I事例Ⅱ

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  • 2018.03.22

【ダブルストレート】「出題の趣旨」が採点基準?~事例Ⅱ

分析半分・提案半分(H27)から、 助言中心(H29)に大転換。 上の図は、当サイトが作成した直近5年分の設問エクセルから、レイヤー×セオリー(黄色)に加え時系列に展開したもの(緑・青色)。 黄色:レイヤー×セオリーは、確かにその通り。 緑色:設問レイヤーへの配点は、まんべんなく。 青色:要求能力は […]

  • 2017.10.25

【事例Ⅱ】要求分類+解答根拠予想

事例の答えは一つじゃない。 「事例Ⅱ」でも「Ⅳ」でも、解答技術の発展で答案が年々「お揃い化」。すると出題側は、「どちらも正解候補」の2択を用意し、わざわざ「ふぞろい」に揺り戻し。 ふぅ、全く世話が焼けるでちゅ・・? いえそうでなく。他人より良い答案を書こう、今年で合格してやろう。そんな邪念を持つ方か […]

  • 2017.10.12

【要求分類(Ⅱ)】今年は何が飛び出すびっくり箱

「2次」試験で緊張するか? 今年の受験者4,600名にもしアンケートしたら、「緊張する」が圧倒多数。 ・80分で解けない量を、時間内に処理する緊迫感。 ・最後の2択はABどちら?極限状態下で決める瞬発力。 ・ここであきらめると、また1年やり直しになる焦燥感。 ・緊張の後には弛緩。「Ⅳ」を当てる集中力 […]

  • 2017.10.04

【要求分類(Ⅱ)】同じ勉強をしていてなぜ差がつくの?

同じ勉強をしていてなぜ差がつくの? 東洋経済:できる子とあと一歩の子の意外と大きな違い 「できる子とあと一歩の子?」 ふだんなら、馬鹿にするなと怒って閉じがちなこんなタイトル。試験合格実力到達=自分が差をつける側になると、その仕組みを知りたくなるから、少々不思議。さてそれは、 寝ても覚めても、勉強の […]

  • 2017.09.28

↑↑現場対応力↑↑ 事例Ⅱのトリセツ

リード文に正解ヒント。 必ず聞き覚えのあるこの格言、「事例Ⅱ」では特に大活躍。 3軸マトリクス(1) 解答要求×難度×レイヤー とにかく事業戦略(STP+4P)一点張り。 かつてのようなサービスマーケ、インターナルマーケの出題は減少傾向。 3軸マトリクス(2) 解答要求×用語×難度 解答要求ワードは […]

  • 2017.09.12

【たまスト】効率的得点仮説~H28事例Ⅱ

答えを見ながら、設問別に根拠をマーク。 すると例えばこんな感じに。 【第3段落】 2⃣3⃣ 併設飲食店+食に敏感な女性 本社から車で10分ほど離れたX市の市街地は、江戸時代から繁栄した商業地である。現在は当時の面影をしのばせる伝統的な街並みを生かして、観光地として脚光を浴びている。懐かしさを求めて女 […]

  • 2017.09.07

【出題の趣旨Ⅱ】スケールのデカさにかけては宇宙一

スケール感が半端ない。 「事例Ⅱ」が2次名物たる所以とは、一企業の診断に留まらないスケールのデカさ。 商店街振興、町おこしなどは朝飯前。 介護やCSRに興味を示すと思えば、 インバウンドを超え、宇宙進出すら企てかねない勢い。 つまり、B社長の経営資源は自社だけではない。そんなB社を診断する時は、ST […]

  • 2017.08.20

【ほっこり事例Ⅱ+Ⅳ】試験ブログと海の家

冷夏になると、海の家は赤字では? 画像:世界のニュース トトメス5世 受験の夏は、海のレジャーを我慢。そこで晴れて合格後、来年海水浴を満喫するために。「海の家」の経営診断、やってみました。 診断1⃣ 損益分岐点分析 子供のころ、ちょっと憧れた「海の家」のバイトに、ヒゲのオーナー。オトナ […]

  • 2017.07.28

【5年前の2次】過去記事使って「事例Ⅱ」

事例Ⅱは当意即妙 意 味: その場その場に応じて機転をきかすこと。また、その場の雰囲気に合わせて、すぐさま気のきいた言動をすること。 事例Ⅰが明鏡止水とするなら、事例Ⅱは当意即妙。相手(試験委員)の言い分にただ頷ずくだけでは物足りず、散らかった根拠を整理し、 ではこうしたらいかがでしょう? と当意即 […]

  • 2017.04.01

【読み手が知りたい4事例】事例Ⅱの掴み方

儲かる臭いで荒稼ぎ マーケティングといえば、センス・嗅覚、はたまたミライを掴むデータ分析が欠かせない。そして名称独占に過ぎない診断士が、これほどの人気を集める理由が、 広範なビジネス知識を格安で学べる「1次」のコスパ。 実力下位から逆転を狙える「2次」合格プレミアムのコスパ。 一度受かれば二度と落ち […]

  • 2016.10.13

【採点者目線】受験校解答を採点Ⅱ

聖地巡礼。 画像:マツザキスポーツFB 「事例Ⅱ」の過去問を解いて気づく特徴の一つが、 他事例3社に比べ、B社の従業員数は特に少ない。 実在のモデル企業があると専らのウワサ。 冒頭の写真は、H21「事例Ⅱ」スポーツ用品店のモデルと噂されるMスポーツ。受験校のお手軽空想事例と違い、実在モデルが下敷きな […]

  • 2016.10.06

【写経やってみる】H26事例Ⅱ

この試験、もしかして 「難しくない」のでは?   当「写経」シリーズの意図は、受験生の7割が合格実力に達し、もう書くネタがないから。でも「次は200連投」を宣言した以上、何かやって時間をつぶす必要がある。 仕方ない、問題本文の写経でもやってみるか。 さて写経やってみると作問者の意図に触れ、 […]