2次判断(競合)

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  • 2018.03.28

【ほっこりストレート】視覚で磨く合格センス(後)

Q:この試験、なぜ合格バーが年々上がるの? A:得点開示+再現答案が進化し、昨年の合格答案が今年の競争スタートラインになるから。 具体的には「合格さえすりゃ言い放題」など、今は昔。 甲さん:70・70・70・70=280点合格の再現答案 乙さん:55・55・55・80=245点のボーダー合格 合格答 […]

  • 2018.03.27

【ほっこりストレート】視覚で磨く合格センス(前)

【スト合格の3要素】 センス・地頭・たまたま。 スト合格とはセンスと地頭。でも「いえいえ、たまたま」と一言添えれば、ほっこり納得。診断士には「中庸性」が求められ、あまり尖っちゃいけません。 そこで、試験の合格ばかり考え、ついつい思考が丸くなる前に。初学スト生らしい文章で、鋭く切り込むとこう。 センス […]

  • 2018.03.16

【抜け駆け合格】「2次」の合格目安~ グラフの異常は変化のサイン

この2つのグラフ、何がヘン? ※グラフ:診断協会HP公式統計資料より当サイトが推定した申込・合格平均年齢の推移。もちろん詳細データでなく、30代→全員34.5歳と仮定した傾向値。 A:合格者平均年齢は、「2次」の方が一貫して低い。 今日の合格目安は、試験の合否にかかわる競争=数字の話。まず前提として […]

  • 2018.02.28

【抜け駆け合格】「2次」筆記の競争セオリー(Competitor)

「2次」は確率20%のくじ引き競争。 従い3C、5フォース位は当たり前。 Q:ねぇ、知識記述型の試験なのに、なぜ確率20%のくじ引きになるの? A:第一に、解答技術研究が進み、「書く力」では点差がつかないから。第二に、合格努力・実力の高い方をあえて落とすべく、わざと答えがブレる=不確実性の高い出題を […]

  • 2018.02.10

【現場対応】磨け、ミライの予想力~「2次」編

「2次」のミライ予想は難しい。 だから「2次」で起きるミライは、対価を払ってもぜひ知りたい。 年25万円のプレミアム価格のビジネスモデルは、どうやらその辺にありそう。ですが当サイトのミライ予想は完全無料。だってあくまで「合格仮説」。予想する分にはタダなのです。 【現場対応】磨け、ミライの予想力~「2 […]

  • 2018.01.03

【ほっこり初夢】「2次」適性検査説

「1次」が脳のスポーツテストなら、 「2次」はその後の適性検査。 当サイトでは「2次」=卒業検定と位置づけていて、「適性検査」は今回出てきた新しい概念です。 解釈A:診断士としてのハートや、心の在り方が問われる。 解釈B:「右下」を期待したとき、「上」と答えると1OUT。 提案者ご本人はきっと解釈A […]

  • 2017.12.28

【都市伝説再び?】広島で受けると合格しやすい

H29「2次」は東京地区の合格率が顕著に低い。 そんな噂を聞きつけたので、グラフにしました。 おい、東京地区の合格率がヤケに低いぞ? 診断士「2次」といえば、合格所要平均2.54年の準備をし、年1回の一発勝負。合否の判定基準は公明正大であるはず。間違っても、「虫の居所の悪い採点者が、D判定を連発」な […]

  • 2017.12.26

【828人合格】合格年齢分析~「若い方が合格しやすい」はどこまでホント?

受験者平均41.6 、合格者平均38.2歳。 前年比△0.9歳の若返り。 ※公式統計資料に基づく当サイト推計。 診断士「2次」の難関を突破された828名の皆様、この度の合格大変おめでとうございます。今更申し上げるまでもないのですが、 この合格スタイルは年828通り全てがマイベスト。 誰に頼るより、自 […]

  • 2017.12.24

【コラム】「2次」D判定の原因とこれから

H29「事例〇」が、なんとD判定。 「2次」A~D公式フィードバックや得点開示が進むにつれ、受験校講師にはそんな報告が届くそう。そして、 「2次」筆記の合否は努力・実力順には決まらない。 その有力根拠が、このD判定です。 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ 合否 甲さん 70 70 39 70 249→不合格 乙さん […]

  • 2017.12.08

【分析速報】830人だけが勝者なの?

(前)4,394×19%=842人 (予)4,548×26%=1,200人 (実)4,453×19%=830人 統計データ:合格者数/合格率推移を更新しました。 830名の皆様、この度の合格大変おめでとうございます。 試験合格とは与えられるものでなく、自分の力で勝ち取るもの。当サイト要望の1,200 […]

  • 2017.11.09

【合格者数予想+行動】1,200人、26.4%合格説

事例Ⅰ:問5を書くには時間が足りない。 事例Ⅱ:文章量や根拠がやたらと多い。 事例Ⅲ:問1⇔2の切り分けが至難。 事例Ⅳ:計算結果で点がバラつく。 「今年の2次は難しい」、そう印象を持った方が多いそうですね。ところがそこが試験のミソになっていて。 80分で解けない問題を出し、どう対応するかを観察する […]

  • 2017.10.29

【諦観】ていかん。あきらめる=あきらかに見るとは。

そういえば、「2次」はくじ引き。 「2次」の基本設計は、確率20%のくじ引き。だから原則全員に合格チャンスがある。でも「2次」=くじ引きなんて書くのは当サイト位。それでも正面切って文句がつかない根拠は、 諦観: 何かを「あきらめる」ことで見える「本質」がある。語源をたどると、あきらめる=あきらかにみ […]

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