【抜け駆け合格】「2次」の合格目安~同じ勉強会での合否の差

【抜け駆け合格】「2次」の合格目安~同じ勉強会での合否の差

昨年までの「2次」を、これで一周。

今週は「2次」の合格目安と題し、昨年までの試験をざっと眺めてきました。イマから受験というより、もう既に合格済、気分は現役診断士。そんな上空から眺めてみた試験の景色はいかがでしょうか。

A:プッ。初学者の言い分はやっぱり訳がわからないよ。
B:この程度は大丈夫。たまストを目指す自信がついた。

感想はA⇔Bどちらでも大丈夫。変化する経営を相手にする診断士。一週間で全てを説明できるほどヤワな試験じゃありません。ここで大事なのはね。

  1. H29の採点基準変更で、「2次」の競争はガラリと変わった。
  2. 最新の競争戦略は、イマからの議論で形成される。
  3. 環境変化への素早い対応には、学習する組織作りが不可欠。

では昨年までの試験巡りのラストは、自分の実力×1.5倍を実現する、組織学習の話題です。

「2次」の合格目安~同じ勉強会での合否の差

記事A:誰でも知ってるノウハウレベル

【プレ2次 】合格ノウハウ一斉解禁

解説
昨年記事の古くなった点

  • 8月スタートで、合格ノウハウを学び始めてもちと遅い。合格答案のレベル感やその書き方は、7月までに済ませておく前倒しの時代に。
本質=変わらない点

  • 「2次」合格スタイルは、受験校が提唱し、受験者が実行・工夫して最新モデルに。
  • 見える所、文章化できる所はノウハウとして語られる。
  • 見えにくい、文章化しにくい。ホントに知りたい所は秘して隠される。

記事S:咄嗟の判断が合否を分けるセオリーレベル

【週末セルフ模試】このサプリで効果3倍

解説
昨年記事の古くなった点

  • セルフ模試を1~2回でなく、4~5回、はたまた毎週やったよ。そんな豪快な体験談が出てくる時代では、新しいやり方や工夫がある筈。
本質=変わらない点

  • 合格実力を鍛え上げた者が集い、
  • 本番当日と同じタイミングで4事例を予行演習し、
  • 相互採点を通じ、「伝わる答案」の手応えを掴む。
  • そしてこのセルフ模試、力の均衡した実力者同士で組むほど、効果が出るはず。

記事SS:いやそれホント?トンデモレベルの眉唾仮説

【ダブルストレート2次】勉強会で自分の実力×1.5倍(Co-operator)

※今年の最新記事なので解説省略

今日のまとめ

気球に乗って、昨年までの「2次」をぐるり一周。

その効果は、今から起きる「2次」最新議論を自分なりの分析軸、例えば以下の3C+1に紐付けできること。その情報感度の差が、同じ勉強会の中での合否の差になります。

つまり溢れかえる情報は、自分の使いやすい分類にまとめ、共通⇔差分に切り分けてスッキリ整理。今から6か月そう意識してネットを読むと。おや、あの「事例Ⅰ~Ⅲ」が案外80分で解けてしまうかも?

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