HAKS流 全知識法~「2次」は知識派

知識or国語に偏ると240点、両方バランスよくこなすと260点に。よってふぞろいの次は「全知識」がマストと思いがちです。
ところが同友館自慢の「秘伝のタレ」編集により、コンテンツが古く、目次はつぎはぎ?これを取って代わる次の「誰か」にイチ乗りするため、知識テキストの使い方を確認します。

今回も、どちらかと言えば経験者より、初学者向けの内容です。皆さんがやすやすと通り抜けてきた「1次試験」も「2次試験用」に進化させないと「ダーウィンの海」で取り残されてしまう・・・。

そこで、自分の1次試験知識の2次へのグレードアップ方法の紹介です。

HAKS流 「2次」は知識派~全知識法

作戦名:全知識を全活用せよ

これはどちらかと言うと、「気合と根性」全知識を写経して、各知識のメリ・デメをしっかりとインプットし、過去問の頻出SWOTを頭に叩き込み、どんな使い方ができるのかを想定し、演習問題での新たな知識や与件や設問分に隠れた「使ってほしいであろう知識」を一覧化したものである。

1⃣代表的SWOT項目の書き出しと整理

以下の通り、SWOTをやって「こんなSがあったら、こんな事に利用できるぞ!」みたいな典型例を作っておくことで、解答を書く時の編集力に一段と馬力が着き、最も大事な「聞かれていることに素直に答える」という能力がUPする。

2⃣スクール演習事例が使った「知識」をノートにまとめ

どんなにクソなT〇Cの演習でも、要所要所の知識ポイントはまずまずなので、そういった事をしっかりと書き溜めていって、自分が本試験で「いかに些細なことに読んでいて気づけるか?」という力に変換していく。

こういったた事をしていき、1次の知識でも「編集」という力の必要な2次試験に向けた対応をするのだ。

ところで、、、こんなに力業をやらずとも今はしっかりとビジュアル的にもわかりやすい、1次試験テキストがあるので、そういったものを参考にして「2次試験頻出分野」について重点的に学習して、「知識想定力」を高めるのも効果的と言えそうだ。

一発合格まとめシート https://ameblo.jp/matome-sheet/

HAKSの様に「根性、根性、ど根性」ではなく、「きれいに、鮮やかに、ズバッとスマートな」合格スタイルをスト生の皆さんはお望みだと思うので、この点はレジェンド的スト合格の先輩の教科書に従うのが「吉」という物かもしれません。

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試験の進化は待ったなしです。

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