【ダブルストレート】「2次」の合格目安~レイヤー別

【ダブルストレート】「2次」の合格目安~レイヤー別

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「2次」対策なんてまだこれから。
Q:でもゴールの目安はどの位

A:上記4Cのそれぞれレベル3に届けば合格ラインです。上の様にグラフ化すると、②知識ノウハウ面で受験経験者の6掛け、④学習会で7.5掛けがスト合格の目安です。

Q:へぇ、グラフを使うとわかりやすいね。
A:はい、「2次」対策未スタートなら、今は全部ゼロ。そこから「バランス良く」レベル3に持ち上げると、最速スト合格です。
Q:自分の強み・弱み分析にも使えるね。
A:はい、百戦錬磨の受験経験者なら、鍛え上げた解答技術や解答セオリー、また勉強会を使ったPDCAが強味に。当サイトは個人運営なので、「2次」を戦う解答セオリーは、まだまだ足りません。
Q:4C分析のメリットは何でしたっけ?
A:正しくは3C+1分析で、競争環境を抜けモレなく整理できることです。「2次」の試験ブログやネット情報は多彩ですが、必ずどこかに分類でき、共通点や違いに注目して整理すると、周囲から頭一つ抜けます。

今週は、「2次」合格の目安シリーズ~レイヤー別

「2次」対策なんてまだこれから。
でも隣のアイツを見て何かそわそわ?

大丈夫。ダブルストレート=2~4月早期「2次」対策着手のメリットは、「2次」対策そのものより、「経営」「財務」「運営」知識の使われ方を知り、学習効果を上げることです。

そもそも採点基準が変わった後のH30「2次」答案の作り方は、まだ誰も決め切らずに議論中。議論が煮詰まった8月スタートで追いつける「後発の優位性」が利くのがH30試験です。

そこでね。明日からは「2次」3C+1レイヤー別の「2次」記事を眺め、昨年までの競争状況を知っておきます。

記事A(20%) 記事A(20%) 記事A(20%) 記事A(20%)
記事S(50%) 記事S(50%) 記事S(50%) 記事S(50%)
記事SS(80%) 記事SS(80%) 記事SS(80%) 記事SS(80%)

記事A:誰でも知っているノウハウレベルの内容
記事S:咄嗟の判断が合否を分けるセオリーレベル。
記事SS:いやそれホントかよ?トンデモレベルの眉唾仮説。

今日のまとめ

へぇ、「昨年までの」合格目安ならわかるんだ。

はい、その通り。そして試験ブログの議論が高まり、H30「2次」の合格目安は昨年より上方にシフトします。

春は花粉の季節だけど、毎年高まる胸のドキドキ、今年はなお一層です。だって、出題側がわざわざ採点基準を変えて選んだ828名の最新診断士。

その言い分が出題側の思惑通りレベルUPなら、試験の競争の質が高まり、今年はすんなり1,200名合格? やっぱり期待でドキドキです。

 

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