書かないけどねっ。

今日のまとめ

おいっ、こんな本を出されたら、古いやり方を知らない初学者ばかり受かるじゃないか。

従来2.5か月~数年かけて作っていた合格答案の書き方を、今年は電子書籍で入手できる。すると10月の「2次」がどんなトンデモ試験になるか、想像もつきません。

おやおや、今年はだいぶオトナの国語の試験になりそうです。こいつはいそがしくなってきやがった。


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試験の進化は待ったなしです。

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