【ダブスト事例Ⅳ】「Ⅳ」80点はどう取るの?~問題集の選び方・回し方

【ダブスト事例Ⅳ】「Ⅳ」80点はどう取るの?~問題集の選び方・回し方

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選び方:口コミの多い順
回し方:一冊飛ばさず3回転

できれば今年でスト合格。そう企んだ時、一番手を付けやすいのが「Ⅳ」。そして「Ⅳ」頻出のCVP、NPVから理解を広げると「財務」も楽勝。

世の中、旨い話はあちこち転がっているものですが、最初の疑問は「どの問題集を選ぶか」でしょう。

【ダブスト事例Ⅳ】「Ⅳ」80点はどう取るの?~問題集の選び方・回し方

選び方:口コミの多い順

合格体験記での口コミが多い順に選ぶと安全

「Ⅳ」のうち特にアカウンティング(会計、簿記)論点は、自分勝手なノウハウを工夫するから負けで、セオリー・ルール通りに動けば安全。

そして診断士「Ⅳ」向け問題集は、60点取りたい方むけ、70点 〃、80点〃とちゃんと区別して編集されます。従い口コミを参考に自分が目指す点に応じた問題集を最初に選びます。

①60点取りたい方 ②70点取りたい方 ③80点取りたい方
  •  合格点突破のタイトル通り、60点を目指す問題集
  • 簿記論点を正しく収録し、基礎を固めて60点に届く。
  •  やや複雑な問題を扱い、読み取り+計算力UP。
  • 最新傾向には未対応だが、基礎の3回転には好適。
  •  簿記1級を分冊し、CVP、NPVだけ買えるテキスト+問題集。
  • スッキリわかりやすい解説。理論を固めて応用80点。

問題集選びは、自分の実力に応じ「確実に3回転できる」ものから始め、時間があればより上級問題集にシフトします。初学スト生なら最初の選択は①か②。そう割り切って大丈夫です。

その他の合格口コミ
④TAC「事例Ⅳ」演習個別計算問題

TACに限らず、会計系大手スクール通学者の間で人気が高いのが、自校の「Ⅳ」計算演習。市販本と違い、必要論点を「Ⅳ」最新の出題傾向に基づきカバーできます。一度解いた問題を2度、3度解き直すので、学習効果も高いです。

⑤某ノウハウ問題集

独学系の方の支持が高いのが、某ノウハウ系の問題集。会計視点での間違い、誤植が堂々活字になるのはご愛嬌とし、合格者の支持があるのは役立つ証拠。診断士は別に簿記の試験ではなく、合格できればいいんです。

回し方:一冊飛ばさず3回転

最初は不明でも、解き直す度に理解が深まります。

①「Ⅳ」問題集は、一冊飛ばさず3回転
→論点の理解が少しずつヨコにつながり、不得意ゼロに。
②4回転目以降は理解を重視
→解き方暗記だけではNG。自分の言葉で説明するレベルに。
③「Ⅳ」本番は、論点・解法をスッと浮かべ、パッと解く
→直前の超高速回転効果で、実力以上に答えが当たる。
解説

理屈は一旦省きますが、
①問題を飛ばして解いたり、
②毎日コツコツ、回転ばかりで理解をすっ飛ばしたり、
③本番で遮二無二電卓叩いたり。
すると、「Ⅳ」60点が見る見る厳しくなります。だからその逆をやればいいんです。

今日のまとめ

今日のテーマは、「Ⅳ」80点を狙うための問題集の選び方。

選び方は、難しくないですね。口コミされるものを選べばOK。
回し方も、難しくないですね。一冊飛ばさず3回転でOK。

さて、得点差がつくのはここから。

知られた通り、「財務」も「Ⅳ」も、理解というより手を動かして解法セオリーを体得する科目。一定以上の時間が要るので、8月「Ⅳ」スタートでの60点は厳しい覚悟を。

そして5~6月は「1次」専念。「Ⅳ」計算問題集を事前に回せるのって、実は3~4月と7月だけなんです。

首尾よく自分にピタリの問題集を選び、7月までに3回転できるかな? あとは段取りとスピードの勝負です。

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