【8月先取り】ウサギとカメは1勝1敗1引き分け

【8月先取り】ウサギとカメは1勝1敗1引き分け

Q:なぜ今、猫も杓子もストレート狙い?

A:確率上、一年でたまたま受かるとコスパが良いから。しかしたまストを狙うハイペース学習は、2年目以降「こじらせる」リスクへの注意が必要です。

診断士を受けるならセオリー勝負。例えばマークシートの「1次」対策なら、誰でもこう口を揃えます。

  1. 暗記を工夫し、苦手にしない。
  2. 自分の言葉で説明し、記憶を理解に変える。
  3. 「2次」論点は要理解。残りは暗記で時間節約。
  4. 過去問は早期着手。回転UPでしらみ潰しに。
  5. 最後の2択がCランク。周囲の苦手が合否の差。

そんなハイペース学習で「1次」540点を目指すと、「2次」は確率20~50%でスト合格へ。スト合格者の8月の過ごし方は、以下のような感じです。

【8月先取り】ウサギとカメは1勝1敗1引き分け

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フライングダッシュの鍵は、「1次」直後の2週間。

【フライングダッシュ(1/5)】「2次」は定員1,000の椅子取りゲーム

→スト合格者の言い分は、兎にも角にも○○ダッシュ。つまり「1次」丸暗記知識を捨てた脳の隙間に「2次」お作法を詰め込むと、砂に水が染みるがごとく、瞬間的に吸収できます。

スト合格の手応えを実感。そのきっかけが体験記。

【フライングダッシュ(4/5)】ここを使うぞ体験記 (前編)

→8月に体験記を読み直したら役に立ったよ。そんな声が多いのは、スト合格ならではのやり方がある。そう実感できるから。

ダウンロードセンター「2次」の原型になった記事。

【2次】学習ツールサンプル集

→再現答案に開示得点。ふぞろい活用法に講義ノートの作り方。スト合格ブログへの訪問者数が一番増えるのが8月です。

今日のまとめ

ウサギとカメは1勝1敗1引き分けとは?

はい、合格スタイルの多様化を狙うのが当試験。

旨い話には落とし穴がもれなくセットでついてきます。
聞かれたことに、セオリーで口を揃えるのが診断士。
周囲より「良い答案」を狙うと、「ハズレ」のリスク。

「1次」540点取る方が、1年目「たまたま不合格」になると。周囲の答案と差がつかない焦りが「こじらせ」の原因に。

従い当試験では1年で先を急ぐウサギ作戦、数年かけて狙うカメ作戦、いずれも年828通りある最新合格スタイルの1つ。そこに優劣の差なんてありません。

おまけ:「事例Ⅰ~Ⅲ」答案はなぜ人並み?

「事例Ⅰ~Ⅲ」は人並み答案を当り前に書いて合格。つまり勝ちを狙わず、引き分けで良い説。その根拠が1勝1敗1分け=ジャンケン確率論です。

ふうん、要はジャンケンに4回引き分け以上なら(=苦手を作らなければ)合格なのか。

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