【予告・目標540点】「一発勝ち逃げ」セオリーってアリ?

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暗記のコツなら時間と五感

へぇ、ネットの記事には上手い例えが。
時間のコツ
~3回のベストタイミング
五感のコツ
(一部改)
①インプットの1時間以内
②寝る前の5分間
③翌朝すぐ、前日の復習
①視覚:目次を使って全体感
②聴覚:覚えたい箇所は音読
③触覚:自分で話して手触り感
④味覚:図・表を自作する味をしめる
⑤嗅覚:マンガやドラマでセンスUP

マーク型知識試験対策なら問題集回転
暗記術なら夜に覚えて翌朝思い出す

例えば暗記法の様に受験技術の発展が一巡し、記憶のメカニズムが解明される。すると全員の主張が似通い、ある一点に固定します。

理論、手法が確立し全員口を揃える=セオリー論とすれば、診断士試験の議論はまだノウハウレベル。

例えば、「司法試験に合格するノウハウ」なんて聞かない。それは法律知識と理屈の量が問われ、10人に聞けば10人口を揃える試験だから。

片や当「2次」試験。見掛け上の難易度を保つため、知識理屈に通じた高実力者をわざと落とすと思えば、合格スタイルの多様化を狙い、出題傾向果ては採点基準さえ日進月歩。

でも「個人の素養・理解」の凸凹さえ、国語の読み書きノウハウで埋めれば合格ライン。それはそれで良いとして、

「2次」はゴールを知らされず、全員一年全力疾走(汗)。

解説

「2次」採点基準は、5,000枚の答案が出揃ってから出題側が後出しで決める。

得点開示と答案作成技術の発展が一巡し、5,000枚の答案が似通ってくる。すると出題側は採点基準を後出し・恣意的に変え、「自分が気に入った」答案から合格点。言い換えると「自分が気に入らない」答案にはダメ出し。

この「後出しジャンケン仮説」に立つと、東京地区合格率16.9%事件のウラが読めます。

いやいや、それではまずいでしょ。ところが「2次」とは、数年単位で技を磨いた年5,000人が倍率5倍を争う、年一回の一発勝負。「診断セオリー」で受かる位なら苦労しません。

それなら、「1次」で勝負を賭ければいいんじゃね?

具体的には、「1次」540点、「2次」260点。「たまたま」と異なるスト合格モデルの実在に、周囲が気づいた。さらにこのモデル、口で説明できるため、

再現性+安定性が高い。つまり誰でも真似できる。

そこでこれを「一発勝ち逃げ」セオリー、と名付けます。

【予告・目標540点】「一発勝ち逃げ」セオリーってアリ?

さてH29「2次」の採点基準変更で、「国語の読み書きノウハウ合格」は出題側に好まれない。誰もがそこに気づくと、反対側の「診断セオリー」に殺到します。でもちょい待った。

診断士「2次」で、「1次」未出題の知識は使わない。
→周囲と違った突き抜け答案は、×をもらうリスク。
「2次」診断セオリーとは、「1次」過去問の範囲内。
→具体的には、「経営」「法務」のリード文や誤答選択肢。
スト合格者の利点は、最新の「1次」過去問に強いこと。
→「1次」過去問知識の範囲内で回答すると、常に安全答案。

当試験、「1次」⇔「2次」の戦い方は違います。

また初学スト生⇔受験経験者の「2次」の戦い方も違います。

「2次」で「1次」未出題知識は正解にならない。
下手な「2次」対策より「1次」知識でハイスコア。

3~4月のダブルストレートで、「2次」の尻尾は掴んだ。さらに5~6月完成答練で頭一つ抜け、「1次」540点に「2次」260点。そんなモデルを実証するのが今年のブログです。

そこで、「法務」答練明けの4/9(月)より以下2シリーズを毎日交互で掲載します。

1⃣【目標540点】+【7~10月先取り】

最新高得点合格者の学習スタイルの口コミや観察結果。また7~10月の学習ペースのガイドライン。

2⃣【暗記、記憶と再構成】実は5月がスタートライン

最新高得点合格者の学習スタイルの違いは、5~6月の完成答練期にある。具体的には診断セオリーを意識しながら、「1次」知識を「2次」向けに組み替える。その手口を7科目別に見ていきます。

今日のまとめ

最近の当サイトの悩みと言えば。時に記事の前書きが長くなり、書くのに時間がかかること。だって、

周囲の試験ブログが1年でガラリ様変わり。
組織学習力を利かせ、周回遅れにされかねない。

1人vs.多数でそれはフェアじゃないでちゅ! そう叫んでも意味がないので、中身を読んでもらうべく、時につかみの部分をしっかりと。

うふふ、試験ブログには「先願主義」「先に言ったもの勝ち」ルールがあって。イマ起きた変化を最初に捉えた者が勝者総取り。先発の優位性による勝ち逃げは、まだまだ譲れません。

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