キャリア&スタイル

【コロコロ試験は面接化】採点基準はこれから

今年は誰から受からせよう?

スクール解説会の答えが不明確で、いまだモヤモヤ
当日再現答案片手に解説会に行ったけど、逆にモヤモヤ?

そうなる理由は、受験側は「合格答案の書き方」を知りたいのに、クッソなベテ講師ほどいまだに「事例の解き方」を教えたがるから。

さらに活舌の悪いコーチみよし以外にも、皆答えがはっきりしない
その理由はオトウサン達が採点基準を考え中の隣で、勝手に答えを決めつけると、カチンときたオトウサン達が正解を変えてきやがる前例があるから。(99字)

要するに、明確な合格基準がある訳でなく、相性&好き嫌いで決める採用面接と同じです。

で、その問題点は、当選通知を出すのに7週間も掛かるノロマさです。

コロコロ試験は面接化【採点基準はこれから】

1⃣面接試験には想定質問

でもなぜ面接の合否通知を出すのに、7週間もかけやがる?

そりゃ倍々ゲームのように増える答案枚数を、45名のオトウサン達で捌くから。「事例Ⅲ」の採点性重視シフトを見れば、その位はお察しだろ?

そこまでして、なぜわざわざ面接試験化?

そりゃ、一から十までデジタル化する情報化社会にまず要るのは、リテラシー。次に世代を超えて会話をキャッチボールできる、コミュニケーション能力だ。

のれんバトンは採点側に嫌われる。その理由は、パクリ・エモいといったゆとり語が、オトウサン達をイラっとさせるから。

日々学生相手にイラっとしているオトウサン達を怒らせたらOUT。それと大リストラに怯える働かないおじさん勢には、転職面接で訊かれる3大質問を教えておくぜ。

①自己紹介地頭や素養、キャリアの形成力
②転職の動機すぐ辞めないか
③自社の志望理由事前に研究してきたか、社風とのマッチング

2⃣構文(Syntax)の期待効果

そしてもちろん、面接対策には受け答えのコツがある。当試験で言えば、構文(Syntax)です。

構文:わかりやすいのがマスト、具体的なキーワードが入ればベスト

■開示高スコア答案を通じ、MMCが考え、AASが追随し、きゃっしい様が広めたのが構文。
■文例:理由は、①〇〇で××し、②〇〇で××し、△△になる。
■効果:本来並列列挙に使うナンバリングで因→果を書く「診断士語」を、誰でも読み書きできるように形式知化(codified knowledge)。

まとめシート流が広めた構文の効果

【読みやすく・わかりやすく・書きやすい】
■読みやすい:予め因→果で作るので、逆接や手戻りなくスッと読める
■わかりやすい:ナンバリング①②③により、字数構成が見える化
■書きやすい:解答文章構成で悩まず、与件の想定読みに専念できる

他にもチートな裏効果がありますが、それはカンファ内でこっそり教えます。

先に一つだけ明かすと、無名性(anonymous)。①80分で解けない試験にカッとすると、②つい日頃の文章のクセが出て、③採点係に素性が丸わかり。対策はそこを避け、構文を使って万人受けする素直な答案にとどめるコトな。(97字)

3⃣構文効果~ラディカルなデジタル進化

ねぇ、こんなネタバレしやがって、採点基準を考え中のオトウサン達に怒られないの?

いや、100字マス目の書き方:地頭+素養=国語力で合否が決まる現状の方が問題。そこで書き取りノウハウには時間を割かず、与件を傾聴するコミュ力重視にシフトさせたい。それ位、出題傾向の変化を見ればわかるだろ?(100字)

ちな、当ギョーカイにおける構文の初出は、2015年のSLA倉前先生。でも構文効果を実証したのは当カンファだから、のれんバトンのパクリは厳禁な。

そうだ、のれんバトンがやめときゃいいのに来年も代替わりするとして
金型様みたいなゆとりがうっかり落とし穴を踏まない様、当カンファが今年起こしたイノベを列挙しておこう。
振り返り:本試験前ラスト2週間に掘られた落とし穴集

なお、直前に「Ⅳ」出題予想した、CF計算書&ファイナンスポエム。こりゃカスリもしねぇな。

そこで地団駄踏むか、こりゃいい勉強になったと割り切るか。それが試験合格が目的化したゆとり⇔まとめ派の違いです。

おいこら、のれんバトンはわかっているな? うっかり踏んだら来年の落とし穴は更におっきいぞ。

今日のまとめ

さぁ、採点基準を変えに行こう。

もちろんそれは、既に終わったR2試験の話でなく、そこはオトウサン達の専権事項に
そうでなく、今年のコロナ特需で1,500人合格が期待できるとき、来年の合格枠を940に逆戻りさせないよう、古いギョーカイのしきたりを、デジタル技術で乗り越える。

当サイトがこれから挑むのは、某東京中央支部、同友館、TBCといった旧弊のヒヨコ喰い体質を蹴っ飛ばし、登録診断士ならパラワークで自ら稼ぐ世界に変えること。

その第一歩は、自分達に不都合なコトは示し合わせてひた隠す、のれんバトン先輩が拵えた情報の非対称性(参入障壁)を解消すること。もちろん明日から更に、デジタルなイノベーションが加速します。

わかりやすさがマスト、具体的ならベスト
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