【科目学習セオリー】くだらないほど忘れない「情報」

【科目学習セオリー】くだらないほど忘れない「情報」

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前置き
くだらないほど忘れない。

「情報」の単調な暗記に飽きた時。オヤジはギャグを連発し、女性はなにやらノートに落書き

なんだこの試験!くだらないのはブログだけじゃないのか!

はい、診断士は国内最大級の暗記試験。ではその暗記の工夫をどうぞ。

【科目学習セオリー】くだらないほど忘れない「情報」

一発合格まとめシートの「科目別学習セオリー」。

ドリル凡例

問題点 ・・赤
原因・・黄
対策・・青

当サイトの、「要するに」の一言メモ例

テキストP.88 経営情報システムの学習方法

<完全引用開始>

経営情報システムは、中小企業経営・政策に次いで暗記要素の強い科目です。また、用語の中には、アルファベット数文字の似たような用語が多く、覚えるのも大変です。そのため、少しでも効率良く暗記するため、以下のように学習方法を工夫すると良いかと思います。

1⃣要するにこういうこと、と説明する。

普段、情報技術に関連しない仕事をしている方などにとっては、情報技術関連の用語は馴染みがなく、なかなかイメージしにくい部分もあるかと思います。しかし、馴染みがないからといってそのまま丸暗記を使用すると、非常に負担が大きく、またせっかく覚えても忘れやすくなります

そのため、ある用語を覚えるにしても、その用語を要するにこういうこと、と自分の言葉で一度説明するというプロセスを経るようにしてみてください。そうすることで、単なる丸暗記よりは記憶が定着しやすく、また、思い出しやすくなると思います。

2⃣英語で覚える

経営情報システムでは、アルファベット数文字の似たような言葉がよく出てきます。このアルファベット数文字は、大抵が元は英語で、その頭文字を取ったものです。そして元の英語を日本語に訳すと、その用語の意味そのものである場合が多いです。

そのため、用語と意味をバラバラに覚えるのでなく、間に英語を介在させることで、記憶を呼び戻しやすくなります。

3⃣混同しやすい用語はセットで比較

用語の中には、似たような言葉で違う意味を表す用語や混同しやすい用語もあります。このような用語は極力セットでその違いと一緒に覚えましょう。といいますのも、このような似ているけれど意味が違う用語は試験でも狙われやすく、2つの用語を入れ替えた誤りの選択肢として出題される可能性が高いためです。

このとき、バラバラにおぼえていると、その選択肢が合っていたかどうか不安になったり、判断を誤ったりする可能性がありますが、セットで覚えていることで、自信を持って判断できるようになります。なお、区別の際は語呂合わせなども活用すると効果的です。本書でもこんがらがりやすい用語では極力語呂合わせを紹介していますのでぜひ活用してください。

4⃣最後は暗記

以上のように、様々な工夫を行っても、最終的には一定量の暗記が必要です。そのため、まとめシートや購入特典の暗記カード用データも活用しながら、スキマ時間などを使い、知っている単語の量から増やしていきましょう。

基本的に暗記科目は直前期に回すのが効率的ですが、中小企業診断士は7科目という広い範囲を扱う試験ですので、他の科目に必要な時間も考慮に入れながら、計画的に暗記を進めていきましょう。

<全文引用ここまで>

まとめ
要するに、丸暗記は極力避ける。

なんだこの記事! 一言で要約できるじゃないか!

はい、「情報」用語は、もともと意味があったり、英語だったり、セットで理解できるから覚えやすい。当試験において「情報」は暗記の仕方の初歩の初歩です。そしてここぞと覚えたい所は、くだらなくして忘れない。

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