CATEGORY H事例Ⅰ

  • 2018.07.17

【事例Ⅰ】レイヤーで見る出題傾向

上級生はなぜ「事例Ⅰ」をスラスラ解けるの? 「1次」に対する不安が解消すると、「2次」への興味が湧いてきます。ところが「事例Ⅰ」を試しに解いて、疑問がこう浮かぶ↑。 でも「2年目上級生」にその手口を教えてもらうと、簡単です。 「事例Ⅰ」では、「聞かれたことに答える」ことが最重要。 聞かれたことを外さ […]

  • 2018.03.21

【抜け駆け合格】マトリクスで単純化 ~事例Ⅰ

「2次」セオリー  整理するなら マトリクス。 (5・7・5) 昨年の合格者、つまりイマの最新現役診断士の中には、 「事例Ⅰ~Ⅲ」の70点は確実に取れると語る猛者がいて、 開示得点を教えてもらうと確かにその通り。 でもね、「確実に70点取るにはどうするの?」と聞くと、ニヤリ笑って教えてくれない。キィ […]

  • 2017.09.27

【事例Ⅰのトリセツ】現場対応力UP

A社長の話は、言語明瞭意味不明。 「2次」対策をするとき、まず最初に「事例Ⅰ」。多くの方がそう教わったはずで、それは基本的に正しい。 「事例Ⅰ」は「組織・人事」の前に、「企業戦略」の事例。 A社長の話は小難しく意味不明。そこを耐え忍んで傾聴力。 「事例Ⅰ」で鍛えた「企業戦略」力は、「Ⅱ~Ⅲ」に流用可 […]

  • 2017.09.11

【たまたまスト合格】効率的得点仮説~H28事例Ⅰ

たまたまスト合格、略して「たまスト」。 11週間の「2次」対策も、今日から折り返しの6週目。合格手応えを既に得た方もそうでない方も、知っておいて損しないのが、 ストレート合格=原則たまたま。 ・たまたま解きやすい問題だった。 ・たまたま採点者の機嫌が良かった。 ・たまたま「Ⅳ」の計算問題を当てた。 […]

  • 2017.09.05

【写経シリーズ(Ⅰ)】出題の趣旨、与件文、受験校解答

提案は要らないからさ、 ウチの分析をよろしく頼むよ。 「事例Ⅰ」最大の特徴は、現状把握と分析能力を強く求め、診断士に提案など求めていないこと。つまりA社長は、 診断士に「相談」する気など毛頭なく、 予め自分の腹案を持ったうえで、 自分の考えの整理、または正しさを確認するため話をしている。 つまり、A […]

  • 2017.07.27

【5年前の2次】過去記事使って「事例Ⅰ」

事例Ⅰは明鏡止水 む、明鏡止水とは何のこと? ・来る10/22(日)の「2次」では鍛え上げた合格実力を携え、 ・心静かに相手の話に耳を傾け、 ・相手が答えさせたいことを、鏡に映すが如く答案用紙に書いてくる。 「自分はやるだけのことをやった」「後の合否は半々」。初学スト生の合格目安の一つが計画的たまた […]

  • 2017.03.26

【事例Ⅰのトリセツ】知識のレイヤー化

4人の社長の思いに応えましょう? 来週がピークの「80分間の過ごし方」ネタは、受験校またはノウハウ本で既読。ブログ記事でのタイムロスが勿体ないから、今日の予習は、再来週の「事例別の特徴」ネタ。 なお10月になると、冒頭のメッセージがあちこち出没。これ間違いではないが、視野がせまい。周囲と同じこと書け […]