CATEGORY I事例Ⅱ

  • 2018.07.18

【事例Ⅱ】レイヤーで見る出題傾向

「事例Ⅱ」でもレイヤーは使えるの? A:使えないことはないですが、問われる順番は「ランダム」です。 「2次」対策のスタートは、「疑問を持つこと」。当サイトのテンプレは「?」マーク=青地であり、酷暑のこの時期、アツくならずクールに考えるのにピッタリ。 では「事例Ⅰ」で折角覚えたレイヤーが、なぜ「Ⅱ」で […]

  • 2018.03.22

【抜け駆け合格】「出題の趣旨」が採点基準?~事例Ⅱ

分析半分・提案半分(H27)から、 助言中心(H29)に大転換。 上の図は、当サイトが作成した直近5年分の設問エクセルから、レイヤー×セオリー(黄色)に加え時系列に展開したもの(緑・青色)。 黄色:レイヤー×セオリーは、確かにその通り。 緑色:設問レイヤーへの配点は、まんべんなく。 青色:要求能力は […]

  • 2017.09.28

【事例Ⅱのトリセツ】現場対応力UP

リード文に正解ヒント。 必ず聞き覚えのあるこの格言、「事例Ⅱ」では特に大活躍。 3軸マトリクス(1) 解答要求×難度×レイヤー とにかく事業戦略(STP+4P)一点張り。 かつてのようなサービスマーケ、インターナルマーケの出題は減少傾向。 3軸マトリクス(2) 解答要求×用語×難度 解答要求ワードは […]

  • 2017.09.12

【たまスト】効率的得点仮説~H28事例Ⅱ

答えを見ながら、設問別に根拠をマーク。 すると例えばこんな感じに。 【第3段落】 2⃣3⃣ 併設飲食店+食に敏感な女性 本社から車で10分ほど離れたX市の市街地は、江戸時代から繁栄した商業地である。現在は当時の面影をしのばせる伝統的な街並みを生かして、観光地として脚光を浴びている。懐かしさを求めて女 […]

  • 2017.09.07

【写経シリーズ(Ⅱ)】出題の趣旨、与件文、受験校解答

スケール感が半端ない。 「事例Ⅱ」が2次名物たる所以とは、一企業の診断に留まらないスケールのデカさ。 商店街振興、町おこしなどは朝飯前。 介護やCSRに興味を示すと思えば、 インバウンドを超え、宇宙進出すら企てかねない勢い。 つまり、B社長の経営資源は自社だけではない。そんなB社を診断する時は、ST […]

  • 2017.07.28

【5年前の2次】過去記事使って「事例Ⅱ」

事例Ⅱは当意即妙 意 味: その場その場に応じて機転をきかすこと。また、その場の雰囲気に合わせて、すぐさま気のきいた言動をすること。 事例Ⅰが明鏡止水とするなら、事例Ⅱは当意即妙。相手(試験委員)の言い分にただ頷ずくだけでは物足りず、散らかった根拠を整理し、 ではこうしたらいかがでしょう? と当意即 […]

  • 2017.04.01

【事例Ⅱのトリセツ】変化を捉える、楽しむ

受験者減+年齢上昇局面で出題側はどう対応? A:出題傾向の変化を加速。 当試験に限らず、資格試験の出題側は「どんな人を合格させるか」を予定。実際の合格者層がズレたら、出題傾向を操作して差異を埋めに行く。 この時、毎年変わり映えしない古典派復古調の他事例と異なり、「Ⅱ」だけはミライを先取りする方向に進 […]