CATEGORY 2次知識(自社)

  • 2018.08.19

【スタイル掛け算】うすっぺらな一般論を避け、事例に踏み込む具体策

答案に必要なのは「具体策」。ブログに期待するのも「具体策」。 話題の最新診断士に無理を言ってお願いした、「最新合格スタイル」。今週はそんな具体策をお届けしました。 それにしても、なぜ今年の試験ブログはどこも揃って具体的? その答えは、今誰もが必死に読み込む前年「再現答案」の中にあります。 薄っぺらな […]

  • 2018.08.14

【合格スタイル別】①1次知識アプローチ

こんにちは。きゃっしいです。 普段は別ブログで記事を書いておりますが、縁あってこちらのシリーズ企画の先頭記事を書かせていただくこととなりました。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、私からは、1次知識アプローチということで、1次知識を重視した解答のアプローチについてご紹介させていただきます。 【合 […]

  • 2018.08.13

【心構え⇔構えの差】合格スタイル特集

「心構え」と聞けばぜひ採用。そして「構え」で差別化可能。 Freepikによるデザイン 酷暑の夏は、クールなブルーで涼し気に。診断士「2次」では、意外な所の差別化が、積もり積もって大きな点差になることが。 加えて「2次」の競争は、カコの書き方ノウハウから、高得点再現答案に何を学ぶかの「読み取り」力の […]

  • 2018.07.23

【+次の一冊】TBC 第2章(前) 解答プロセスの具体例

資格試験はラスト2週が真剣勝負。 「1次」「2次」ともそう言われる背景には、最後の詰めに専念するには、1週間では短すぎ、3週間は長すぎる。そんなピーキング理論があります。 そこでラスト2週の緊張感を活かし、今日は「2次」ラスト2週の緊張感を先取りです。 ※※本編ここから※※ 「2次」筆記の実力が、一 […]

  • 2018.07.13

【2年目上級アドバンス】共通認識① レイヤー

今年の「1次」は免除の方も。目先の「1次」で手一杯な方も。 「2次」の攻め方は、知って損なし。 間違った勉強法やいわゆるボツ教材から解放されて、ただしき道にあなたを誘う。 おいおい、そんなことブログに書いていいのかい? 予備校ソムリエの論調に驚いた方も多いと思いますが、これは十分セーフのライン。 診 […]

  • 2018.05.09

【「二次」セオリー編】自社・知識編

~知見と気づきですくすく成長~     すくすくと申します。 「3C分析」のフレームワークを、実際のビジネス現場などで活用していると、目の前にあるものごとをそれぞれの関係者の立ち位置で眺めることができます。読者の皆様も、自分の仕事や生活での事例を実際に「3C分析」してみることで、 […]

  • 2018.03.15

【抜け駆け合格】「2次」の合格目安~ 知識の足し算vs.掛け算

「すぐ目につくミクロ」より、 その先やウラにあるマクロの大局観。 Q:「2次」解答の必要知識。つまり企業経営/診断セオリーとは、どのように学びますか。 A:知識そのものは、「全知識」一冊で足ります。そして「1次」「2次」過去問の意図に沿い、そのセオリー=正しい使い方を積み上げることが、「2次」対策で […]

  • 2018.03.08

【たまスト】診断士合格者になってみて、試験を振り返り

なおくんと申します。お題を頂きましたので、投稿させていただきます。 ただいま、実務補習の真っ最中ですが、補習を受けてみての腹落ちというか体得感というか、これを非常に感じます。そもそも、試験を受けたのは昨年ですが、既に試験のことは過去、もうかなり忘却の彼方です。 今は、頭をフル回転して、どのように提案 […]

  • 2018.03.07

【議論スタート】マネジメントというジェネラルな分野のノウハウ

試験傾向の変化、というより採点基準の恣意的な変更。そんな後出しジャンケンを受けて始まった、企業診断セオリーの重視論。 おや、早速お便りをいただきました。 2016年合格のスミスと申します。合格後、独立診断士として企業支援や研修・セミナー講師などをやっております。 診断活動を通じて改めて思うのは、支援 […]

  • 2018.03.02

【抜け駆け合格】「1次」知識をレイヤー化(Company)

「2次」解答では、レイヤーを意識。 レイヤー? 利用上、以下に注意すれば価値が大です。 この「レイヤー活用」「要求分類」が答えではない。あくまで一例。 最新診断士がさらに工夫改善するとオープン・イノベーション。 但し最初に「レイヤー」を提案した受験校への敬意を怠らない。 【抜け駆け合格】「1次」知識 […]

  • 2017.10.21

【明鏡止水】Ver. 2017

  明鏡止水 意 味: 一点の曇りもない鏡や静止している水のように、よこしまな心がなく明るく澄みきった心境を指す。 用 例: ただただ一切の思慮を捨ててしまって妄想や邪念が、霊智をくもらすことのないようにしておくばかりだ。すなわちいわゆる明鏡止水のように、心を磨き澄ましておくばかりだ。 ( […]

  • 2017.10.19

【後出しジャンケン(後)】出題者 vs. 新米診断士

新米診断士?む、何かいい響きだぞ。 本試験に向け心・技・体が整うと。ふと目にとまった言葉が、とんでもない合格ヒントになることがあります。 10/22に試験を受けるのは、受験生ではなく「新米診断士」。 「2次」=診断士への専門課程+卒業検定と仮定し、出題側の気持ちになると。 ・表面上の解答技術なら年3 […]

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