2次知識(自社)

スト生の早期「2次」対策 Ver. 2017

投稿日:2017年3月7日 更新日:

集団カンニングに参加しません?

さて「集団カンニング」とは何のこと?
出題側が想定する「2次」対策とは。
・まず事例を解き、自己/他己採点や添削を受けるオールドスタイル。
・これに最短2ヵ月、合格者平均で1.8年耐える。
・すると天狗の鼻や自我をポキッと折られ、
・自分の主張を慎み、人並み答案が当たり前に書ける頃に合格。
だが2016年スト合格者の言い分は、従来と異なる。
・「2次」の早期対策や勉強会とは、別に受験経験者専用ではない。
・早期対策の内容はふぞろい学習、はたまた事例答案の見せっこ真似っこ。
・私は「2次」の早期対策に時間を割いたが、あの難関「1次」を一発通過。
・8月以降の「2次」対策詳細は追って書くとして、結果として一発スト合格。
ここでの注目は。
  • 「2次」合格力を持つ方がいる勉強会に参加し、その答案を見様見真似、
  • 「天狗の鼻を折られる前に」合格実力Aランクに到達する方が出たこと。

そんな集団カンニングは卑怯!ではなく。

  • 学習経験者同士なら上記の手法はごく当たり前、
  • 初学スト生と合格実力者が机を並べる機会など従来まずなかった、だけの話。

スト生の早期「2次」対策 Ver. 2017

1⃣「2次」合格法はなぜ人それぞれ?

合格する方法は人それぞれ。だから教わるより自分で考える。

「合格する方法は人それぞれ」はこちらのブログで口承される伝統的な基本概念。代表的なリンクを3つ。

参考というか提案というか、新鮮なネタを一つ。過去問5年分位平気で丸暗記してくる過年度生を相手に、初学スト生が一発逆転(たまたま)合格を果たす理由は、

変化への対応と処理のスピード感。

変化への対応も、情報処理の高速化も、自称先輩達は大の苦手でしょ?・・といつもの挑発をしながら、ここの議論の発展に期待。

2⃣スト生の早期「2次」対策のメリデメ

以前は早期「2次」対策は禁じ手。最近は明らかに傾向変化。

スト合格者の間で古くから、「初学スト生の早期「2次」着手はリスク」とされたのは、以下リンクが発祥。

  • 100人中95人不合格の下、「1次」手抜きで勝つほど「2次」は甘くない。
  • 「1次」知識記憶力ピークの7月での「2次」着手は、学習成果を減らす機会費用。

しかし、冒頭に挙げた試験傾向の変化、得点開示、合格者情報の発信による情報非対称性の解消が進むと、話が変わる。従い初学スト生の早期「2次」対策のメリデメは、もっと語られて良い。

3⃣11週間の過ごし方と開示得点

4事例セットの再現答案+開示得点は、稀有な経営資源。

再現答案を集めて小遣い稼ぎしたい方がいる以上、再現答案や開示得点はどこかに囲い込まれ、変な形に加工(本人たち曰く付加価値化)されて提供されることがお約束。

そこに、情報オープン化の原則を持ち込み、無料無加工化を加速することは痛快。まだ事例は少ないけれど、無料サンプルその1その2その3を紹介。

今日のまとめ

試験がインチキなら受け手はイカサマ。ではそのイカサマをどう防ぐ・・。そんな攻防を重ねスピード競争が増すと、「いや、やはり相手の話を傾聴することです」。試験の本質にまた戻るのですね。

ボタンを押して今日もイタダキ↓。
試験の進化は待ったなしです。

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