【4月先取り】思い思いに過ごすラストチャンス

【4月先取り】思い思いに過ごすラストチャンス

初学者専用ストレート。

当サイトといえば、初学者向けの学習リズム。
  • 例えば問題集フル回転で「1次」500点と思えば、
  • 勉強会活用で実力以上の力を発揮し「2次」を勝ち逃げ。

ところがスト合格とは、個人の素養や「たまたま」に依存するもの。「こうすればスト合格!」なんてノウハウはありません。

でも当試験では、8月、10月本試験に向け、どの受験校も理想的な学習カリキュラムを提供。そこで今週の当サイトは、昨年4~9月に読まれた人気記事を使い、こんなことを企みます。

理想的な学習カリキュラムの、理想的な活用法

  • 初学者なら
    →8月、10月までのゴール逆算用に。
  • 科目合格者なら
    →浮いた時間を「1次」「2次」どちらに使うか。
  • 「1次」合格済なら
    →昨年足りない点があれば、ちゃっかりプラス。

試験対策がトントン拍子にうまく行くと、今から半年こんなコト。そんなゴール逆算力は、初学スト生・受験経験者を問わず、競争優位の役に立つかも?

【4月先取り】思い思いに過ごせるラストチャンス

2017年4月の人気記事

余裕があると「2次」が気になる。まず国語のスキルUPを。

【2次の光明】3年後の自分~コンセプチュアル・スキル訓練

→初学スト生が「2次」で最初に悩むのは、「思い通りに書けない」。そこで「1次」のうちから、要するにこういうこと。一言でまとめる訓練をすると、後でラクになります。

不得意科目の代表は「経済」。思い出すには、少し早めに復習開始。

【過去記事】石川の経済を斜め読み(総論)

→記憶とは、丸暗記より意味記憶、ストーリー記憶の方が思い出せます。でも一度覚えた筈なのに、悲しいほど忘れるのが「経済」。そこで忘れた前提で、思い出す訓練を。

5~6月に欠かせないのが過去問回転。4月から少しずつ着手。

【不得意科目削減】早送り暗記法 (過去問1日目)

→冒頭のA~Cをやって、それでも時間が余る。その場合はスピ問・過去問の解き直しを。「一度解いた問題を解き直す」のがポイント。一冊回す時間がみるみる短縮します。

今日のまとめ

当サイトのいいトコは、今から起きる半年分のミライが過去記事として残っていること。

そしてリンクをいちいち開かなくても、何が書いてあるかおよそ予想できること(苦笑)。

3月、4月は誰でも忙しく、学習ペースを落とし仕事優先でOK。でもふとした隙間時間にできることをやってみる。そうか、それなら「2次」への貯金になりそう。

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