2次知識(自社)

【2年目上級アドバンス】共通認識① レイヤー

投稿日:2018年7月13日 更新日:

今年の「1次」は免除の方も。目先の「1次」で手一杯な方も。
「2次」の攻め方は、知って損なし。

間違った勉強法やいわゆるボツ教材から解放されて、ただしき道にあなたを誘う

おいおい、そんなことブログに書いていいのかい? 予備校ソムリエの論調に驚いた方も多いと思いますが、これは十分セーフのライン。

診断士「2次」とは、得点上位(≠実力上位)20%を合格させる相対試験。試験の解き方を「教わる」内はまだまだで、「今年の勝ち方はむしろこう」。講師に提案するほどの実力を競うのが、「2年目上級生」の世界です。

さらに優れたスタイルほどわかりやすく説明され、
周囲もすぐ採用して試験をラディカル・イノベーション。

ではなぜ、「2年目上級生」の説明はわかりやすい?

読み手が理解しやすい簡潔な文章を、
80分以内で明快に書く国語力があるから。

そして小難しい「事例」を簡潔かつ明快に。「2年目上級生」が教えてくれる最初の共通認識(セオリー)が、事例のレイヤーです。

【2年目上級アドバンス】共通認識①レイヤー

レイヤーとは広く言われる経営戦略の3層構造。
「2次」ではこのどれが聞かれたかを意識して回答編集。

画像:JMAC日本能率協会コンサルティング

当記事は、「レイヤー」の内容や使い方の詳細には触れません。それはどのスクールでも、「2次」対策の最初に必ず教えるからです。

へぇ、ウチの先生は違ったよ? いえいえ、「企業→事業→機能」の戦略3層構造とは、受験校メソッドではなく汎用的な「経営セオリー」。従い余程ハズレのスクールでない限り、表現が異なるだけで、言ってることは同じです。

レイヤーの活用例

要求分類:「事例Ⅰ~Ⅲ」6年分の「解答要求」をレイヤー別に整理

もくじシート:解答必要知識をレイヤーで分類

今日のまとめ

さすが「2年目上級生」。説明がえらくわかりやすい。

そして当試験では、レイヤーの様に「誰もが当たり前に使うコト」をセオリーと呼び、自己流・我流のノウハウと区別します。

セオリー:競合性・排除性なく誰もが無料で使える公共財

さらにこの公共財、後に続く世代が工夫を重ね、年々日進月歩に進化する傾向が。

そう、間違った勉強法やボツ教材で事例の迷子になる前に。「2年目上級生」による「2次」の攻め方は、早めに知って損はしません。

ボタンを押して今日もイタダキ↓。
試験の進化は待ったなしです。

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

-2次知識(自社)

Copyright© 200%抜け駆けスタイル 診断士試験 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.