【ダブスト事例Ⅳ】「Ⅳ」80点はどう取るの?~過去問エクセル編

【ダブスト事例Ⅳ】「Ⅳ」80点はどう取るの?~過去問エクセル編

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得意な方なら60点は朝飯前。
70~80点を稼げて一人前。

いやちょっと待て。得意な方=70~80点なら、不得意でも60点取れるということ?

はい、その通り。

「事例Ⅳ」は簿記の試験ではなく、「Ⅳ」は極力簿記知識を使わず解ける様に作問します。つまり昨日のNPVの過去問なら、CF計算書の解法とごっちゃにしないことで、スッキリ点が伸びます。

では今日は逆に簿記を苦にしない人たちのやり方。簿記セオリーに沿った問題集をグルグル3回転させ、「Ⅳ」で70~80点荒稼ぎするスタイルの紹介です。

【ダブスト事例Ⅳ】「Ⅳ」80点はどう取るの?~過去問エクセル編

Q:へぇ、そんな旨い話があるのかい?

A:あります。それは正しい「事例Ⅳ」対策を怠ると60点未満。出題側はそう捻って出題するから。

その捻りを丹念に収録すると「Ⅳ」ノウハウ問題集=やたら難しい=の出来上がりという物騒な話は別とし。正しい「事例Ⅳ」対策とは、

経営分析、CVP、NPVの解法セオリーを学び、
それを実際のケースに「当てはめる」力。

なんだ、セオリーの当てはめで良けりゃ「事例Ⅰ~Ⅲ」と同じ!

そうなんです。すると「Ⅳ」の戦い方が変わります。

「事例Ⅳ」へのマイノウハウ持ち込みはご用心。

正しくない「Ⅳ」学習=マイオリジナル解法を思いつく。

ファイナンスは少し違いますが、アカウンティング(会計・簿記)では、同じ材料なら全員必ず同じ答えになる。つまり会計ルールや所定の解法セオリーを知り、どう当てはめるかが点差であり、

マイオリジナルの解法を思いついたら原則ドボン。

合格平均2.54年、4~5回受験はザラな試験なのに、自分オリジナルの工夫のつもりでセオリー違反をするから泥沼。

Q:では、マイオリジナル解法を思いつくのを避けるには?
A:それは簡単、出題側が想定する解法セオリーをなぞればOK。

そこで用意したのが、「事例Ⅳ」過去問エクセルです。

個別計算問題の解法セオリーを知る~過去問エクセル

過去問エクセルの使い方

  • H24~H29「事例Ⅳ」を解いてみる。
  • 過去問の解説を見ても??マーク。
  • そこでエクセルの答えが、計算式でどう導かれるかをチェック。
  • 最も単純な計算式。それが「解法セオリー」。
  • 計算式に納得したら、過去問解説や問題にリトライ。
  • 解法セオリーが身に着き、当てはめ力がつけば60~80点。

過去問エクセルはこちら

その他「Ⅳ」エクセルはこちら↓。

ダウンロードセンター 「2次」

今日のまとめ

「Ⅳ」荒稼ぎ組はいいよな。きっと彼らはセンスがあるんだよ。

いえ違います。ファイナンスは少し別とし、アカウンティングの問題には必ず正しい解法(セオリー)があり、全員必ず同じ答えに。もし点差が開くとすれば、こうかしら。

  1. 過去問他から解法セオリーを引き出す力
  2. 解法セオリーを問題に「当てはめる」力
  3. セオリー外のノウハウを勝手に作らない力

では明日は「問題集の選び方、回し方」です。

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